おもちゃの兵隊を集めて
乙女の聖戦いざはじめましょうか
それ進めや足並み揃え
貴方の元へ行進をするのだ


ねじ巻きねじ巻きグリグリ進んで
手にした宝石


I need you lalala
I love you forever
鏡よ鏡よ と問いかける
バニラにチョコミントにイチゴ
どれを選べば良いの?
誘うわアイスの魔法


迷路のような乙女心
甘い香りに誘われ迷いこんだ
語感を刺激する魅惑の
背徳感に悦びを覚える


いやらしい手つきでべたつくのは
溶けてたれた貴方


I need you lalala
I love you forever
チョコソースをたっぷりかけたら
ウエハースにワッフルシガーロール
トッピングは欲張りに


I need you lalala
I love you forever
スウィート ガーリー デコレーション
罪を重ね続ける貴方
乙女の心を盗む
貴方無しでは生きられない
遡及的未来は不言実行
ピポパポの音に合わせて動く
増設不可なメモリを脳と呼んで
一歩 また 外に 歩いてく



微妙な毎日クラクラと
倒れない様に進むので精一杯
寝違えた首が煩わしいならば
いっそ捨てる覚悟を決めちゃいましょう


人間であることが辛いですか?
何も考えず生きたいですか?
すぐに願いを叶えたいですか?
もう、全て諦めますか?


開放! 警報!
「後戻りは出来ません」と何かがささやくの
それで なにか 変わるのかな
ちょっと遅すぎるよ
僕は見つけたのさ
望んでいた【Replica】(モノ)を
これが 明日



あれから人生快調で
悩みもなけりゃ苦しみもない毎日
ちょっと不便があるとしたのならば
人の心がわかりません


「自分を見捨てたひどい世界だよ」
「今更未練なんてないはずだろ」
「機械化意識も幾何学模様で」
「混濁沈着巻き戻せないよ」
「未だに体に流れるオイルが」
「まだ暖かくて重くて鈍くて赤色をしてたとしても」


心変わり 
許されない 表向きの仮面に色は無く
大泣きしてる 感情さえ
ちょっとのタイムラグ
僕は澄まし顔で
涙を飲み込んだ
誰も 知らぬ 場所で



電子回路は何も伝えないさ
きっとそれが正しい僕の姿
苦しみなんてなにも無いんだから
いや感じない 感じられない
もう ただの贋作(レプリカ)



切り捨てたものに捧げた
後悔も願いも手遅れでさ
このまま何も考えずに
迎えるんだ 望んでいたかも忘れた
いかにも虚しい 多機能不全な ハッピーエンド



開放! 警報!
「後戻りは出来ません」と囁いたのは誰?
内側の声 聞こえないよ
とっくに手遅れだ
嫌っていた未来を もう取り戻せない
涙 枯れた なぜだ?



可及的速度で死刑執行
ピポパポの音だけに操られ
延命不可なハードに付き添って
一歩 また 外に 歩いて
少しボリュウムを下げてみようかな
耳が痛くなってきたみたいだな


こほんこほん 咳払って 払い過ぎて 飛び出す赤い唾
ごしごし 目を擦って 擦りすぎて 止まんないネガティブが


コカコーラ 買いに行こう
空白の 深夜二時
メンソール 吸いながら
嫌々近い未来を目指して


少しお喋りをやめてみようかな
口を開けば災いばかり降る


えへんへん 僕 威張って 威張りすぎて 離れた仲間たち
それぞれ 道進んで いなくなって 笑ってる 僕の事


モスバーガー 温めよう
誰もいない 台所
ワンピース 読みながら
もやもや煙い部屋で貪(むさぼ)る


遠い遠い 街へいこう
ロンドン ニューデリー どこでもいい
どうせそこで見たもの 忘れるけど


それでも僕はひとり 喉も乾くし腹もへる
たった一度きりなら 人生など


コカコーラ 買いに行こう
空白の 深夜二時
メンソール 吸いながら
吐き捨てた もやともや


堕ちていく どこまでも
ほらほらほら また朝が来た
Why don't you set me free?
唐突に声をあげて ループに引き戻してよ


"goto" \ing day again,
あの日をもう一度だけ 過ごしたいから


Why did you // them out?
可視光がまだ世界を照らしていた時間


"make" me malloc-ed again,and again!
パラレルの夢をずっと過ごしていたいから



インクリメントされていくポインタ
カレンダーを捲ってゆく


鼓動のクロックを跨いで
次の配列を探していた


どこかにエスケープシーケンスが
ふと現れて日々を


失ったとしても戻り先
きっとどこか 存在してる



フェッチとエグゼキュート繰り返して進み
誰かのエゴで全てデリートされる


そんなクソ現実の不具合消されずに
上手くいかない 上手くいくはずない


ver1.0.0のまま例外
吐きながら回る神様のプログラム


残された/* comment */は誰にも読まれずに
帰りを待ち続けている



Why don't you set me free?
唐突に声をあげて ループに引き戻してよ


"goto" \ing day again,
あの日をもう一度だけ 過ごしたいから


Why did you // them out?
可視光がまだ世界を照らしていた時間


"make" me malloc-ed again,and again!
パラレルの夢をずっと過ごしていたいから
クランベリーはいつだって
悲しそうにこう言うの
「私も誰かに愛されてみたいわ」


クランベリーはいつだって
困った顔でこう言うの
「好きっていう言葉に理由など要らないわ」


僕らはこれから深紅に染まっていく
でも傷がつくのは少し嫌だな


能動的な未来に事の見解を付加して
叫んだり出来んなら生きるのも楽だよ
等身大の世界に溺れるのは望んじゃいないさ
それでも良いなら好きになれると思うけど


首まで沈めて 頭を揺さぶって
水面に浮かべて 僕らは旅立った


クランベリーと桃源郷
夢に見た絶景だ
熟れてく果実に理由など要らないさ


目を開けて前を向いて歩け
次の角は右に行け
指示には黙って従え
それが自然の摂理だろう


錆びた身を剥いで踊り続けてみたけど
裸足を憂いた言葉が刺さるよ
蕩けて消えそうな甘い日々を願っていたんだ
それでも良いならここに来てよ、クランベリー


能動的な未来に事の見解を付加して
嘆いたり出来んなら生きるのも楽だよ
明日に手を振って混ざることも悪くはないさ
それでもいいなら好きだと叫ぶよ


感動的な未来に僕の見解を付加して
笑えたり泣けんならそれが君なんだよ
等身大の世界に溺れる事が出来たら
僕でも誰かを愛せるんだと思うけど