
要注意!!!身に覚えのない「謎の種」が届いたら※追記アリ
取り急ぎの注意喚起記事でございます。
画像はある方のTwitterのスクリーンショットです。紐付けに繋がるといけないので、念の為お名前の表記とご本人のツィートへのリンクは外させていただきました。
私に届いたわけではありませんが、これは他人事じゃないと思いましてね…
最近、アメリカ、イギリスの各地の個人宅に、注文していない植物の種が送り付けられてきて問題となっているのはニュース等で取り上げられているのでご存知の方も多いかと思われます。
これが今、日本の個人宅にも届いている模様。発送元は海外…恐らく中国です。
我々のような、ガーデニングで普段からネットショッピングで植物や種を注文している人間は、その購入履歴からこういう送付対象としてさらに狙われやすいのではないか…というのは私の勝手な憶測ですがね。
どこの個人情報が漏れているのかハッキリしませんが(ツィート元の方は明言しておりますが)
何が怖いって、何も知らない状態でこれを受け取った、私のような好奇心旺盛なタイプの方が、「何の種だろう?」と興味半分に開封し、植えてしまうかもしれない事。
色々と懸念される事は多いですが、まず第一に ・外来種による生態系への影響 と ・汚染の可能性 が考えられます。
…種の入った袋の中に、目視出来ない何かが入っている可能性だってあるんです。菌やウイルス、虫の卵等。
これは非常に危険と感じました。詐欺の類ならまだ良いけどバイオテロじゃないの??これ。大丈夫??
昔、炭疽菌事件というバイオテロがあった事を思い出しました。
身に覚えのない郵便物、開封したとしても、種の袋は開封せず、届いた状態に戻して下さい。
絶対に庭やプランターに種を植えないで下さい。
処分…捨ててもいけません。(ゴミに紛れて発芽の可能性があるため)
そして、早目に植物検疫所へご連絡を。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
受け取り拒否で返送も可能との事ですが、返送する事で「この住所は住人が居る」事が発送元に伝わります。
余計な情報を与えないためにも、しかるべき機関に委ねた方が安全かと思われます。
同様の理由から、「今話題の謎の郵便物が届いた事」をSNSで発信しない事も大事です。
(詐欺によくある手口で、本人情報と、SNSアカウントIDパスワード等の紐付けが出来てしまう)
※20/8/1追記※--------
寄せられた情報によるとやはり、紐付けによる不正アクセスがあったようです。
写真にバーコードが写りこむと、そこから本人特定される可能性があります。
お借りしたツィートの画像もすぐにバーコードをモザイク処理させていただき、ご本人へのリンクは外しました。
再度申し上げますが、SNSで届いた種と書類の写真をそのまま上げてはいけません。
注意喚起で「こんな事があった」と書く事は問題ないでしょうが、現物の写真は載せない方が賢明でしょう。
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杞憂であればいいのですが、現状として何も判っていない今は用心深く対応するのが一番でしょう。
微力ながら、読者登録して下さっている方々、検索で来られた方々…この話を目にするすべての皆様に是非とも気を付けて頂きたく、周知のため取り急ぎ記事にしました。
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100均ジュートでマクラメ編みハンギングポットカバー
窓辺のショットでちょいちょいと写り込む、観葉植物…ホヤ類のハンギング。
お気に入りの厚手の葉っぱ、ホヤ・カルノーサ。
いつからあるんだっけか…少なくとも4・5年くらい前にはここに下げていたような?
最初は鉢から少し葉がはみ出す程度の茂り具合だったのですが、緩慢な成長ながらも蔓を伸ばし、今こんなに枝垂れてきています。まだあの星型の花は見た事ないんですけどね。
で、鉢受け代わりのビンをぶら下げる為に、当時即席で作ったマクラメ編みっぽいハンギングロープ…
細い毛糸で作ったので仕方ないかもしれませんが、最近ちょっとダレてきて形が微妙。
むしろ数年もよく持った?
作り直そうかな~とぼんやり考えながら押入れをゴソゴソ探ったら、以前何かで使おうと購入したものの、結局使用せずに仕舞い込んでいたダイソーのジュートを発見しました。
おっ
これだけあれば、ちょっとマシな物が出来るんじゃない??
ハンギングロープ、ではなく、ポットカバーが作れそう。
いっちょ適当に作ってみるか。
※適当ハンクラなので、作り方など見たワケではなくイメージの感覚で作っています。しかもマクラメそこまでちゃんとやった事無いので、軽~く説明は入れますがちゃんとした作り方を紹介は…ちょっと無理w
長さ120cmくらいの紐を64本用意し、芯になる針金に括り付けます。
4週くらい平編みで緩めのクロスを作って、真ん中でギザギザ模様を作ります。
うーーーーん、、100均モノなので正直、ジュートの質があまりよろしくなく、細かい繊維がめちゃくちゃ出てるし毛クズが落ちるし飛ぶし、コードの太さも部分によりマチマチ、不純物も多い。
キレイに作れるか微妙ですねぇ。ま、在庫を使ってしまう目的もあるので仕方ない。
これだけ作るのに結構な時間が掛かります。大体3時間くらい?
手をずっと顔の高さに上げて結び作業をするので肩も凝るし二の腕の筋肉が…キツイ!
実は翌日、超久しぶりに美容院の予約を入れておりましたので、長時間掛かる施術の暇つぶしにと持参しました。
美容師さんたちや隣にいたお客さんが「何ですかソレ??」「うわ凄い!」「そんなの作れるんだ!」と口々に。
サンキューリップサービス!
でも、これイイですね、結構集中できるのか?気が付いたら縮毛強制+カラーの5時間があっという間に過ぎてました。
しかし、やはり座りっぱなしで身動き殆ど出来ない5時間はキツイ…帰宅して暫くは何もする気になれず。
夜になってようやく仕上げにかかります。
底を縛って、房を整えて
吊り下げ紐を作り付け。
この作業してる途中で芯の針金が外れてしまい、どうにもならなくなってしまったので引き抜いて、結局ジュートを通して整えました。
最初からそうすれば良かった。
何だかすごくアッサリとした説明(しかも作り方の参考には全くならない)でスミマセン。
ちゃんとした作り方をご紹介したいなとも思うのですが、、本当に、手先の感覚で作っちゃうと何も説明できないんですよw
編んでるときはボンヤリ無心でやってまして。
あと本数合わなかったり高さ合わなかったりした時も適当にごまかしちゃいますし。
もし需要があれば、いずれちゃんとした”作品”と結び方、作り方を記事にしますので…。
そして完成したのがコチラ。
おう、思ったより丸っこくなってしまいましたが…悪くないんじゃない?
鉢受けのビンの底が藻で緑色になっていましたが、これなら藻が繁殖する事も無かろうて。
もう少し重さがあれば、中央のストレート部分がもう少し伸びて綺麗な形になるんでしょうが…ま、いいかw
上半分も、もっと目を詰めた感じにすれば良かったかも。
ホント、適当なものでw
遠景だとこんな感じ。うんうん、雰囲気出ましたね!
ちゃんと作るなら、HCで売っているコードの太さが均一な麻紐でやる方が良さそう。
もっと言うなら、ジュートよりもコットンコードの方がはるかに扱いやすく、キレイに仕上がります。
でも、ま、最初に申し上げた通り、眠らせていた資材を消化する目的だったので…
そこそこ見栄えのする仕上がりで満足。
実際、同じ様な商品をお店で買うと2~3千円くらいすると思うので。
「メルカリとかで売ればいいじゃん!」
これを見た美容師さんやらダンナ、コドモやらが皆一様にこう言いました。
あのさ~~~
時間にして10時間くらい?肩や腕を犠牲にして、部屋を散らかして、紐を引き締める事で指先は痛くなるこの作業
1万2万で売れるならまだしも、3千円とかで売るのは…割に合いませんよ。そんな上手くもないし。
何個も作れば腕も上がって時間も短縮できるだろうけど、そこまではやりませんw
でもでも、久しぶりの麻紐系ハンドクラフトで楽しかったです。
またその内、「ナチュラルガーデン」シリーズの麻紐バッグも作りたいなあ。
めちゃくちゃ時間も手間も掛かるんで、中々「よし、やるか」となりにくいのよねん。
あ、マクラメ編みのバッグ、巷でちょいちょい見かけるんで、アレは作ってみたいかも。
大変そうだし、難しそうだから、少し練習してからじゃないとですけどね。
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サマーグラッシー対スノーフレーク ちびちび蚊やりブタ♡
我が家のアメリカ系アジサイは「アナベル」や柏葉「ハーモニー」ばかり話題になりがちですが
柏葉アジサイ「スノーフレーク」も大分大きく、花数をつけるようになってきました。
鉢で1年半くらい置いた後、2014年頃に地植えしたと思われます。(記憶が定かでない)
円錐形の八重咲きの花が可愛くて、昔から育ててみたかったアジサイのひとつでした。
まだマンション住まいだった頃、近所にとても立派なスノーフレークを玄関脇でキレイに咲かせているお宅があって、それが超羨ましかったんですよね。あれから何年も経った今、フロント花壇の壁の後ろ側からやっと、花が表に顔を出せるようになり…あのお宅のスノーフレークに引けを取らないレベルに育ちました。
地植えして数年は中々花数も増えませんでしたが、気長に数年待った甲斐があります。
そして気長に数年待っていると言えば、隣のこちら
スイートテン記念で植樹したヤマボウシ「サマーグラッシー」も、ホンットにようやく背が壁から上まで伸び、花が少し増えてきました。植え付けて2年くらいは全く伸びず、葉も増えず、主幹は枯れ込んだりと、いつ枯れるか冷や冷やでした。
サマーグラッシーはヤマボウシの中でも常緑の品種。本当は柏葉ハーモニーの茂っている辺りで外の視線からの目隠し目的で植えていたのですが、あまりにハーモニーの勢力が凄すぎてこちらに移植したんです。
最初に植えつけた当時の記事はコチラ↓
艶やかな葉、4枚花弁の白い花、いい姿。
これがいつか、上背の出た木いっぱいに花咲いてくれたら…
さぞ、スノーフレークと引き立てあうんじゃないかな~~と想像しています。
名前もまた、対称的で面白いじゃない?サマーとスノー。
今はまだこんな感じ。(写真は6月初めのものですよ)
この辺りも、大分良い雰囲気になってきました。この間のクレクレ婆さんに持って行かれなくて良かったw
柏葉、黄金葉リトルハニーと、ピンク花で芳香性バックポーチも気になっているのですが、流石にもう植えられるような場所が…無いわ~。
香りのある柏葉アジサイ…どんな香りがするのか凄く気になります。ご存知の方がいらしたら是非教えて下さい。
先日、ROUでこんなものを見つけました。
ちびちびサイズ!!!蚊やりブタちゃんです。
すんごい小さいんですよ。指先でつまむくらい。
これ、蚊取り線香を少しだけ使いたい時にかなり重宝します。
蚊取り線香、うずまき1個で約7時間(ジャンボサイズは12時間)だそうですが…ちょっとだけ庭掃除、とか ちょっとだけ植替え とかの作業時間1時間足らずの時に、1巻きを出してセットして火をつけると、何となく消さずに日が暮れてもそのまま庭で蚊を避け続けてしまいます。1度火をつけて煙に燻された線香をしまうのが何となく嫌なもので。
でも、これなら先にポキンと使う分だけ折って挿して使えばOK。
今まで無駄に線香焚いていましたが、もう大丈夫w
あの長さで大体40分くらいって所でしょうか。
小さいので持ち運びも手軽で、ポンと近くに置いておけるのも良いですね。
我が家には昔、友人からもらったオシャレな蚊やりブタがおります。
あの子は今もリビングのテレビ台の上で元気なんですが、近頃はインテリアとして置いているだけ。
だって使うとヤニがつくし~~勿体なくてw
それに、ヘタに外で使うと、足で引っかけて転がして、欠けたりしたら悲しいですしね。
でも、たまにはテラス上で使っても良いかな。
今度、午後丸々庭作業する日があれば黒ブタを起用してみよう。
ヤブ蚊バリアのようなスプレーもいいですが、やはり良く使うのは蚊取り線香。
夏の庭のオトモに、今お気に入りの蚊やりブタです。
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やっぱ琉球アサガオ地植え中止!w ブルンネラの葉、好き系
連休があっという間に終わってしまいました。まあ、連休って言ってもウチはダンナが土日しか休みが無く、コドモは日曜以外は部活だったので、あまり休日感はありませんでしたけどね。
もう先週の話になってしまいましたが、週初めにやっつけた作業その3(ラスト)です。 →その1 →その2
フロント窓前フェンス下にとりあえず植えた朝顔…琉球アサガオの、実際植えられた方の体験談を聞き
「やっぱりそうかー」と然程驚きはしなかった上、今後の難儀な姿をあっさり想像出来てしまったので、やはり地植えは危険と判断。掘り上げてプランターに移すことにしました。

これは日本アサガオの「残月」
もういくつか花開いてくれました。…雨の日ばかりに花が咲くのであまりキレイに咲いた所見れていないのが残念。
実際はその1からその3までイッキに作業を済ませたので、後半暑さに頭がボーっとして作業風景撮り損ねました。

以前買ってあった半樽型のプラスチックプランターを設置し、土を入れて、その後ろに植えてあったアサガオの苗を移します。下側はレンガで少し浮かしておきました。
フロント側なのでテラコッタなりの可愛いプランターを置きたいなと思い、先週の日曜に良さげなプランターを探しにHCへ行ったのですが、コレと言った出物がなく…まあいいか、とある物で済ませました。
で、その時に見つけたグリーン苗、何となく惹かれて購入した物が2つ。
ブルンネラの「ジャックフロスト」と「ルッキンググラス」です。
私の好きな野草の一つ、勿忘草(わすれなぐさ)に花姿が良く似ています。
それもそのはず、同じムラサキ科の植物で近縁種なのですが、ブルンネラは勿忘草よりかなり大きい!
そして、葉の形が園芸種として洗練されたような…ギボウシに産毛が生えたような形で、斑入りのスペード型の葉が茂っている姿は花が無くとも美しさを感じます。
※ちょっと小話※
ギボウシ…グリーンガーデン、シェードガーデンのカラーリーフで色々な種類のものをよく見かけます。
今回軽く調べて驚いたのですが、ギボウシって、「うるい」なんですね!!!そうなの~~??
うるい… 一時結構ハマって食べていた野菜で、私がよく買っていたのは「雪うるい」という商品でした。
確か昔、雪うるいについてどこかで文章を書いた覚えがあったのですが、ブログの過去記事では見つけられず。
おかしいなー、絶対どこかで書いたんですが。カエデノハじゃなかったのかな。
白っぽくてクセがなく、刻むとネギのような粘り気があり、しゃきしゃきした食感が気に入って、サラダにしたり天ぷらにしたりと何だかんだ料理に盛り込んでいましたっけ。シーズンが当時は冬~春のほんの2ヶ月程でしか見かけなかったのですが、近年は普通の「うるい」という名で季節関係なく入荷がある時は置いてある感じ。
園芸用と食用で品種が違うのかどうか…雪うるいはオオバギボウシだそうですが、どうなんでしょうね?
山野草で多年草、耐寒性も耐暑性も強く、ラッパ型の涼しげな色の花を咲かせる姿は結構好みだったりするので
いつか苗の出会いがあれば我が家でも一株くらい育ててみたい所です。
まさかの うるい=ギボウシ に思わず興奮してしまいました。
花期が終わってるので安かったといえば安かったんですよ。セールにはなっていませんでしたが。
このブルンネラ、多年草なので冬期は地上部が枯れて休眠しますが、春にはまた芽吹いて葉を展開し、上手く行けば春先には青い小花を一杯咲かせてくれるはず。
ちょっと期待して、以前貰って眠らせていたテラコッタへ植え付けてみました。
置き場は…夏場の直射日光は葉焼けするらしい&高温多湿を嫌う らしいので、とりあえずテラス上のオーニング下で様子を見てみようかな。ここなら移動させて半日陰っぽく調整できると思うので。
これこそ地植えしたい所ですが、条件的に良い所が我が家の敷地ではあんまり無いんですよね。
観葉植物っぽいので、テラス上の雰囲気作りに一役買って貰いましょう。
耐陰性が高いので、あまり夏場厳しそうなら室内に入れちゃうのも良さそうですね。

琉球アサガオ、どうなるかな~。
直にフェンスに絡ませるの、危険な気がするような…。
ここに園芸用ネットを保険で掛けておこうかと思案中です。
どちらにしても、こう雨続きでは外で再度作業をする事も出来ないですが。今週は曇りが多いっぽいので何とかなるかも。

残月が本当に綺麗な色で、キレイに咲いてる所をもっとゆっくり眺めたい。
4輪ほど咲いたのに、全部雨でシナシナな花でした。
藤娘なんて雨に打たれ過ぎて裏返った所しか見れなかったり。
梅雨だから仕方ないとはいえ、雨ばっかりで嫌になります。昨日から今日にかけてはずっと雷雨でした。
明け方なんて大きな雷鳴が響いたと思ったら、その後停電!(瞬停だったけど)丁度クエスト終わらせた所だったのに!!
かと言って、カンカン照りで酷暑になっても辛いし…
丁度良い夏具合って中々無理な話なんでしょうかね~。
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もう無理か?いやいやまだまだ、オーニング再修理
週初めにやっつけた作業シリーズその2
昨年の夏、台風シーズンの手前で一旦補修した、テラスのオーニング。
うう~~~~ん、やっぱりダメです。ボロっボロ!
前回修理した当時は当然ながらそれなりに見れたのですが、結局その後の台風でまたもフリルの部分がビリビリに破れ、屋根の部分も不織布で補修した所とは別の部分も穴があき、左側の前枠ループも脱落してしまいました。(右側は去年補修したのでまだ脱落せずに保てています)
こうなるともう、どうしようもないですね…8年使ったし充分元は取ったと思います。
昨年の記事↓
で、ホントは今年、オーニングを買い換えるつもりだったのですが
コドモが野球部に入り、……正直、強豪でも何でもない高校の野球部ですが ものすっっごいお金掛かってて(給付金が焼け石に水レベル。しかもウチ、7/25付でまだ振り込まれてないし。いい加減遅いわ!) 高校野球はお金掛かるとは聞いていたけれど、これはちょっと流石に…抑えられる出費は抑えておかなくては…ハァー(タメ息)
そう言う事で、そこまで高い物ではないけれど買わずに済むなら越した事はない。
修繕できるものは修繕して使います。
というのも、去年からずっと思っていたアテがありましてね。
オーニングの仕様として、屋根の布を出し入れして角度を調節し、時には窓の下まで伸ばす事で紫外線や視線をカットできますが、我が家は庭の対面がお隣さん家の裏側で窓もリビングとズレて配置されており、正面からの目隠しは必要が無いのでそこまで伸ばして使う事はありません。
つまり、シェードの半分以上は引き出さず巻いてあったので、布地がキレイなままなんですよ。ほら。
スゴイくっきりと使用前・使用後が分かれていますね。ブラウンが日焼けして真っ白に飛んでます。
触っただけで質感が違うのが判り、日焼けの部分(特に先端)指で押せばすぐに裂けるくらい脆くなっていますが、元色の部分はシッカリしたテント布地の触り心地。
この劣化した先を切り落として、今まで使っていなかった部分を出して使えばいいんじゃナァイ???

これ、切り落とした部分ですが…テント上、屋根の先はこんな事に…汚れも溜まり相当劣化しています。
あと、修繕部分の不織布も結構ボロボロになっていました。判ってはいましたがやはり不織布は長持ちしませんね。常に紫外線に晒される場所にあると1年経たないうちに崩れるように剥がれます。
修理しよう修理しようとは思っていたけれどなかなか腰が上がらなかったのは…
構造上、布地を外して室内で縫う とかが無理なので、脚立を出してその上に立ち、上を見上げ手を伸ばしての手縫い作業になるのが判っていたため。…これ超大変なんです。何度も腰を抑えて座り込み休憩しました。
ちくちく作業する事1時間半程。
おおおっ
ちょっとちょっと、すっごいキレイになりましたよ!?
内側から見ただけで判る、新品同様のシェードテント。
日焼けしまくって薄い色だったのが、購入当時のブラウンカラーを取り戻しました。
フリル部分のカットがちょっと適当ですが…波型に切ろうか迷ったんですけど、取りあえず真っ直ぐにしてます。
窓越しテラスの景色が全然違う!オーニング張り替えただけですっごいキレイになった気がします。
週の半ばで豪雨が来ましたが、屋根テントの破れが無いからかテラス上まで雨水が降り込みにくくなりました。
この景色を横目にモンハンやるの、ちょっと幸せ。
日除けは勿論の事、オシャレさを楽しむ目的もあるのに、あんなボロボロじゃやっぱりダメでしたね…w
8年持ったけれど、支柱さえまだ持つなら…あと5・6年はイケそう!
ちらっと写り込んだこちら
今年見つけた、ガラス風鈴です。
といっても、よくあるバルーン風鈴のようにガラス部分に鳴子が触れて音を鳴らすのではなく
ガラスから下がった3つの鈴で リーーン と少し低めの、厚みのある心地いい音色を奏でます。
風鈴というよりどちらかと言うとウインドチャイムのような、ちょっと変わった風鈴。お気に入りです。
見つけた時残りわずかで、思わず友人の分も買ってしまいました。
先日郵送したら「ちょうど去年壊れちゃって、風鈴が欲しかったんだよね~」との事で、良かった良かった。
新しくなった(?)オーニング下に風鈴を下げたいような気もしますが、外下げだと近所迷惑になりかねないし、強風で落ちて割れたり錆びたりしても嫌ですしね。
でも、涼しい日に窓を開けて過ごす時だけ出してみてもいいかな。…この先そんな日があればですが。
早く涼しく蚊がいなくなってくれれば、テラス上で風鈴の音を聴きながらお茶でもしたいなぁ。
バラや庭花をお洒落に楽しむ最高の小道具、オーニングと風鈴でした。
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