脳動脈瘤からの脳梗塞⑤(注意:抜糸前写真あり) | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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術後5日目の写真


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食事はしない。

リハビリは拒否。


これでは、どうにもならない・・・。


なんとかやる気を起こさせよう。

せめて、食事だけはさせないとどんどん体力が落ちていく。


遠方のMIMIZUに何が出来るか考えた。。。


そこで入院中に誕生日を迎えた母に何年か振りに花を贈った。



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それが功を奏したのか、なんとか本人も努力していたと聞いて少し安心した。


数日して、今度は「術後せん妄」発覚。


「なんでここにいるのか?」


「どうして手術したのか?」


「今日はいつなのか?」


・・・痴呆症のようなことを言い出してるという。


手術をきっかけに高齢者に起こりやすい精神障害らしい。


これにいたっては、散歩などの気分転換とメリハリのある入院生活し

時間が経つのを待つしかないとのことだった。



そんなこんなで、ようやく退院したと連絡あった。


退院してからがたいへんだ。


いったん治療がうまくいっても治療が行われた部位やほかの部位に

新たに脳動脈瘤の発生がおこることがある。


美容院を経営してるのでハサミが使えるのか?


家事は出来るのか?


いろいろ心配ではある。


本人からは

「カリカリせずに、のんびり生きていきまーす」とメールがあったきり。

あまり、こちらが神経質に心配しても仕方ないので、そっとしておこう。


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今回の手術には不信感が残る。

母の執刀医は、病院のHPでは「研究員」であったこと。

担当医の名前が12名も書かれており、その半分以上が研究員。

もちろん、手術には他のベテラン医師も参加したらしいが、それは患者家族側からしたら

本当かどうかわからない。


とあるサイトより・・・


医師の気持ちのうち10分の1くらいは、見つけた以上は放っておけないという思いでしょう。

放置してもし破裂したら自分の責任のような。
でも残りの10分の9は、経済的な理由からです。

クリッピング手術には医師の技術料としては最高の8万点(80万円)という保険点数がつけられています。

検査や管理料などいろいろ入れると1回100万円を超える。こういう患者は逃したくないわけです。
さらに怖いのは、手術に失敗すると術後の集中治療などでもっと儲かることです。

病院側にしたら、病気でもない人からこれだけの収入を上げることができるわけですから非常にオイシイ。
だから患者が手術に同意するよう、誘導的な説明をする医師が多いのです。
また、破裂の確率が100分の1でも、保険点数がつく限り手術は行われます。

大学病院などでは、予防手術は研修医などの練習台になっている場合もあるようです。


いまさらなので今はただ

母にとっては、結果良かったと思える手術であるように祈るばかりだ。



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