【山梨県早川左岸道路探索】前半 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。


この日は朝から雨…
MIMIZUはふらふらの寝不足のまま新幹線に乗っていた

さらに乗り換えて、静岡県某駅で合流


山梨県早川の左岸道路


大正15年から昭和3年まで生活路を経て工事用軌道として利用されてた廃道&廃隧道❤︎


不快指数MAX
数時間前まで雨が降っていたので蒸し蒸しで路盤は濡れててぬるんぬるん


抹茶パウダーをまぶしたような石垣にうっとりしながらるんるん

明るく平坦でそれなりの幅もあり、軌道があったも頷ける


ここ、今となっては半分現役の巡視路、7年前の情報だと月一で東電の人が歩いてるらしい

平場には横坑
土砂の堆積でビクともしない鉄格子の中は完全にセメントで塞がれていた


手摺もついてて、まるで遊歩道

アップダウンはほぼないし、危険箇所もない(あくまでMIMIZUの感覚ですが)


ただ、この手摺…
グラグラだったりするから信用はしない

そんな感じでゆるっと呆気なく隧道一つ目に到着



ありゃ、ご丁寧に懐中電灯が4本、しかも電池の使用期限2002年と遠の昔に切れてるのにちゃんと灯る



MIMIZUは自前のヘッデン装着で入洞



中は素掘りと言うより粗削り?
たまたま崩れて止まってるような天盤…
亀裂も多く今地震が来たら落盤する確率も高いなと思いつつ観察


ステキ過ぎる!!
この荒削りかつ武骨な感じが硬派でカッコよく、MIMIZUの胸を鷲掴みするのです❤︎


隧道を出たところには壊れた木箱、その上に電池がポツン
懐中電灯の替え用なんだろうけど、肝心の懐中電灯はこっち側にはない…


遊歩道は続く

…道中、スリルがなく物足りないと思っていた




片洞門ちっくなとこもあり、やっぱり穏やかな遊歩道なんだな〜


数カ所、崩落部分に掛けられた橋が崩落してたりはするんだけどね


ぐっちゃり逝っちゃってる



ホースのアシストもあるし
てか、ホースって
ホースの中にワイヤーが入ってるっぽい。


流された木橋はあっても、手摺付き迂回ルートが作られているので楽勝

なにもかも安心安全過ぎて、ホント物足りない

ほげぇ〜



…するとッッ

あるはずの木橋が見事になくなってた〜

道が途絶えたことにウキウキ

どっか降りて登り返すしかないね〜なんてキョロキョロしてたらあっさりあったよ

東電さんが作ってくれた迂回路
落ちたら止まらない急傾斜
一旦、谷に下りて…

急斜面と言うか、ほぼ直立した岩壁のホースを掴んでトラバースするらしい
足元はなぜか鉄パイプ二本というカオスな状況



東電さん、すごいよ
敢えてまた橋をかけるのではなく
巡視路をアスレチック仕様にしちゃうなんてグッジョブ


見てるとドキドキだったけど、実際渡るとそうでもない…


無事、道に復活し、しばらく行くと眼下に見えたのは水管橋
超でかい


水管橋を渡るのはいけません

そこそこ普通の橋を渡ると二股に分かれてた


左に隧道、右は巡視路

ここで喫煙者が一服し始めたのでタバコの煙がイヤなMIMIZUは一人、謎の右の巡視路へ行ってみた

すると目の前に現れたのはッッ


つづく