
MIMIZUはふらふらの寝不足のまま新幹線に乗っていた
ぐっちゃり逝っちゃってる
ホースのアシストもあるし
…するとッッ

山梨県早川の左岸道路

大正15年から昭和3年まで生活路を経て工事用軌道として利用されてた廃道&廃隧道❤︎
不快指数MAX

数時間前まで雨が降っていたので蒸し蒸しで路盤は濡れててぬるんぬるん

明るく平坦でそれなりの幅もあり、軌道があったも頷ける

ここ、今となっては半分現役の巡視路、7年前の情報だと月一で東電の人が歩いてるらしい

平場には横坑

土砂の堆積でビクともしない鉄格子の中は完全にセメントで塞がれていた

手摺もついてて、まるで遊歩道

アップダウンはほぼないし、危険箇所もない(あくまでMIMIZUの感覚ですが)

グラグラだったりするから信用はしない

そんな感じでゆるっと呆気なく隧道一つ目に到着

ありゃ、ご丁寧に懐中電灯が4本、しかも電池の使用期限2002年と遠の昔に切れてるのにちゃんと灯る

MIMIZUは自前のヘッデン装着で入洞

中は素掘りと言うより粗削り?
たまたま崩れて止まってるような天盤…
亀裂も多く今地震が来たら落盤する確率も高いなと思いつつ観察

ステキ過ぎる!!
この荒削りかつ武骨な感じが硬派でカッコよく、MIMIZUの胸を鷲掴みするのです❤︎
隧道を出たところには壊れた木箱、その上に電池がポツン

懐中電灯の替え用なんだろうけど、肝心の懐中電灯はこっち側にはない…

…道中、スリルがなく物足りないと思っていた



ほげぇ〜


あるはずの木橋が見事になくなってた〜

道が途絶えたことにウキウキ

どっか降りて登り返すしかないね〜なんてキョロキョロしてたらあっさりあったよ

東電さんが作ってくれた迂回路

落ちたら止まらない急傾斜

一旦、谷に下りて…
足元はなぜか鉄パイプ二本というカオスな状況

敢えてまた橋をかけるのではなく
巡視路をアスレチック仕様にしちゃうなんてグッジョブ

見てるとドキドキだったけど、実際渡るとそうでもない…























ホースの中にワイヤーが入ってるっぽい。
















