ネットで調べた結果、術後の後遺症として・・・
「脳神経障害」
脳底部には、左右12本ずつの脳神経が走っている。
脳動脈瘤のできやすい位置に隣接するため、神経を痛めることがある。
「脳梗塞」
脳血管の閉塞による脳梗塞の発生は、脳神経障害より頻度が高い。
「半身不随」
右半身不随と言語障害を一生背負って生きていかなくてはならない人も出てくる。
直径5~10mmの血管の瘤が、手術のやり方次第で、その後の本人の運命を決めてしまうのである。
病院のHPでは、未破裂動脈瘤のクリッピング手術後の合併症は2.4%とある。
たまたま、この2.4%になっただけなのか?
父が言うには執刀医曰く
「術中のビデオを何度も見直したがミスはなかったので原因はハッキリわからない」
「もしかしたら、神経に血が飛んだのかも知れない」
とのことだった。
これで納得するMIMIZUの家族もバカだ。
「きちんと責任持って経過観察し治療しますから」と言われ安心したと言う。
責任持って治療するのが当然であり、それはどこの病院も普通のことだ。
合併症の「脳梗塞」発覚は本人も相当なショックだったようで
時々来るメールには「きつい」「つらい」の文字が目立った。
リハビリを拒否したりしてたらしい。
つづく