この日は〝豪華鉱山二本立て〟の計画だったので仁科鉱山の試掘跡探索はここまで

火薬庫

赤い沢…
ちょっとお味が気になるでしょ?
鉄分たっぷりでオェ〜って吐き出すに違いない


…舐めてみた

予想に反してまったく癖のないただの水だった

鉄の匂いすらしなかった

でも、川魚などの生物が一切いなかったのは怖い

川床の赤は〝鉄〟だと思ったけど違うのかな

新し目の橋を渡る…
頻繁に新し目の虎ロープも出て来る

このあたりは渓谷沿いの遊歩道として推奨してるらしい

林道に出ると右側に雰囲気のある階段

一段一段が狭い

しばらく誰も歩いてないようで、生き生きとした苔の上には枯葉が堆積していて滑りそうで怖い

朝鮮人や中国人もここに手を合わせたりしたのかしら?
祠の前にはそれなりの年月が経過したであろう100円玉が一枚あった

MIMIZUはその横に5円玉を置き仁科鉱山の探索が出来た事に感謝した

戦線鉱業仁科鉱山…
きっと本坑は先人たちが見つけた支保工がある崩落した穴

それを見てないのが悔やまれる

地元の図書館で机上調査してから現地で再調査したいわ

一先ず、仁科鉱山の探索は終わる





