でか!ローズ・デ・キャトル・ヴァン ついにあのハサミを…
時期的には丁度良い時、満開でいてくれたキャトルヴァン。オープンガーデン真っ最中が一番の見ごろで
お客さんが大勢来る日、一番のいい顔してくれてて私も助かりましたw
ローズ・デ・キャトル・ヴァン Rose des 4 vents HT Delbard2006 四季咲き 強香
なので今日のバラ写真はどれも2週間程前のモノ。
今は黒星が出てしまい葉が3分の1くらい落ちてしまいましたが、健気に新芽を覗かせています。
赤バラは写真でその色を捉えるのが困難…この深いルビーレッド、生の花弁をお見せしたいです。
しっとりとした花弁を軽く摘まむと、ひんやり冷たさを持っていて気持ち良い。
羅針盤のバラの今年の姿、12㎝からなる大輪を5つほど一気に咲かせ、かなりの見応えでした。
オープンガーデンのお客様たちも必ず目に留めて「コレなんですか??」と聞いてくれましたし。
何がアレかって、この株…こんな大株なのに根本は小さ目の6号鉢と言う事。
可哀そう、それは判ってるんですよ~、この冬に植替えするの忘れてました。土も少なくて、足してやらなきゃと思いつつまだ足していないという可哀そう過ぎる扱いなのに、こんないい花咲かせてくれて。
さすがに頭重すぎてバランス恐ろしいので、すぐ横のアーチに軽く括り付けてあります。
ホント、ゴメンねキャトルヴァ~ン。今年こそ良い鉢に植え替えるからもう少し待って~!
先日、とあるHCに行ったのですが、そこで見つけたこのハサミ…
そうです。アルスのキャッチ&ホールド 剪定鋏!
このHC、商品券が使えるお店。そして、たまたま持っていた商品券数千円分。
もうまさに「今でしょ!」な感じでした。
遡る4年程前、存在を知ってから「欲しいなぁ、でもなぁ」と微妙に買う機会無く今まで来ていましたが
とうとうタイミングが来たのか、手に入れましたよ♪
先日の京成バラ園で園内に居たスタッフの方も使われていて、やっぱり良いなぁ~と欲しい熱上がっていた所。
さっそく花ガラ切りに使ってみたら
相当良い!!
や~~、これ、本当にイイです。
今まで花ガラ切りは片手を花に添えて切り、手に下げた袋に入れていたので、虫掴む時もあり、トゲが刺さる時もあり、脚立上だと支え手が取れずグラグラ揺れて怖かったり。
手が添えられない時は切った花を下に一度落として、後で一斉に掃き掃除…とかやっていました。
そうなると、もういいや全部落としちゃえ、となって結局大掃除。
それがこの鋏だと 片手で簡単さっくりそのままポイ な流れで、ゴミ袋があっという間に満杯になりました。
何この手軽さ!!
剪定鋏、私も元々手入れはそこそこしていましたが、
スタッフさんの持っていたハサミの使い込まれた、でもとても綺麗に手入れしてある感じが凄く印象に残り
この鋏を買った日、元からある園芸鋏数本全部並べて、なるべく錆全部取り、メラミンスポンジで黒ずみをキレイに取り、研いで、油をさして拭いて…より丁寧に手入れしました。(指先がスッと切れるくらい研いでしまった。カミソリで切ったみたいで痛いっw)
我が家の園芸用具に新メンバーが加わり、ニンマリ。
やはり、使う道具も大事にしなくてはですね。
この鋏も、今まで使っていた鋏も、今後さらにキレイに手入れしつつ、長く大切に使っていこうと思いました。
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お客さんが大勢来る日、一番のいい顔してくれてて私も助かりましたw
ローズ・デ・キャトル・ヴァン Rose des 4 vents HT Delbard2006 四季咲き 強香なので今日のバラ写真はどれも2週間程前のモノ。
今は黒星が出てしまい葉が3分の1くらい落ちてしまいましたが、健気に新芽を覗かせています。
赤バラは写真でその色を捉えるのが困難…この深いルビーレッド、生の花弁をお見せしたいです。
しっとりとした花弁を軽く摘まむと、ひんやり冷たさを持っていて気持ち良い。
羅針盤のバラの今年の姿、12㎝からなる大輪を5つほど一気に咲かせ、かなりの見応えでした。
オープンガーデンのお客様たちも必ず目に留めて「コレなんですか??」と聞いてくれましたし。
何がアレかって、この株…こんな大株なのに根本は小さ目の6号鉢と言う事。
可哀そう、それは判ってるんですよ~、この冬に植替えするの忘れてました。土も少なくて、足してやらなきゃと思いつつまだ足していないという可哀そう過ぎる扱いなのに、こんないい花咲かせてくれて。
さすがに頭重すぎてバランス恐ろしいので、すぐ横のアーチに軽く括り付けてあります。
ホント、ゴメンねキャトルヴァ~ン。今年こそ良い鉢に植え替えるからもう少し待って~!
先日、とあるHCに行ったのですが、そこで見つけたこのハサミ…
そうです。アルスのキャッチ&ホールド 剪定鋏!
このHC、商品券が使えるお店。そして、たまたま持っていた商品券数千円分。
もうまさに「今でしょ!」な感じでした。
遡る4年程前、存在を知ってから「欲しいなぁ、でもなぁ」と微妙に買う機会無く今まで来ていましたが
とうとうタイミングが来たのか、手に入れましたよ♪
先日の京成バラ園で園内に居たスタッフの方も使われていて、やっぱり良いなぁ~と欲しい熱上がっていた所。
さっそく花ガラ切りに使ってみたら
相当良い!!
や~~、これ、本当にイイです。
今まで花ガラ切りは片手を花に添えて切り、手に下げた袋に入れていたので、虫掴む時もあり、トゲが刺さる時もあり、脚立上だと支え手が取れずグラグラ揺れて怖かったり。
手が添えられない時は切った花を下に一度落として、後で一斉に掃き掃除…とかやっていました。
そうなると、もういいや全部落としちゃえ、となって結局大掃除。
それがこの鋏だと 片手で簡単さっくりそのままポイ な流れで、ゴミ袋があっという間に満杯になりました。
何この手軽さ!!
剪定鋏、私も元々手入れはそこそこしていましたが、
スタッフさんの持っていたハサミの使い込まれた、でもとても綺麗に手入れしてある感じが凄く印象に残り
この鋏を買った日、元からある園芸鋏数本全部並べて、なるべく錆全部取り、メラミンスポンジで黒ずみをキレイに取り、研いで、油をさして拭いて…より丁寧に手入れしました。(指先がスッと切れるくらい研いでしまった。カミソリで切ったみたいで痛いっw)
我が家の園芸用具に新メンバーが加わり、ニンマリ。
やはり、使う道具も大事にしなくてはですね。
この鋏も、今まで使っていた鋏も、今後さらにキレイに手入れしつつ、長く大切に使っていこうと思いました。
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お気に入りER チャールズ・レニー・マッキントッシュとジャネット
基本、コロコロと丸っこい形の花が好きな私。
なのでカエデノハはカップ咲きロゼットが大半の、ERが多めな庭となっています。
チャールズ・レニー・マッキントッシュ Charles Rennie Mackintosh S ER デビッド・オースチン1988 完全四季咲き 強香
初っ端ブラインドはしたものの、その後素早い立ち直りで良い花つけてくれたマッキントッシュ。
この形、秀逸ですね~、中心にしべ見せのボタンアイがきゅっとあって、その周りを幾重にも囲むフリル。
でも、全体は開ききらず、キレイなカーブを持った花弁が裾絞りのスカートみたいに外側を覆っています。
色も好みの、ラヴェンダーピンクでやや紫がかった雰囲気(に、見えない写真写りで失礼…w)。
中心が色濃く、外側ほんのり薄く、でもパッと見気付きにくいコントラスト弱めグラデーション。
咲くときは大抵、房で咲くのですが…今回は時期が合わず片方散った後でもう片方が開花しました。
一緒に咲いて、しかも咲き進み具合が違うと色が変化するためとってもカワイイのにその姿が見られなくてちょっぴり残念。
そして、ジャネットも春一番は完全ブラインドし、追っかけ上がったつぼみは…たった2つ!
ジャネット Janet S ER デビッド・オースチン2003 返り咲き 中香
でも何とか花が見れて良かった。去年は殆ど姿を見せてくれませんでしたし。
現在の置き場所が悪いのか、どうにも花があんまり付きません。半日陰過ぎなのかな?
でもねぇ…あまり日当たり良いトコ置いておくと、あなた直ぐに花ダメになっちゃうじゃない?
気を抜くと、わずか1日で花弁シオシオなんてよくある事だし。
これも2日目くらいで既に痛みが出ちゃっています。
始め、全体の形が丸っこいけど剣弁混じりの丸弁で高芯のような形から花広がり、ロゼットになるタイプ。
ERの中ではあまり無い花の感じですね。
花弁が相当傷んでしまった…この春、いい姿があんまり見られなかったなぁ。
エントランスのポーチ真ん中程にあり、日当たりは良いとは言い難いが日陰とは言わない、そんな場所。
雨には当たらず病気はしませんが、その代り?いつもクシヒゲハバチ(平た半透明)やオオシロオビクロハバチ(とぐろ尻上げ野郎)の幼虫に葉を齧られまくりで穴だらけ。
…そう書くとやっぱり、薄暗いのかも。奴らは夜間や日当たりの無い所で活動します。
ジャネットのさらに奥、ドアのすぐ脇にあるクレマチス、フォンドメモリーズは相当旺盛に花をつけるのに。
まあ、この花はやや半日陰がイイらしいので場所的にピッタリと言う事もあるか。
今年はかなり花が咲きました。クレマチスはバラと引き立てあえて、本当に似合います。
…でも今年、エントランスのバラ達はあまりいい咲きそろい方しなかったので、全体通して合わせた写真が無いのがモノスゴ~~く悔しい。。
来年こそ、見事な調和目指して頑張りますw 毎年言ってる気がしますがw
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なのでカエデノハはカップ咲きロゼットが大半の、ERが多めな庭となっています。
チャールズ・レニー・マッキントッシュ Charles Rennie Mackintosh S ER デビッド・オースチン1988 完全四季咲き 強香初っ端ブラインドはしたものの、その後素早い立ち直りで良い花つけてくれたマッキントッシュ。
この形、秀逸ですね~、中心にしべ見せのボタンアイがきゅっとあって、その周りを幾重にも囲むフリル。
でも、全体は開ききらず、キレイなカーブを持った花弁が裾絞りのスカートみたいに外側を覆っています。
色も好みの、ラヴェンダーピンクでやや紫がかった雰囲気(に、見えない写真写りで失礼…w)。
中心が色濃く、外側ほんのり薄く、でもパッと見気付きにくいコントラスト弱めグラデーション。
咲くときは大抵、房で咲くのですが…今回は時期が合わず片方散った後でもう片方が開花しました。
一緒に咲いて、しかも咲き進み具合が違うと色が変化するためとってもカワイイのにその姿が見られなくてちょっぴり残念。
そして、ジャネットも春一番は完全ブラインドし、追っかけ上がったつぼみは…たった2つ!
ジャネット Janet S ER デビッド・オースチン2003 返り咲き 中香
でも何とか花が見れて良かった。去年は殆ど姿を見せてくれませんでしたし。
現在の置き場所が悪いのか、どうにも花があんまり付きません。半日陰過ぎなのかな?
でもねぇ…あまり日当たり良いトコ置いておくと、あなた直ぐに花ダメになっちゃうじゃない?
気を抜くと、わずか1日で花弁シオシオなんてよくある事だし。
これも2日目くらいで既に痛みが出ちゃっています。
始め、全体の形が丸っこいけど剣弁混じりの丸弁で高芯のような形から花広がり、ロゼットになるタイプ。
ERの中ではあまり無い花の感じですね。
花弁が相当傷んでしまった…この春、いい姿があんまり見られなかったなぁ。
エントランスのポーチ真ん中程にあり、日当たりは良いとは言い難いが日陰とは言わない、そんな場所。
雨には当たらず病気はしませんが、その代り?いつもクシヒゲハバチ(平た半透明)やオオシロオビクロハバチ(とぐろ尻上げ野郎)の幼虫に葉を齧られまくりで穴だらけ。
…そう書くとやっぱり、薄暗いのかも。奴らは夜間や日当たりの無い所で活動します。
ジャネットのさらに奥、ドアのすぐ脇にあるクレマチス、フォンドメモリーズは相当旺盛に花をつけるのに。
まあ、この花はやや半日陰がイイらしいので場所的にピッタリと言う事もあるか。
今年はかなり花が咲きました。クレマチスはバラと引き立てあえて、本当に似合います。
…でも今年、エントランスのバラ達はあまりいい咲きそろい方しなかったので、全体通して合わせた写真が無いのがモノスゴ~~く悔しい。。
来年こそ、見事な調和目指して頑張りますw 毎年言ってる気がしますがw
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アンスティテュ・リュミエール当たり年
いや~、今春のアンスティテュリュミエール、何とも素晴らしい花を咲かせましたよ!
今の所まだ咲いてはいますが、一番花のいい写真放出でございます。
アンスティテュ・リュミエール(アンスティチュルミエール) Institut Lumière S Gullot2003 繰り返し咲き 微香
色々読み方がありますね。アンスティティだったりアンスティチュだったり。おフランスのバラは我々日本人にとっては読み方難しい名前が多いですw
作出から10年、お庭によってはもう相当な大株になっている頃ですね。我が家のアンスティテュは購入した切り花を挿し木してからやっと4年目、何とか大株になって来たかな~といった感じ。
我が家はコーラル色が何種かありますが、その中でもかなりのお気に入りです。
最近紹介したコラーユジュレと色味は似ていますが、今春の我が家の花で言えば色の透明感はアンスティテュの勝ち。何とも艶やかで透明感あふれるフレッシュなカラーにメロメロです。
コラーユは今春ホイップクリームっぽい白みが可愛い花でした。
ギヨーのバラ、我が家にある物はどれも花持ちがとにかく良い!
アンスティテュも多分に漏れず、強い日差しに当てられてもヘタる事なくかなり長い間咲き続けます。
そして、トゲも少な目ですっと直立に伸ばしたステムの先で、よく房になります。
そうなると重いので、雨を受けると少し傾きますが…アンスティテュはぐっと負けずに立っています。
香りは微香表記ながら、爽やかな甘いティ系の花の香りがします。感覚的には中香くらいは香るかも。
今年はたっぷり楽しませて貰えました。ありがとう、アンスティテュ♪
そろそろお礼肥期ですね。液肥がそろそろ切れるので買ってこないと。
液肥混入器が欲しいのですが、シャワーヘッドノズルにつけるタイプ、どうなんでしょね。
間違いが無いのはFPSのベンチュリー方式の方なんでしょうが、結構高いのよねん…
それに、散水時に濃度は薄くとも常時液肥混入となると、液肥代も怖いが周囲に散水掛かる部分で雑草がめきめき育ちそうでそれも怖いw(でも花つきも相当違うみたい…う~ん、悩ましい!)
やっぱ、如雨露でちまちまやるのが一番か。調整自由だし、お金も掛からないしw
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今の所まだ咲いてはいますが、一番花のいい写真放出でございます。
アンスティテュ・リュミエール(アンスティチュルミエール) Institut Lumière S Gullot2003 繰り返し咲き 微香色々読み方がありますね。アンスティティだったりアンスティチュだったり。おフランスのバラは我々日本人にとっては読み方難しい名前が多いですw
作出から10年、お庭によってはもう相当な大株になっている頃ですね。我が家のアンスティテュは購入した切り花を挿し木してからやっと4年目、何とか大株になって来たかな~といった感じ。
我が家はコーラル色が何種かありますが、その中でもかなりのお気に入りです。
最近紹介したコラーユジュレと色味は似ていますが、今春の我が家の花で言えば色の透明感はアンスティテュの勝ち。何とも艶やかで透明感あふれるフレッシュなカラーにメロメロです。
コラーユは今春ホイップクリームっぽい白みが可愛い花でした。
ギヨーのバラ、我が家にある物はどれも花持ちがとにかく良い!
アンスティテュも多分に漏れず、強い日差しに当てられてもヘタる事なくかなり長い間咲き続けます。
そして、トゲも少な目ですっと直立に伸ばしたステムの先で、よく房になります。
そうなると重いので、雨を受けると少し傾きますが…アンスティテュはぐっと負けずに立っています。
香りは微香表記ながら、爽やかな甘いティ系の花の香りがします。感覚的には中香くらいは香るかも。
今年はたっぷり楽しませて貰えました。ありがとう、アンスティテュ♪
そろそろお礼肥期ですね。液肥がそろそろ切れるので買ってこないと。
液肥混入器が欲しいのですが、シャワーヘッドノズルにつけるタイプ、どうなんでしょね。
間違いが無いのはFPSのベンチュリー方式の方なんでしょうが、結構高いのよねん…
それに、散水時に濃度は薄くとも常時液肥混入となると、液肥代も怖いが周囲に散水掛かる部分で雑草がめきめき育ちそうでそれも怖いw(でも花つきも相当違うみたい…う~ん、悩ましい!)
やっぱ、如雨露でちまちまやるのが一番か。調整自由だし、お金も掛からないしw
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蜜柑色パット 檸檬色シャーロット
オレンジ色のようでオレンジ色ではなく、黄色のようでそうではない、パットオースチンの花色。
これは見慣れた色…昔、地元でよく見ていた、熟れた蜜柑の色です。
パット・オースチン Pat Austin S デビッド・オースチン1995 四季咲き 強香
私は蜜柑が好きなのでそう思うだけ?w
旦那に言わせればいい感じに熟したマンゴー色と言いそう。確かに、パットは香りが甘い南国フルーツ系なのでその方が似合うかもしれません。
この春は一番初めあたりに3・4つ花が咲いたくらいで、音沙汰なく…
あまり楽しむ間もなく散ってしまって少々欲求不満。後続のつぼみはちらほら上がっているので、暑くなってから見られるかな?
でも、梅雨入り後湿気が上がると蚊の出現率上がるから、パットのあたりまで行きにくいんですけどね。
春花は重た大きいので、どれも皆俯いてしまいました。
花形が真ん丸ディープカップなので、ぼんぼりぶら下げたみたいで可愛いといえば可愛いかもw
シャーロット・オースチン Charlotte Austin S/コンパクトブッシュ 返り咲き 強香
パットよりもライトな色で爽やかさのあるシャーロットはハーフカップのキレイロゼット。
こちら調子は去年より良く、檸檬色の可憐な花を次々と咲かせてくれました。
株によって調子の差が出るのは当たり前だけど、場所も左程変わらない(鉢3つ隣)のに何故こうも違う。
香りはスパイシー混じりのティで強すぎず、鼻に優し目。
花持ちは…今年はイマイチ良くなくて(強い日差しに当たり過ぎ)3日くらいで散りそうにグッタリし、カットした記憶です。
でもこの顔は最高に綺麗。ヘタる前にいいショットが撮れてたので、今年のシャーロットは満足です。
庭は現在、バラ達が一通り咲き終わりカットを済ませて花殆ど無し。
そして、紫陽花たちがもりもりと花を咲かせてきています。
今年は柏葉のハーモニーが昨年よりさらに花数増やして、もっさもっさ。
墨田の花火もえらい丈が伸びました。
一番ヤバいのは、フェンス脇のアナベル…あれはいくつか株間引かないとやってられません。。
紫陽花は紫陽花でまた記事にしますが
憂鬱な梅雨の季節に差し掛かりはしたものの、まだ日陰は涼しく、湿気の無い爽やかな風。
それらを感じながら紫陽花を愛でられてちょっと嬉しい。
皆さんの庭は今どんな感じでしょうか。
ウチは蚊がかなりキテマス…!
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これは見慣れた色…昔、地元でよく見ていた、熟れた蜜柑の色です。
パット・オースチン Pat Austin S デビッド・オースチン1995 四季咲き 強香私は蜜柑が好きなのでそう思うだけ?w
旦那に言わせればいい感じに熟したマンゴー色と言いそう。確かに、パットは香りが甘い南国フルーツ系なのでその方が似合うかもしれません。
この春は一番初めあたりに3・4つ花が咲いたくらいで、音沙汰なく…
あまり楽しむ間もなく散ってしまって少々欲求不満。後続のつぼみはちらほら上がっているので、暑くなってから見られるかな?
でも、梅雨入り後湿気が上がると蚊の出現率上がるから、パットのあたりまで行きにくいんですけどね。
春花は重た大きいので、どれも皆俯いてしまいました。
花形が真ん丸ディープカップなので、ぼんぼりぶら下げたみたいで可愛いといえば可愛いかもw
シャーロット・オースチン Charlotte Austin S/コンパクトブッシュ 返り咲き 強香パットよりもライトな色で爽やかさのあるシャーロットはハーフカップのキレイロゼット。
こちら調子は去年より良く、檸檬色の可憐な花を次々と咲かせてくれました。
株によって調子の差が出るのは当たり前だけど、場所も左程変わらない(鉢3つ隣)のに何故こうも違う。
香りはスパイシー混じりのティで強すぎず、鼻に優し目。
花持ちは…今年はイマイチ良くなくて(強い日差しに当たり過ぎ)3日くらいで散りそうにグッタリし、カットした記憶です。
でもこの顔は最高に綺麗。ヘタる前にいいショットが撮れてたので、今年のシャーロットは満足です。
庭は現在、バラ達が一通り咲き終わりカットを済ませて花殆ど無し。
そして、紫陽花たちがもりもりと花を咲かせてきています。
今年は柏葉のハーモニーが昨年よりさらに花数増やして、もっさもっさ。
墨田の花火もえらい丈が伸びました。
一番ヤバいのは、フェンス脇のアナベル…あれはいくつか株間引かないとやってられません。。
紫陽花は紫陽花でまた記事にしますが
憂鬱な梅雨の季節に差し掛かりはしたものの、まだ日陰は涼しく、湿気の無い爽やかな風。
それらを感じながら紫陽花を愛でられてちょっと嬉しい。
皆さんの庭は今どんな感じでしょうか。
ウチは蚊がかなりキテマス…!
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今年のトッテオキDelはモリナール OG最終日
我が家のバラは盛りを過ぎ、あとはポツポツと少しずつ咲く感じになってきています。
モリナールも花数大分減ってしまいましたが、まだ良い花がいくつか。2番花のつぼみも沢山出ています。
なので、トップシーズンのいい姿をここらで一度記事にしようかな。
ラ・ローズ・ドゥ・モリナール La Rose de Molinard S Delbard2008 四季咲き 強香
いつ見ても色っぽい…
大輪でつややかなチェリーピンク。花弁数は約5~60枚でキレイなカップのロゼット咲きです。
隣にはフレンチレース、間に鉢でジャンヌダルクが居るので、彩りは豊か。
どれも香りのバラなので、この辺りに立つと本当にいい香りが漂ってきます。
樹勢がとてつもなく強い。今年の1月にあれだけスカスカに剪定したにも関わらずこのモサモサっぷり。
210㎝のオベリスクからさらにはみ出して上に上に勢力伸ばしつつあります。
ただ、やはり今年は全体的に綺麗な咲きそろい、とは行かなかった感じがします。
この写真が多分一番花が揃った所っぽいですし。う~ん、何かこう、思ったような花一杯!にならず…。
モリナールに限らず、今春のヤバい冷え込みに我が家のバラ達は相当な被害を受けたと言わざるを得ません。
ただ、花数は全体を通せば昨年からかなりアップはしました。年々増える花数に、「来年もっと増えるんだろうなぁ」と春花を前にして翌年図を思い浮かべる私…今(現実)を見ろ!っと言われてしまいそうですねw
それに、また春先に冷え込んだりするとどうなるかは判りませんし。
こちらイイカンジに房になった枝。
重たいけれど、それに負けないしっかりステムで目線の少し上、やや俯き気味にこちらを見ています。
育てやすさ、樹勢共トップクラスですが、鑑賞しやすさもかなりトップクラス。
頭上はるか高くでもかなりの花。
むむ、ハナムグリが潜ってる~。点々があったのでシロテンハナムグリかシラホシハナムグリか。
花に潜るタイプは蜜を舐める昆虫…なら、恐らく害はない(はず)でしょうね。
葉っぱ齧ってたら間違いなく憎きコガネなので即捕殺です。見分けつきにくい似た奴が多くて困る。。
6/1土曜日、オープンガーデン最終日。
と言っても、花ももう殆ど終わりでしたし、ブログでも予備日についてはあまり触れていませんでした。
しかし、「何とか仕事の都合をつけたので是非行ってみたい」と仰った、名古屋在住のまこちさん。
なんと
新幹線!使ってまで、花も殆ど終わったカエデノハだけを目当てに日帰りで来て下さいました。ひょえー。
庭の花メボシイものがあまり無いので、せめて手作り造花ブーケでテーブルセッティング…。
まこちさんは午前11時過ぎにこちらに到着し、まずはゆっくりと全体を見て頂きました。
テラスで色々お話しつつハーブティーを飲み、バジルチキンのサンドイッチでお腹を満たした後
本当に遠くから来られた事だし、やはりバラも楽しんで貰いたいと 八千代の京成バラ園へお連れしました。
私も本当にマヌケなヤツで、折角のシーズン真っ最中な京成バラ園、カメラ持ってくのを忘れてしまって~~
写真が何も残っていません。。ガクリ。(携帯でなら多少撮ったのですが)
土曜日なので混んでいるのは予想していましたが、案の定の人出。
園内の花は盛りをやや過ぎた感ですが、まだまだゴールデンウィーク中、あふれんばかりのバラ!
園中央辺りを歩いていると、前方からどこかで見た顔がぞろぞろ…
おおっ 小山内さんや、有島さん、京成のチーフ、村上さん 等等 な、なんだ??と見ていると、目の前で立ち止まって後ろに引き連れていたグループの方にバラのお話をされ始めました。
その場でまこちさんと二人、混ざってお話聞いてしまいましたが、実は有料の講習ツアーと聞いて「す、すみませ~ん」と慌てて退散。
恐らく数日前に予約締切、当日参加は無理なモノでしょうが、知っていたら予約して受講してみたかったかも。
ちらっとタダ聞きしてしまってスミマセン。でもちょっとラッキーでした。ローズウォーターの香りも嗅げたし。
夕刻になり、バラ園から戻って少し我が家で一息。
蚊対策バッチリで来て下さったまこちさんw
被害なかったでしょうか。どうしても日が傾くと奴らは出てきます…w
この後手作りブーケをお土産にお渡しし、駅まで送って参りました。
一日お相手させて頂きましたが、至らぬ事も多くてスミマセン~。
まこちさん、頭の回転が速くお話上手な方で、気さくで楽しい方でした。
本当、遠い所を来て下さって、どうもありがとうございました!
これにて2013年春季、カエデノハのオープンガーデンは終了となります。
足を運んで下さった皆様、コメント下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。
見渡してみると、ややしょっぱい我が家でしたが…少しでも楽しんで貰えたなら幸いです。。w
また来年うまく回れば色々企画したいと思っています。その際はぜひまた、よろしくお願いします。
来年、さらにいい姿でお客さん迎えられるよう頑張ってモリナール!
私も色々また剪定や誘引方法、考えねばですね。(ハミだし気味なのでもっと幅取れるようにしてやりたい)
…あー、今から冬が怖いw
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モリナールも花数大分減ってしまいましたが、まだ良い花がいくつか。2番花のつぼみも沢山出ています。
なので、トップシーズンのいい姿をここらで一度記事にしようかな。
ラ・ローズ・ドゥ・モリナール La Rose de Molinard S Delbard2008 四季咲き 強香いつ見ても色っぽい…
大輪でつややかなチェリーピンク。花弁数は約5~60枚でキレイなカップのロゼット咲きです。
隣にはフレンチレース、間に鉢でジャンヌダルクが居るので、彩りは豊か。
どれも香りのバラなので、この辺りに立つと本当にいい香りが漂ってきます。
樹勢がとてつもなく強い。今年の1月にあれだけスカスカに剪定したにも関わらずこのモサモサっぷり。
210㎝のオベリスクからさらにはみ出して上に上に勢力伸ばしつつあります。
ただ、やはり今年は全体的に綺麗な咲きそろい、とは行かなかった感じがします。
この写真が多分一番花が揃った所っぽいですし。う~ん、何かこう、思ったような花一杯!にならず…。
モリナールに限らず、今春のヤバい冷え込みに我が家のバラ達は相当な被害を受けたと言わざるを得ません。
ただ、花数は全体を通せば昨年からかなりアップはしました。年々増える花数に、「来年もっと増えるんだろうなぁ」と春花を前にして翌年図を思い浮かべる私…今(現実)を見ろ!っと言われてしまいそうですねw
それに、また春先に冷え込んだりするとどうなるかは判りませんし。
こちらイイカンジに房になった枝。
重たいけれど、それに負けないしっかりステムで目線の少し上、やや俯き気味にこちらを見ています。
育てやすさ、樹勢共トップクラスですが、鑑賞しやすさもかなりトップクラス。
頭上はるか高くでもかなりの花。
むむ、ハナムグリが潜ってる~。点々があったのでシロテンハナムグリかシラホシハナムグリか。
花に潜るタイプは蜜を舐める昆虫…なら、恐らく害はない(はず)でしょうね。
葉っぱ齧ってたら間違いなく憎きコガネなので即捕殺です。見分けつきにくい似た奴が多くて困る。。
6/1土曜日、オープンガーデン最終日。
と言っても、花ももう殆ど終わりでしたし、ブログでも予備日についてはあまり触れていませんでした。
しかし、「何とか仕事の都合をつけたので是非行ってみたい」と仰った、名古屋在住のまこちさん。
なんと
新幹線!使ってまで、花も殆ど終わったカエデノハだけを目当てに日帰りで来て下さいました。ひょえー。
庭の花メボシイものがあまり無いので、せめて手作り造花ブーケでテーブルセッティング…。
まこちさんは午前11時過ぎにこちらに到着し、まずはゆっくりと全体を見て頂きました。
テラスで色々お話しつつハーブティーを飲み、バジルチキンのサンドイッチでお腹を満たした後
本当に遠くから来られた事だし、やはりバラも楽しんで貰いたいと 八千代の京成バラ園へお連れしました。
私も本当にマヌケなヤツで、折角のシーズン真っ最中な京成バラ園、カメラ持ってくのを忘れてしまって~~
写真が何も残っていません。。ガクリ。(携帯でなら多少撮ったのですが)
土曜日なので混んでいるのは予想していましたが、案の定の人出。
園内の花は盛りをやや過ぎた感ですが、まだまだゴールデンウィーク中、あふれんばかりのバラ!
園中央辺りを歩いていると、前方からどこかで見た顔がぞろぞろ…
おおっ 小山内さんや、有島さん、京成のチーフ、村上さん 等等 な、なんだ??と見ていると、目の前で立ち止まって後ろに引き連れていたグループの方にバラのお話をされ始めました。
その場でまこちさんと二人、混ざってお話聞いてしまいましたが、実は有料の講習ツアーと聞いて「す、すみませ~ん」と慌てて退散。
恐らく数日前に予約締切、当日参加は無理なモノでしょうが、知っていたら予約して受講してみたかったかも。
ちらっとタダ聞きしてしまってスミマセン。でもちょっとラッキーでした。ローズウォーターの香りも嗅げたし。
夕刻になり、バラ園から戻って少し我が家で一息。
蚊対策バッチリで来て下さったまこちさんw
被害なかったでしょうか。どうしても日が傾くと奴らは出てきます…w
この後手作りブーケをお土産にお渡しし、駅まで送って参りました。
一日お相手させて頂きましたが、至らぬ事も多くてスミマセン~。
まこちさん、頭の回転が速くお話上手な方で、気さくで楽しい方でした。
本当、遠い所を来て下さって、どうもありがとうございました!
これにて2013年春季、カエデノハのオープンガーデンは終了となります。
足を運んで下さった皆様、コメント下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。
見渡してみると、ややしょっぱい我が家でしたが…少しでも楽しんで貰えたなら幸いです。。w
また来年うまく回れば色々企画したいと思っています。その際はぜひまた、よろしくお願いします。
来年、さらにいい姿でお客さん迎えられるよう頑張ってモリナール!
私も色々また剪定や誘引方法、考えねばですね。(ハミだし気味なのでもっと幅取れるようにしてやりたい)
…あー、今から冬が怖いw
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