展示会の粗品についてチョットいいですか・・・

今日は長崎の西洋館で、ある会社の商品展示会があり、午後から出席させてもらった。

職場で、そして個人で何を買うわけでもないのに、いつも来てくれる営業さんと一緒にメーカーさんの話を何気に聞いて回った。

午後2時30分に別の業者さんと約束しており、職場を出た時間が遅くて1時間の滞在予定が30分になってしまって、営業さんに申し訳ないなぁ~と思いながら出口に向っていた矢先・・・

キャンペーンガール「粗品を差し上げますので、こちらから くじ を引いてくださいね。」

ぱげ衛門「はぁ~。・・・それではコレで。」

キャンペーンガール「あたぁ~りぃ~ッ!!! はい、特賞のホテルギフト券1万円分です。」

ぱげ衛門「エッ!? まじで。あッ、どうもありがとうございました。」

営業さん「良かったですねぇ~、これで彼女とホテルで食事でも。いいなぁ~もぉ~、羨ましい。」

ぱげ衛門ココロの声『いるならやるよ。』と思いつつ・・・


特賞のギフト券と多数のパンフレットを頂いて、展示会を後にした。


何故か一万円のギフト券が当たっても全然嬉しくない。


なぁ~ぜぇ~

何故って、今回職場で導入を考えているシステムの咬ませ犬的立場で利用している会社なので、その咬ませ犬的立場の会社から特賞貰っちゃうのって・・・

どうなんでしょ。

こんなときって図々しくあるべきなんですかねぇ~


なかなかこういうものに慣れないので戸惑っちゃいますね。


でもなんだかんだ言いながら結局のところギフト券は使うんだろうな。


現金なやつです、ぱげ衛門は・・・