いま俺は生きている

いま俺は完全に自由だ

 

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昔の映画の煽りはシビれるぜ。

この映画は頻繁にテレビの洋画劇場でやってたが正月にネットで久々に観た。’70年のアメリカンカルチャー全部入ってムダなセリフなしの傑作。ひたすら爆走するダッチチャレンジャー。

解説見たらなんとシャーロットランプリグが出演してたがカットされたらしい。YouTubeであったので貼っときます。

コワルスキーがヴァニッシュする前夜のこのシーン。なんでカットするかね。つまり彼女はヴァルキリー(ワルキューレ)って事だ。ランプリグが美しすぎて意味を持たせたくなかったのかも。

コワルスキー、スーパーソウル、ヌードのバイク女。ピュアに生きてる奴はもうどこにもいない。