★の衝撃から早10年。数日前からいろいろ回顧しております。
Facebookでデヴィッドボウイの10枚は?ってお題がありましたので例によって勝手に選ばせて頂きました。
(発表順)
ZIGGY STARDUST
ALADDIN SANE
STATION TO STATION
LOW
"HEROES”
SCARY MONSTERS
BLACK TIE WHITE NOISE
REALITY
THE NEXT DAY
★
(勝手に解説)
デヴィッドボウイは高校の時、藤野君から「ジギー・スターダスト」のLPをもらってこりゃスゴい!と感動。MTV全盛期の「レッツ・ダンス」を経て、レコード屋勤務時代に過去のアルバムが全てCD化されたのを遡って聴いて時代ごとのChangesを追体験。
その後ミックジャガーとダサいPVで踊ったりして過去のロッカー扱いでしたが、TIN MACHINEを経た「BLACK TIE WHITE NOISE」は当時のアシッドジャズに接近した傑作でここからまた時代とガチな作品を連打。リーブス・ゲイブレルス(現在THE CURE)がパートナーの「OUTSIDE」「EARTHLING」「HOURS…」と続くこの時期に唯一大阪城ホールのOUTSIDEツアーを観ました。
さらに盟友のヴィスコンティと「HEATHEN」「REALITY」と余裕でロックするもツアー中に体調崩してリタイア。もう引退かと忘れかけた10年後に突然「THE NEXT DAY」で復活し、さらに進化してジャズシーンと融合した「★」と舞台「ラザレス」を発表直後に突如他界・・・
RISE AND FALLを繰り返し最後には自分の死をも作品に落とし込んだブラックスターの磁力は無限大やなあ。
ワンダフル。
