【明治隧道】国道128号旧道向台隧道(仮)【昭和24年廃止】 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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外房黒潮ライン(国道128号)をてくてく

清海小学校前の交差点を越えて鵜原駅方面へ

現役トンネル【向台隧道】の隣にね
ソテツでカムフラージュされた廃隧道があるのッッ
(写真左に注目




現役トンネルの竣工は昭和26年
現役トンネルとバトンタッチで
廃止になった隧道口を意図的に隠す為、モジャモジャを植えたんだろうね



隧道内は驚きの光景
不法投棄と瓦礫でお山がこんもり
せっかくの素掘りの美しさが半減



不法投棄されてても、フェンスや鉄格子などで塞ぐことなく、
「オブローダーさん見てって❤︎」状態

なんて良心的なッッ

瓦礫のお山に登って見るとさらにびっくり

ど、ど、どういうこと

…民家の壁で塞がれてた

さらに民家の物置として再利用されてるみたい


ここを越えたら不法侵入になりそう



戻ろ…

わずか19メートルほどの素掘り隧道でした

こんな形で遺ってるのは珍しいんじゃないかしら

隧道データベースに竣工年度が書かれていなかったので古地図を確認

この地図、昭和に入って修正はされてるけど、ベースは明治36年の地図だよ



あったーーーッ


※復習しててわかったこと
瓦礫だと思ったこんもりお山は、下に中を塞ぐコンクリート台があり、その上に落盤した瓦礫などが乗ってた



おまけ

鵜原駅、鵜原海岸はポコポコポコポコ穴だらけ
海岸沿いは防空壕?軍事的な穴がたっくさん
そのほとんどは再利用で物置になってた

さすが生簀の上はなにもなかったけど



こんな人道隧道?もあったりね