山梨県早川町滝巡り⑶時雨の滝と右岸の軌道跡 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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独身彼氏友達ナシ…ペットにも先立たれ孤独死まっしぐら!公共交通機関で行ける単独登山敢行!
言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。

 
 
 
時雨の滝到着
MIMIZUはガレを登りお気に入りの場所へ
 
 
MIMIZUを探せ
こっこでーすここ、ここ
 

この場所はMIMIZUにとって3本指に入るパワースポットなの
安易に人が近づけない秘境だからね、神聖な気が漂ってるの

・・・ってホントはね〜
辺りは大崩落地帯
大きな落石がごろごろ堆積してるわけ
時々上の方を動物が通ってるのか、土や小石が崩れて来るの
いつ大きな落石が来るかわからないので常に警戒してなきゃいけない
 
心中穏やかではいられない場所なんだ
 
 
インカメラのレンズが壊れてて全容が写らない
「こちらが時雨の滝でございます

 
 
前回取り損ねた動画
崩落加減がわかるよ

 
 
時雨の滝とツーショット
 
 
滝壺にじゃぶじゃぶ



流れがZに屈折したとこが好きッ
降りかかる水しぶきが幻想的に思えたり、ものすごい恐怖に感じたり不思議な感覚
 
 
ガレを登ったり降りたり登ったり降りたり一時間程過ごした


 
 
改めて崩落地を見上げるとホントえげつない

帰路もアスレチック→階段→ロープを経て
 
 
 
早川渓谷左岸を歩くカラフルカメムシ



左岸にも西山林用軌道の遺物がたくさんあったわ
ティッシュのように丸められたバケットにレールが突き刺さった沢
新し目の木材とかもあったけど流れて来たのかな



はッッ
右岸に道があるぅ~
 
 
「山行が」で若干触れてた記述
(びっくりマークはMIMIZUも踏破済み→◆早川左岸道路探索
〜右岸(西側)の道は「特殊鉄道」の記号になっているが、これは山梨県林務課が管理していた一種の森林軌道で、西山林道(林用軌道)というものだ。
 
 
 
確信ッッ
林用軌道跡だわ

 
 
MIMIZUはまたここに来るようだね・・・
 
 
 
早川町の歴史を語るポスターの写真…
林用だけじゃなかったっぽいけど、レールあるし、そこそこ広いし、コレじゃないかな

 
どうやら軌道跡は青崖トンネルで切れてるっぽい
古地図によると、ここから橋を渡って左岸に合流していた



藪漕ぎの階段を登り
 


無事生還
車内の温度計を見て絶句ッッ


41℃ってインフルエンザじゃん

つづく