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86年にこの映画観に行ってラストシーンにボーゼンとなった。
今だとサプライズにもならない展開やけど当時は自分の状況を突き付けられたような気がして席も立てず。ブレードランナーのサイバーパンクとは異次元のレトロフューチャー。
30年ぶりぐらいに観たけどモンティパイソンにデニーロが出てる感じがええね。そんでやっぱ引き込まれた。ヒロインが完全に男の妄想やけど別にええやん。AIとは真逆の未来やけど管理されまくって人間性が希薄なのは一緒…いやフェイクだらけの現代の方が酷いね。人間の弱さとアホさは不変ってとこでやっぱ傑作。以来このメロディを聞くたび哀愁のラストを思い出す。




