医療費の支払いについてチョットいいですか・・・

たまぁ~に病院に罪を犯した人(犯罪者)が来る。

刑事さんに連れられて。


今日もそんな人に廊下ですれ違った。


それは置いといて、その人の医療行為の支払いについて事務所内で女の子たちが話していた。

Sさん「この人、留置所に入っとる人やろ。」

Yさん「そうみたいね。ところで医療費の支払いはどうなるのかしらね?」

Sさん「そりゃ、警察が払うとさ。」

Yさん「そうなんだぁ~。ふぅ~ん・・・」

Oさん「エッ?! 社保(社会保険)持ってるのに、なんで警察が払うの?」

Sさん「そういう風になってるみたいよ。」

Oさん「なんで、そんなヤツに、私たちの血税が・・・ 許せないわ!!!(怒り」


ってな感じの会話だった。


確かに、罪を犯した奴の為に、何で我々の血税が使われているのか納得いかないですな。


国会でバカ野郎な缶(かん)が色々と論争やってるけど、そんな暇があったら、犯罪者に血税を使っている行為に対して論争やってくれよ。

頼むから。

缶(かん)の野郎は、人の褌でしか相撲が取れないのがよ~く判った昨日の国会中継だった。


コレといってないんですが、ホニャラニャについてチョットいいですか・・・

毎年、年賀状が送ってくる人からの年賀状が来てないなぁ~とフッと帰りながら思ったので、思い立ったら吉日という事で、早速電話してみた。

トゥルルルルゥ~ トゥルルルルゥ~ ・・・

こちらは留守番電話サービスセンター・・・


なぁ~んだ、留守か。


電話を切り、諏訪駅から歩いて家に帰っていると、マナーモードで携帯が鳴っている。


誰だぁ~と思い、携帯の表示パネルを見てみると先ほど電話してたOさんだった。


ぱげ衛門「はい、ぱげ衛門ですよ。」

Oさん「なんや、ぱげ衛門、元気しとっとか?」

ぱげ衛門「うん、ボチボチね。」

などの月並みな挨拶の後に・・・

話の流れがどんどん仕事方面に流れていき・・・

Oさん「どうや、仕事の方は?」

ぱげ衛門「う~ん、色々あってね。経営陣の考え方に呆れて・・・ チョットね。色々な悩みを昔お世話になった人に相談したら、僕のところの会社に来ないかって誘われたから再就職しようとしてたんだけど、会社の業績が良くないみたいで、ちょっと暗礁に乗り上げちゃっててさ。ハハハ・・・」

Oさん「そうやぁ、ならウチにこんや。」

ぱげ衛門「えッ? なにそれ? なんで?」

Oさん「いま、人を募集しよってさ。お前に電話せんばねぇ~と思いよったったい。」

ぱげ衛門「う~ん、でも、ぱげ爺が倒れてるし、ぱげ婆を一人っきりには・・・ ねぇ~」

Oさん「そうやぁ、ところでお前、人を動かせるや?」

ぱげ衛門「人を動かすねぇ~、今勉強させてもらってるけど、なんで?」

Oさん「大阪の会社で人を動かせる人材ば欲しがいよるけんさ。毎月50万出す。家付き。おまけに月2回、長崎に帰省さっすっけん。どうや?」

ぱげ衛門ココロの声『あんた、さっきも言っただろ? ぱげ爺が倒れて、ぱげ婆が一人で家に居るって・・・。聞いてんのかなぁ~』

ぱげ衛門「う~ん・・・」

Oさん「今度、こっちに出て来い。お前と色々話たい事もあるから。」

ぱげ衛門「うん、判ったよ。」


ピッ(通話を切る音)

また再就職の話題かよ。って感じです。

はぁ~、大は一緒でも『村』じゃなくて、今度は『坂』かよ。


ぱげ爺のことも、ぱげ婆のことも大事だけど、ぱげ衛門って長崎(それも大村)から出たことがないから、地元から出て働くのがチョット、いや かなり怖いんだな。


この年で大阪に・・・か。


魅力的な話なんだけど、人を動かすねぇ~。


仕事で人を動かすってのが一番難しいんだよね。


一番・・・
ウイルスについてチョットいいですか・・・

いやぁ~やられちゃいました。ウイルスに。

コンピュータウイルス sasser.exe(サッサー)の亜種に。

先週の金曜日の午後1時頃

Dr.A「僕のパソコンが勝手に『再起動します』ってカウントダウンが始まるんだよねぇ~、サーバーの調子おかしくない?」から始まり、サーバー室に行ってみると・・・

6台中、1台のサーバーが再起動のカウントダウンを始めてた。

ぱげ衛門ココロの声『こ、これって、ウイルスなんとちゃうの?』

再起動してるサーバーを見守ってたら、次々にサーバーの再起動が始まって、10分後には6台全てのサーバーが再起動し始めた。

ぱげ衛門「とりあえず、現状をメーカーに報告しますね。」と伝え、早速メーカーに電話すると・・・

メーカー「そちらだけじゃなくて、もう一つのところも同じ現象なんですよ。今こちらでも調べてますし、担当者をそちらに向わせてます。」との事だった。

ぱげ衛門ココロの声『調べるんじゃなくて、コンピュータウイルスなんだから、なんとかしてよ。』


まぁ~ウダウダとメーカーと話してても埒が明かないので、自分でウイルスの対応に取り掛かった。


大体の調査は済んでsasserの仕業ってのは調べがついたんだけど、勝手に対応すると後々メーカーからお叱りを受けるから勝手にやるわけには行かないけど、このままじゃいけないと言うシステム管理者の血が騒ぎだしたので「とりあえずやるだけの事はやっとかないと、みんなの仕事が出来ないからな」という事でパッチを当てて、セキュリティホールを塞いでいった。

すると、サーバーの再起動もなくなり落ち着いてきたんだけど、基幹システムだけじゃなくて、色々なところに飛び火してて、医療系ネットワーク全部にあるサーバー&クライアント(Windows2000以上のOS)が対象になってしまってて、ウイルス対応で24:30まで掛かってしまった。

人を直す病院がウイルスに掛かってどうすんの?ってなオチですよ。

これから個人情報保護法が控えてるのに、なぁ~んもセキュリティ対策講じてないからねぇ~ウチの職場。

まぁ~これを機にセキュリティと言う概念が頭に植え付けられたらありがたいんだけどね。


展示会の粗品についてチョットいいですか・・・

今日は長崎の西洋館で、ある会社の商品展示会があり、午後から出席させてもらった。

職場で、そして個人で何を買うわけでもないのに、いつも来てくれる営業さんと一緒にメーカーさんの話を何気に聞いて回った。

午後2時30分に別の業者さんと約束しており、職場を出た時間が遅くて1時間の滞在予定が30分になってしまって、営業さんに申し訳ないなぁ~と思いながら出口に向っていた矢先・・・

キャンペーンガール「粗品を差し上げますので、こちらから くじ を引いてくださいね。」

ぱげ衛門「はぁ~。・・・それではコレで。」

キャンペーンガール「あたぁ~りぃ~ッ!!! はい、特賞のホテルギフト券1万円分です。」

ぱげ衛門「エッ!? まじで。あッ、どうもありがとうございました。」

営業さん「良かったですねぇ~、これで彼女とホテルで食事でも。いいなぁ~もぉ~、羨ましい。」

ぱげ衛門ココロの声『いるならやるよ。』と思いつつ・・・


特賞のギフト券と多数のパンフレットを頂いて、展示会を後にした。


何故か一万円のギフト券が当たっても全然嬉しくない。


なぁ~ぜぇ~

何故って、今回職場で導入を考えているシステムの咬ませ犬的立場で利用している会社なので、その咬ませ犬的立場の会社から特賞貰っちゃうのって・・・

どうなんでしょ。

こんなときって図々しくあるべきなんですかねぇ~


なかなかこういうものに慣れないので戸惑っちゃいますね。


でもなんだかんだ言いながら結局のところギフト券は使うんだろうな。


現金なやつです、ぱげ衛門は・・・
今日は想い出についてチョットいいですか・・・

帰りはいつも友人のY君に電話しながら帰ってきてるんだけど、会話の中でY君の飼っている犬が癌の犯されていて、もうそろそろ・・・という事だった。


犬 か・・・


忘れていた想い出が僕の中で甦ってきた。

昔と言ってもそんなに昔ではない、5年ほど前の寒い時期に愛犬ゴン太が他界した。

弟のぱげ次郎が中学生の時に、生後間もない犬の赤ちゃんを拾ってきて、それから11年ちょっとの間ぱげ家の一員として仲良く生活した。

が、ぱげ家生活11年目に入ってから、風邪を引いて体調を崩し、身体に水が溜まってしまい(獣医にあとで聞いた話)、座る(寝る)ことすら出来ず、三日三晩痛さと寒さに絶え、力尽きて息を引き取った。

その現場を仕事を休んで見守っていたぱげ婆(ぱげ衛門の母)から職場に電話が掛かってきて、「い、いま、ゴン太が息を引き取った・・・」と涙ながらに電話してきたことを思い出した。


ぱげ衛門は動物が大好きで、昔から「うさぎ」に「はと」に「にわとり」に「いぬ」と色々な動物を飼ってきたけど、やはり死と言うものには慣れないね。


最近、動物を粗末に扱う輩が増えているが、それに輪を掛けて許せないのは我が子をごみ同様に扱う輩が増えているけど、彼らは何も感じないのだろうか?


まぁ~感じてないから我が子を平気で殺しちゃうんだろうけど・・・


やはり小さいときから、動物などの死と言うもの身近に感じて命の有り難さを勉強する必要があるんじゃないのかねぇ~と思うけど、皆さんはどう考えてますか?


ちなみに、ゴン太が他界した後、ぱげ婆は一週間程泣いてました。


ゴン太が他界した後、ホントに一週間程度はみんな落ち込んでました。マジで


それだけゴン太がぱげ家の一員として、大きな存在だったという事を示したんだろうなと今更ながら感じるぱげ衛門なのでした。
今日は秘密についてちょっとイイですか・・・

他人に知られないようにすること。隠して人に見せたり教えたりしないこと。また、そのようなさまやそのような事柄。と書かれている。

人には誰だって秘密がある。

あって当然じゃないか!!とさえ思う。


先日聞いた友人の話をチョットだけ・・・


友人のY君は僕ぱげ衛門と同じようにアニメやマンガが大好き、そしてエッチ路線もぱげ衛門と一緒とほとんど僕の分身と言ってもおかしくないほど良く似ているのだ。

そんなY君の職場で事件は起こった。

ある日、彼の秘密が満載されているSECRET-MO(マンガ系やエロ系の画像などなどが保存されたMO)に仕事の資料を保存した。

そして、その資料を上司に渡さなければという事で何も考えずにMOを手渡したそうな。問題のSECRET-MOを。


渡した後にY君は思ったそうな。


あのMOって・・・

も、もしかして・・・

ガサッ、ガサゴソッ(机を漁る音)


な、無い・・・


でも、気のせいかもしれないな


最後の望みに賭けるしかないッ


上司に渡したMOが問題のSECRET-MOじゃないことを祈るだけだ


頼む!!! 違ってくれッ!!!!



そんな中、MOがY君の手の中に帰ってきた・・・



ガクッ・・・


Y君の淡い期待は音を立てて崩れ去っていったのは言うまでもない。


そんな話を電話でしながら帰ってきたんだけど、人には知られたくない秘密ってのは一つや二つあるもんなのよね。


そういうぱげ衛門も・・・


あとがき

その後Y君が上司とどんな会話をしたのか今度聞いてみようと思うのだ。

長々と書いてアップしたら途中で切れていたので、昨日の続きなのだ。

先日購入した「ゼロワン」なんだけど、次の日には全て揃えちゃってました。

これがまた読み応えあるんだな。

ストーリーは単純にゲームの世界のバトルなんだけど、なんとも言えない面白みがあるのよね。

まぁ~画は完成されていないので、多少読みづらいところはあるけどオススメしたい一冊なのだ。


そんな「ゼロワン」にハマッテ奥浩哉から抜け出せない状況にある中で、オークションやら古本屋で「GANTZ」を探したけど、安価での販売は全然なく新刊での購入かなぁ~と思ってたら、先週の日曜日にヤボ用で出掛けた早岐の古本屋で見つけちゃいました。

1~14巻まで。

いやぁ~、探していた運命の人と出会ったような感じがしたのは言うまでもないのだ。

早速、有り金叩いて全巻購入とは行かず、1~10巻まで一括購入しちゃった。

家に帰って読んだけど、SFありエロあり巨乳あり。と、ありありづくしで納得のいくマンガだった。


友人に聞いたことがあるのを思い出した。


『「GANTZ」は「ゼロワン」で考え方が膨らんで出来たマンガだからストーリーもしっかりしてるし、読み応えもあるよ。』の言葉を。


もっと早くに出会っていれば・・・と後悔したけど、遅くに出会ってたから安価で10巻までの一括購入が出来たってことは、これまた何かの縁なんだろうな。

ぱげ衛門は本にフォレスト・ガンプなのだ。

アッ、じゃなかった


ぱげ衛門は本に一期一会なのだ。


今日は、ぱげ衛門的に奥浩哉の「GANTZ」についてチョットいいですか・・・

『喰わず嫌い』とか『読まず嫌い』ってありますよね。

この言葉の意味ってのは、食べた(読んだ)ことがなく、味(内容)もわからないのに嫌いだと決め込むこと。とある。

奥浩哉の「GANTZ」に関して、ぱげ衛門は『読まず嫌い』だった。

何故このマンガが嫌いだったかと言うと、以前ヤングジャンプに奥浩哉のマンガ「HEN-変-」が掲載されていた時に、彼のマンガをパラパラとめくったことがあったんだけど、その時に「やたら胸を大きく描く漫画家だなぁ~、それにマンガの内容も大したことないようだ。」と感じてしまい、それ以来、ぱげ衛門は奥浩哉のマンガを避けるようになった。

しかし、良いマンガ(小説など)ってのは必ずぱげ衛門の元に集まってくるようなんだな。

今まで、古本屋で奥浩哉のマンガを見ても何も感じなかったのに、昨年末に入った近所の古本屋で、何気に古本を探していたら・・・


?んッ


なんだ、このプレッシャーは・・・


この感じ・・・、以前にも感じたことがあるぞ


そうか、村枝賢一の「RED」と出会ったときの感じだ


この中に僕に読んで欲しい本があるんだな


そして数分後・・・


僕は一冊の本を手にしていた


それは奥浩哉の「ゼロワン」の一巻だった。




あれ程、彼のマンガを避けていたのに・・・


何故いま。って感じがしたけど、僕の中でようやく彼のマンガを処理出来る力が出来たって事なのかな。


早速「ゼロワン」を読んでみたけど、面白い。


久しぶりにマンガ本の中にインサイドしてしまった。

今日は「CASSHERN」と一緒に借りた「マッハ!!!!!!!!」と言う映画についてチョットいいですか・・・

この映画はタイで撮られている。

タイって一体どんな国なんだ?

発展途上国なの?先進国なの?ってバカなぱげ衛門でございます。


タイの映画ってのをはじめて観たんだけど、素直な感想を一言。


おもしろ過ぎる。です。

それに迫力がある。です。


この映画の最大の見所は【スタントマンを使っていない。】というところなのだ。

スタントマンを使っていない。と言えば、ジャッキー・チェンを思い出すのはぱげ衛門だけではないと思うけど、この映画の無謀なシーンでズボンに火が着いてしまい、そのままの状態で敵を蹴るというシーンがある。

このシーンを撮るのに、ホントに役者のズボンに火をつけて撮影していると言うんだから、スゴイの一言。


ジャッキーが主演していた香港映画には、こういった一種の無謀なシーン(映画)ってのがあったけどハリウッドに進出してからはなんかイマイチなんだよね。

ジャッキーも年だから仕方ないのかもしれないけど、ジャッキーファンのぱげ衛門としては、もう一度香港映画のような無謀なシーン(映画)を撮って欲しいものなのだ。


ちなみに、今回の映画で主演しているトニー・ジャーもジャッキー・チェンの大ファンらしい。


彼もジャッキーのような大物になって欲しいけど、作品を重ねる度に怪我したり骨折したりでトニーの顔や体つきもジャッキー同様に変わっていくんだろうなぁ~。


「マッハ!!!!!!!!」をまだ観てない人は、必見なのだ。


通信教育で地上最強のムエタイを勉強したいぱげ衛門なのでした。



あちょ~~ッ、ってこれはカンフーか・・・
やった、やった、やっちゃった。

とうとう借りることが出来たのだ。

ウッホホォーイのホイっと。


土曜日に念願の映画「CASSHERN」を借りることが出来たのであります。

11月22日か24日レンタルが開始されてから早一ヶ月以上が経過してしまった、レンタルが開始されてから毎週土曜日にレンタル屋に足を運んだけど、一向にレンタル出来る気配が無かった。

が、昨日は違っていた・・・

ヴァンヘルシングを借りる目的でレンタル屋に行ってみたら・・・


「CASSHERN」か・・・

ん?

れ、レンタルが・・・

レンタルが出来るぞぉぉぉぉー。と思わず、声が出てしまい、周りのお客様に不振な目をされてしまったのでした。

そんな出来事はさて置き、家に帰り早速借りてきた「CASSHERN」をプレーヤーにセットし、待ちに待ってた映画、もといビデオ鑑賞しちゃいました。


観終わった感想は・・・


世の中そんなにカッコイイ男ばかりじゃないッスよ、紀里谷さん。

それにやたらにCG使いすぎっスよ、宇多田ヒカルの旦那様。

でした。


ストーリーは結構重かったけど、全体的に結構イイ映画だったと思うな。


次回はCGそこそこで面白い映画を作って欲しいと思うのはぱげ衛門だけだろうか・・・