超久しぶりの軽井沢。群馬~長野をぶらぶら その2
引き続き、ぶら旅日記を。
その1はコチラ→涼を求めて高原へ…群馬~長野をぶらぶら その1

結構あちこちで花盛りでした。平地だと5月頃に咲く花たちが散見します。
高地は冬場が厳しい代わり、夏の厳しい暑さとは別世界の気候が春花や山野草に優しいんですね。
ごまだ…たまだれの滝を後にして、雪山讃歌メロディラインを通り過ぎた先
鹿沢園地、野草園も見て回りました。整地された遊歩道を歩いて行くと、様々な山野草が花咲かせています。
サワギキョウ。なんだか面白い形をした花ですね。虫か鳥が羽を広げているような?
こちらは野生の桔梗ですね。近頃では絶滅危惧種に指定されている所もあるそうです。ガーデンセンターなんかでは良く見かけると言うのに…。
この素朴な星型に繋がった花弁、色も濃い目の紫で、好きな花のひとつです。
…ああ、この花ガラを摘んでしまいたいw(やってませんよ) ガーデナーとしてはガラ見るとウズウズしますねw
この園地、すぐ脇に休暇村嬬恋鹿沢キャンプ場があり、手ぶらでもレンタルでキャンプ出来る設備が整っていて、「ちょっと泊まってみたい」と思いました。涼しい、、むしろ夜なんて寒い位じゃない?って感じですし。
また次の機会で、色々とキャンプの準備をしてから、来てみたいな。
…でも、ダンナは全然乗り気じゃないですけどねw 虫が嫌だの暑いのが嫌だの、外に泊まる意味が判らん泊まるんならホテルが良いとかそんな事ばっか言います。キャンプでカレー作ったり燻製作ったり、たき火を前に夜空を眺めてゆったり過ごすアウトドアの…それこそ男のロマンみたいなのがワカランのかこのオトメ男子は。
つまごいパノラマラインを通ってみました。
この辺りの畑はほぼキャベツ畑で、見渡す限り一面、若葉色です。綺麗だなぁ。
そのまま北上すると、愛妻の丘があります。
絶景に向かって「愛してるよ~!」と妻に叫ぶ!所らしい…
後で調べて知ったので、そんな事出来る所とは知らずww ダンナに叫んで貰えば良かったかなww
こんな看板までありました。スゲェ。
「俺全部やってんじゃん、普段から普通に」とダンナ。うん、そうですな。若干鬱陶しい位にまとわりついてくるよね。
嬬恋(つまごい)村の愛妻の丘。すごい妻推しぶりです。
妻としては嬉し恥ずかし、ダンナの愛を再確認出来る…良い所ですね!
さわやか街道を抜けた先はもう軽井沢…
午後2時を回っているのでコドモがお腹空いたと煩く、折角だから旧軽井沢まで行って何か食べようかと車を走らせていて目に留まった 鬼押出し園。なんじゃこれは??
県境を越えたあたりから雨が降り出し、手持ちの傘は2本(車に入れ忘れた) 無料の傘貸出があったので1本借り、とりあえず園の入口まで行ってみたものの…園内マップを見る限り、中はかなり広く散策範囲が大きい。雨模様だし、ダンナは少し前から足の踵が痛く歩くのに少々難儀している様子なので、今回は見送りとしました。
後で調べた所、浅間山の噴火による溶岩形成の岩海の中、お寺等がある所なんですね。植物の群生地も点在するとか、、きっといい景色なんだろうな。
確かに、対岸の駐車場から園の方を見ると、他とは景色が全然違います。ゴツゴツと岩っぽい。
さて食事はどこでとろうか。
道すがらに目に付いたので入ってみたこちら…軽井沢ハルニレテラスです。
モダンな雰囲気の建物とウッドデッキ、お洒落なショップで構成された”小さな街”のようなリゾートです。
わ~何だか…軽井沢っぽい!(適当に言ってるワケじゃありません…)
サイト名の由来になっている、春楡の木立がまた素敵ですね。
お店を一通り覗いてみました。信州リンゴのジャムとか気になる!
ランチ目的のお店は、ベーカリーレストラン”沢村”です。天然酵母使用のパンがお代わり自由との事。
お昼時を結構過ぎていましたが、待ち人数が多くて…我々がウエイティングシートに書き込んだ時は7組待ちくらいでした。
私は蓼科ポークのロースト…だったっけか?
ダンナはタンドリースペアリブで、コドモは鶏もものロースト。少しずつシェアしましたが、どれも美味しい♪
パンはハードとまでは行かないけれどシッカリずっしりめのパンで、何だったかな~多分杏かプルーンのドライフルーツと、オレンジピールが入ったパンが大変美味でした。
食事を終えた後、ダンナはコーヒーを買い、私はちょっと気になっていたオイルランプを購入。
さてこの後はどうしよう。
雨足も強くなったり弱くなったりですが…折角ここまで来たし、コドモが友達にお土産を買いたいと言うので、旧軽井沢銀座通りをぶらり歩きました。
野球部のメンバーに買うだけかと思っていたら、練り香水とか見てる…え?なに、女の子?と聞くと「うん」と。
じゃあ、香水だと香りに好みがあるだろうから、リップクリームにしたらと言うと、納得して購入していました。
彼女じゃないみたいだけど、お土産やりとりするくらい仲が良い異性の友達がいるなんて、中々甘酸っぱい。
多分この辺りだと思うのですが…遥か昔、それこそ20年以上前に、一度だけ立ち寄った事があるんです。
当時はカメラも持っておらず記憶のみですが、確かジェラートが流行り出した頃で、ちょっと並んで買ったような
懐かしいとも言えない位に朧げな思い出。でも、林の中立ち並ぶお洒落な雰囲気のペンションや別荘は憶えています。
色んなお店がありますね。多いのは蜂蜜屋さんかな?
この天気のお陰と言えばお陰か、人通りはそこまで多くもなく、半身濡れながらも歩きやすくはありましたw
ぐるっと歩いて周り、駐車場の車に戻ると、流石のダンナもダウン。深夜~明け方までの往路を運転し、到着後の道の駅でも殆ど寝られなかった上、こちらに来てからもずっと運転していたので相当疲れたようです。
少し休もうか、と、フラットにした後部座席で横になってすぐに鼾を掻きはじめました。
「ねぇ、晩御飯どうすんの?オレお風呂入りたい」とコドモに揺り起こされ、時計を見ると19時半。
私もダンナと一緒になって2時間くらい寝ていたようです。
お風呂ね、日帰り温泉でどこか良い所探してみようか。
峠の湯というスパが良さそうだったのですが、ここから移動で時間が掛かるし、入場時間に間に合うか微妙です。
結局、一番近かった 星の温泉トンボの湯 に入って来ました。(またハルニレテラス横まで戻りました)
お湯に浸かると疲れがとれるというよりは、ドっと疲れますよね…w一気に来るみたいな。
それでも一日歩き回ったし、雨にも濡れた体だったので洗い流せてスッキリ。
22時を回る頃、「よし、帰ろう!」と出発。
…そう、泊まりません。日を跨ぐ日帰り。0泊2日、いや、ほぼ0泊3日の旅ですw
途中のコンビニで軽食と飲み物を購入し、山間の道を走ります。
「ゆっくり帰ろうぜ~」と言うダンナの下道チョイス。大丈夫か…?まあ、疲れたら交替すればいいか、と思っていましたが、私も24時前くらいに意識が飛んでしまい、気が付けば2時間半後、自宅の前でした。4時間ぶっ通し休憩無しの復路!
今回私は、あまりの眠さにグラグラしたダンナに替わって軽井沢での数キロを走らせただけで、往復+あちらでの移動全てダンナが運転してくれました…さすがに申し訳ない、お疲れ様過ぎです。
せめてもの御礼に、帰宅後念入りにダンナの全身をマッサージ。足が浮腫んで痛いと言うのでじっくりフミフミしました。
助手席に座っていただけの私も、夜からの移動、丸一日歩き回り、車のシートで寝たものの疲れが取れる筈もなく…ベッドに入るとすぐに記憶が飛び、気付けば翌日の昼頃。体が怠いです。
うーん、やっぱりこの辺は蒸し暑いわ…。
早速オイルランプを試してみましょう。
ハルニレテラスの、私が好きそう~な内装・品揃えのショップ、MORIASOBI。
ガーデン&アウトドアリビングのお店です。カフェカウンターもあり、挽きたてのコーヒーも楽しめます。
店内のアイテムはどれも魅力的だったのですが、私的にキュンときたのはこちらの商品。
中のランプが宙に浮いているように見えるこのデザインがひと目で気に入りました。
オイルも普通のカラーオイルのほか天然ハーブの防虫タイプもあり、それも購入の決め手です。
…まあ、ダンナが買ってくれたのですがw
思った以上に可愛く、不思議な雰囲気♪ これはテラスでぜひとも楽しまねば。…もっと涼しくなったら。
今回はいつも以上に行き当たりばったり度が高く、(私は)下調べ無しの旅でしたが、当初の目的である「高原ぽいところで涼しく楽しく過ごしたい」は想定以上に達成。1日だけではありましたが、超涼しくて気持ち良く過ごせました!
いつもより山野草の花もいっぱい見られて、私的にはとても充実した旅行でしたよ。
ざっくりプランの立案から、軽食の準備(おにぎり握ったり)、往復の車の運転まで、全てダンナがやってくれて、私とコドモは乗っかっただけ。
ありがとうダンナ、ホントお疲れ様でした!
また全身マッサージいたしやす!(手もみ) そして、今度はホテルを取ってまた行こうね、軽井沢。
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