カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐ -145ページ目

芸術的!クロード モネ いろいろ虫※ムシ注意

クロードモネ、品種ふたつありますが、我が家に居るのはデルバールのもの。
カエデノハ ‐バラの家造り‐ クロード モネ Claude Monet S Delbard2012 完全四季咲き 中香

J&PのクロードモネはHTで丸弁の高芯咲き。こちらはかなりコンパクトなブッシュタイプのロゼット咲きです。
絞りのバラでロゼットは初めて?見たこと無いかも。
去年の国バラで見て、良いなぁと思いつつ手は出してなかったのですが、今年初めに新苗をHCで1280円で見つけてビックリ、思わず購入してしまいました。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
絞りのバラはあまり持っていないので、ちょっと嬉しい。
アプリコットイエローにピンク、所々ペールホワイトの混じるパステル調の花色は、まさに印象派を代表する光の画家、モネの色彩のようです。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
新苗をこんなに咲かすなや~と思われそうですがw これでも一度、春前に小つぼみ全部摘んだんですよ!
それでもぐんぐんと新たな花芽上げてきました。全体的にまだ小さいのに、かなりイイ勢いです。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
この面白い花色、でも目立ちすぎない軽い色合いが可愛い♪
香りも爽やか。いつか沢山咲いたらブーケにしたい!(枯らさなければ…)
コンパクトなので、木の前面に地植えしちゃおうかなと今思案中です。



梅雨入りしてから一向に雨降る気配が無かったのに、薬撒こうと思いたつとパラパラと雨が降るこの嫌がらせ。。先日は合間を見て薬撒きましたが、結構強い雨が降っているので流れちゃったかな。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
こちらはハナアブのお子様。アブラムシを食べてくれる益虫です。この間剪定し、ゴミ袋に枝ゴミまとめていたのですが、袋から何とか這い出てきていた所をそっと救出、アブラムシいっぱいの枝に移しておきました。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
ハナムグリ 花モグリ。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
雨粒で重くなり、大きく傾いたフレンチレースの影に潜んでいたホソオビアシブトクチバ…
丸見えじゃ~~~!
てか、でっかい!!(写真ほぼ原寸大くらい*モニタ解像度によります)
写真撮ってから速攻でハサミの刑です。汚いフン撒き散らしおって~!


カエデノハ ‐バラの家造り‐
これ、バラではなく、スィートアリッサムにこれでもか!と言わんばかりについていました。レンゲとかにもついてる事ありますね。 モノは、カブラハバチの幼虫です。サイズは大体1~2㎝前後。

モサっと白い花がある日黒っぽくなっていて、何だ?と思ってよく見たら全部イモムシでぞーっとしました。。
これだけ捕っても翌日また同じくらい居て、一体どれだけ?!と更にゾクゾク。。
頭にきてアリッサムだけ薬かけたらやっと居なくなりましたw



カエデノハ ‐バラの家造り‐
虫画像で終わると後味悪いので、モネでお口直ししていって下さい。
自分で色々画像貼っといて言うのもなんですが…癒される~。



この雨が上がったらブナの木を切って掘り上げるつもりなのですが、当分止みそうにないですね。
来週少し晴れるみたいなので、その辺り狙って作業しようかな。
掘ってどうするかは、またその時に記事にします。

とはいえ、どうなる事やら。色々楽しみだけど、作業は相当しんどそうで怖いw





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アプカワ系 コンテ・ド・シャンパーニュとエヴリン

アプカワ系て何??…「アプリコットイエローカラーで可愛い」系です。勝手に言葉作ってスミマセン。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
コンテ・ド・シャンパーニュ Comte de Champagne S ER  デビッド・オースチン2001 繰り返し咲き 中香

昨年秋、ロザリンドさんから譲り受け、冬を10号鉢ハンギングで乗り越えたこの春…ころっと丸いオープンカップな花を沢山咲かせてくれました。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
場所が場所なもので(アーチ上部からハンギング…頭上70cmくらいで展開)花を間近で楽しむ事があまり出来ませんでしたが、苦肉の策として伸びたシュートをクレマチスのウィーピング支柱に引っ張って下に向け、そこでついた花を2・3輪目の高さで楽しめました。
こんな、すぐに飛んでしまいそうな花形なのに香りはしっかり最後まで蜂蜜ムスクの香り。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
咲きたては飴色をしていましたが、咲き進むと柔らかいペールイエロー~ホワイトといった風情に。
ころっとした丸さは散るまでその体裁を保ちます。



カエデノハ ‐バラの家造り‐
つぼみも沢山あげて、かなり咲いてくれたのですが…全体をイイカンジで撮った写真が全く無くて。
やっぱり頭上高い所で仕立てたのは間違いだったかなー。何せぜ~んぶ上向きにピンと立って咲く為、こっち向きでいい顔撮れないんです。。2Fベランダからだとアーチのアミが掛かって全然キレイに撮れないし。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
なので、大きいアーチにはあまり向かない品種ですねwwシュートはしなやかで誘引しやすそうなので
トレリスかフェンスで、下部をカバーするには持って来いかも。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
この花本当に可愛くて、しかも繰り返しよく咲きます。
今日も雨上がりの庭で綺麗な花咲かせていたのでいそいそカメラ持って庭に出ました。
雨に降られると自重で俯いてくれるので、この機会を逃してはなりませんw



カエデノハ ‐バラの家造り‐ エヴリン Evelyn  S  ER  デビッド・オースチン1991  返り咲き  強香

このシーズン、早いうちからいくつか咲いたエヴリン。
庭のスクリーンで大きな花を開かせると、ヴェルシーニといい具合に引き立てあいます。

カエデノハ ‐バラの家造り‐
キレイなロゼットにボタンアイ…これぞER正統派!(?)と言える花から甘い蜂蜜混じりのフルーティな香り。
花つきは良い方で、6号鉢から伸びる3本のシュートにいくつも花つけ、株の体力を心配する程です。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
日差しに花弁が萎れやすいのですが、これは地植えにすればある程度解決するの判っています…。
水切れしなければそこそこ花は持つ方かも。すべてはウチの環境のせいですねw
6号鉢じゃいい加減可哀そうなので、今年の冬に少し鉢増ししようかな。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
でも本当は地植えした~い。植え場所無いから出来ないのがモドカシイ。
もしスペースがあれば、エヴリンはツル扱いせず、自然樹形でもさっと咲かせて楽しみたいなぁ。

一昨日、ERのハンドブックが届いたので見ていると…ま~どれもこんもりと茂って、花一杯つけて。
あらためてイギリスの涼しく穏やかな気候、土地の広さなど羨ましくなりました。
湿気と台風の多い日本だと、変な仕立てしたらこの時期すぐポッキポッキ折れるし、蒸れて病気蔓延するし
鉢管理大変だし、と、難度が上がりますよね。。

ちなみにこのハンドブック、印刷が全体的にマゼンダ強いです。(私の所に送られてきたロットのモノだけ?)
アレを見てジュビリー買ったら「詐欺だろコレ~」って思われるレベル。
なんであんな色でOK出したのか??色校チェックしなかったのかな??



今日はazkingさんに渡すモノがあり、午後にジョイフル千葉NTで待ち合わせをしたのですが…
「棚卸しの為11・12日休業」
なに~~~!
何と言うタイミング…折角、色々見ようと思ってたのに=3

仕方ないので向かいにあるSCでお茶して、夕食用の買い物して帰って来ました。
帰り道にある八千代のジョイフルならやってるだろうと思って寄ったら、こちらも同じく休業。
全店一斉棚卸しかぁ。

棚卸し後のセールがあるかもしれないので、明日、八千代にもう一度行ってみようかな。


azkingさんに渡したモノ…
頼まれていた寄せ植えなのですが、これはまた後日バラネタが尽きた頃ご紹介しますw





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白バラ名花 アイスバーグとファビュラス!

ツルじゃないのにローズフェンスの端を見事な花つきでカバーしてくれるアイスバーグ。
毎年ずんずんサイズアップし花数が増え、フロリバンダの底力を遺憾なく発揮して道行く人を魅了します。
カエデノハ ‐バラの家造り‐ アイスバーグ Icebarg  FL  コルデス1958    四季咲き 微香

最初私の胸くらいまでの高さだった苗が、いまや頭上高く、手を伸ばしても届かない位置まで高く伸び
両手を大きく広げても端まで届かないくらい幅が出ました。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
雨に打たれても、白い花弁は然程傷まず。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
ちょっと俯きはしますが、散らされもせず。
花持ちも良いし、次々咲くので春の花期がとても長い気がします。
我が家で最初から最後まで咲いているグループの一員ですね。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
こちら、晴れて乾いたアイスバーグ、たっぷりの花をしっかり開かせました。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
隣はジェネラシオンジャルダン、その向こうはアンジェラで、濃いピンク群なので、こちら側から見るとコントラストがとても美しい。
フェンスを立てた時に移動させようかと思った事もありましたが、今はここに植えてて良かったと思います。



カエデノハ ‐バラの家造り‐ ファビュラス! Fabulous!  FL  J&P2000   四季咲き  微香

素晴らしい花つきと言えばやはりこちらも外せません。
特徴ある花の付き方で、どこで見かけても「あ、ファビュラスだ」と判るほど見事な花つき。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
今年はそこそこの花数。
いつも通り、重たそうな花房をもたげて風に揺れていました。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
雨に降られると折れそう…だけど、今年は折れる程までは行きませんでしたね。
一昨年の花がもう本当に凄かったなぁ。一房に花2~30個程が咲くと、もう圧巻です。あの時は雨で太い枝が折れました。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
でも今年もやっぱりいい姿でした♪
いつもありがとう、ファビュラス! (写真はどれも5月末頃の写真です)




今日は曇り空で程よく涼しい…風もあまり無い。天気予報は終始「くもり」降水確率20%未満。
こんな日こそ、薬剤散布日和!
そう思って、午後から作業着を着こんで外に出ました。
さっさと薬を撒こうと思ったんですが、びょんびょん伸びたシュート、木の枝、そして病葉も多いのが気になり
先に伸びすぎシュートや葉を落とし花ガラも全部切って掃除してからにしよう、と思い直して
まずは剪定作業です。

一通り枝や花ガラを落として、枝ゴミを集めていたら…
ご近所の、我が家より花つきの良いバラの家のマダム、ヨウコさんが「パコさ~ん」と訪ねて来て下さいました。
わ、私…薬剤散布用に青い上下の作業着、マスクに手袋というイデタチで恥ずかしい!w

この春、私も何度かマダムのお宅に写真を撮りに伺ったりしましたし、マダムも我が家を通りすがりに覗いて行って下さっていたのですが、たまたま時間が合わず、私が自宅の庭に居る時マダムがいらっしゃったのは初めて。
(マダムのお宅のバラ、とても見事でこの春は来客が絶え間なく、やっと時間が空いてのご来訪でした)
そうなればもう作業など後回し!
さすがに恥ずかしいので上着だけ着替え、マダムとテラスでバラ談義です。
こういう時、時間というのはあっという間に過ぎてしまいますね。
気が付けば日が傾き始めたので、マダムは「私も今日はお薬撒くわ~」と帰って行かれました。

そして私も残った作業を… と、空を見上げると、えらくどす黒い雲が南方面からもくもくと…
や、曇り予報だったし、大丈夫大丈夫!と、散らばった枝葉を掃除し、薬剤を作って撒き始めたら

ポツ ポツ ポツ

サーーーーーー

雨じゃ~~~~~ん!!!!!雨降ってきた~~~~~!!!

…と思ったら、その雨も5分くらい軽く降って止みました。
これなら何とかなるかな?大丈夫か??
そう思って、再度身支度して外に出て、噴霧器片手にスタンバイし、スイッチオン。

………

あれ? カチッ カチッ カチッ
何度押しても無反応。さっきまで動いてたのに。


あ、電池切れ!?


なんじゃーーい もう~~~。ガックリ過ぎ!ええい、今日は終了。終了~!!

後で単一買って来なくちゃ。それにしても、すごいタイミングで切れました。。切れるんなら最初から切れてくれてれば、薬剤作らずに済んだのに=3


今日はマダム・ヨウコさんとお話出来たのが何より嬉しかったですが
私ってば「今日の天気予報は曇りですから散布日和ですよ」とマダムに言ってしまいました…。
ご、ごめんなさいマダム、雨が降ってしまいました。。作業中に降られたりしなかったかしらん。


ちなみに明日、曇りのち雨予報なんですよね~
雨降る前に散布できるかな…午前中に済ませられれば良さそうですが。うーん。






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ルージュドゥパルファム艶姿 我が家のフグ田家族

週末なので、バラの写真と話はちょっぴりに。
気付いたら開ききってしまっていていいショットがあまりカメラに収められなかったルージュドゥパルファム。
カエデノハ ‐バラの家造り‐ ルージュ・ドゥ・パルファム Rouge de Parfum アイチローズファクトリー その他詳細不明   強香

アイチローズのパルファムシリーズ、イヴピアッチェの枝変り&交配種の1種で切り花品種です。
昨年早い段階で接ぎ芽したのがうまくついて、この春の厳しい寒さも乗り越えてくれました。
さすがイヴ系、切り花品種なのに強靭さも持ち合わせています。



カエデノハ ‐バラの家造り‐
ルージュの魅力はその花色…なのですが、日光が強すぎてその色がちゃんと撮れませんでした~。。

まだ新苗上がりで小さい株だというのに、小さな鉢、小さな体から大輪の花を3輪溢れるように咲かせて驚き。あまり体力削らせぬよう、早めに花を切ってしまったので写真が全然残っていません。残念~~。
今年の秋にまた期待です。。




土曜日なので(なんとなくw)花以外のネタも。
こちら、我が家に住むフグ田さんのご家族です。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
30㎝キューブ水槽に4匹…フグ田フグ江 フグ夫 フグメ フグ平です。
アベニーパファーという淡水フグで、サイズは親指の爪くらい。超ミニサイズのフグたち。

飼い主は旦那で、毎晩赤虫をピンセットで与えていますが、旦那がドスドス足音たてて近づくと怯えて水槽の隅に隠れる臆病なお魚です。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
ちなみに名前を適当に並べましたが、どれがフグ江でどれがフグ夫かとかはサッパリ判りませんww
一応この体の模様でオスメスの区別だけはつきます。
これは…えーっと…誰かな~。。女の子っぽいけど。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
はるか昔、海に遊びに行った時波打ち際で捕まえたフグの稚魚みたい。結構居るんですよね、フグ稚魚。
アレは飼えませんが(海水だしクサフグだのトラフグだの無理~)、こちらはこのサイズが最大で淡水なのでお手軽にフグの愛らしさが楽しめますw

フグ毒(テトロドトキシン)については未知数。あるような無いような…野生のにはあるかもね~的な感じらしいですね。まあ、こんなちっこいの誰も食べませんし。。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
お腹いっぱい食べると、このお腹がぷくっと膨れます。可愛いんですw

数年前、実は私自身がアベニーパファーを飼っていた事がありました。
その前はレッドビーシュリンプという小さい紅白のエビも飼っていました。
でも、数年飼って全滅した時 ちょっと疲れてアクアリウム規模を少し縮小しようと30㎝水槽を片付けました。

それを旦那が何故か??
「俺エビ飼おう」 と一式引っ張り出してビーシュリンプを飼い始め、エビたちが寿命を迎えたら
「フグ飼おう~っと」 とアベニー飼い始めたんです。

昔私が飼って世話してた頃はこれっぽっちも興味持たなかったくせに!ww
そんな旦那、今では相当マメにフグ田さんちのお世話をしています…。


まてよ。
と言う事は…もしかしたら数年後、旦那もバラ趣味に走るかもしれないって事??ww(ないかなー)

淡い期待を胸に、今日も一人バラの世話するパコでございました。










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四季咲きつるバラ レイニーブルーとサンセットグロウ

カエデノハ ‐バラの家造り‐
レイニーブルー Rainy Blue CL タンタウ2012 四季咲き 微香

ツルで、藤色で…しかも四季咲き。
今までに無い品種ですよね。大抵返り咲きで、秋はそこまで咲かなかったりとか。
レイニーブルーははてさて、どんな感じでしょうか。。我が家には昨年秋にやって来た所なので、まだまだその性質は未知数です。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
樹勢が良く丈夫で育てやすい、とあったけど、どうかな~。新苗から一冬越してこの春ぽつぽつと花をつけましたが、シュートは殆ど伸びていません。
状況によっては地植えを考えていますが、まずは花の感じや花持ち、樹の勢い等等を鉢で暫く様子見してからと思っています。地植えしたらもっともっと勢い出るのかな?


カエデノハ ‐バラの家造り‐
花持ちは、弱そうな花弁ぽい見かけによらず意外にも長め。花自体はロゼットの形より全体的に広がって丸くなり、ぼんぼり状になった印象の方が強いですが、コレが中々イイ感じ。
確かにコレ、小さ目のアーチに誘引して花が鈴なり下がるように咲かせたら…絶対可愛いですよ~。
香りは微香ですが、淡いブルー系の香りが確かにあります。これだけ香れば私的にはもう問題なし。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
葉っぱが小さいと思ったら、元々こういう葉なんだそうで。全体的にとても繊細な雰囲気(でも元のシュート自体はそれなりに太い!)です。
これ、うまく仕立てたいな~。レイニーの為だけに庭の入口の所に小さなアーチ置きたくなりました。
ベンチ付きアーチとかなら尚良しですね。雰囲気出そう!
…置けるかどうかは私の今後のお財布事情次第ですけどもw

ちなみに、京成バラ園でも先日、白い小さ目のアーチの脇でイキイキした姿で目撃。
シュートも出ていましたが、やはり細めのツル…あまり我が家と変らない感じでした。
我が家も今後期待の注目株です。




カエデノハ ‐バラの家造り‐
サンセットグロウ Rosa‘Chewalibaba’Sunset Glow CL 禅ローズペレニアル
イギリスChristopher H.Warner2007  返り咲き 強香

その名の通り、夕暮れの輝きをフリフリ波状弁の花に封じ込めたような素晴らしい艶。
こういう色に弱い上、波状弁で強香と来ればもう…手が出ちゃいます。
返り咲き表記ではありますが、じつに繰り返しよく咲き、四季咲きに近い印象。
以前から考えていたエントランス脇の花壇の香りモッコウ入れ替え、後釜の候補として只今育成中です。

もし入れ替えたら、隣は同じく波状弁大輪アプリコットのロココ。きっと素晴らしい競演になる…ハズw


カエデノハ ‐バラの家造り‐
樹勢が強いタイプのせいか、鉢が小さいせいか、水切れが早い!
今の時期でも朝に水やりした後、午後をまわって日差し全身に浴びたら枝先がヘニャリと萎っています。
これは夏場、気を付けないといけませんね。
地植えにすればその辺はクリアしそうですが。。

香りは青林檎の甘酸っぱいフルーティで好感度高い香り。流石、数々の金賞獲得するだけあります。



この苗、去年ペレニアルで通販した大苗なのですが
到着してウキウキしながら植替えした1週間後、近くのHCで長尺苗を発見してしまいました。。
し、しかも、大苗+送料よりこの長尺の方が安い!!!
ガーーン

…いいんです。ペレニアルさんが潤うなら。
ちょっと、いや大分w悔しかったけど、その悔しさをバネに我が家の大苗、立派に育て上げますともw

ふと思い出して吠えてみました。

ちぇっw









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