今回は paff dessert のコンセプトについて話します。
デザートに特化したいとそもそも思ったきっかけは、いろいろな飲食店へ食事に行ったときに、みんな似たり寄ったりだなとか、こんな店にはこんなデザートが出て来てほしいのにとよく思う事が多々あったのがきっかけです。
例えばカフェに行くとガトーショコラ、ベイクドチーズなど定番な商品が並び、和食屋さんに行くとフルーツがボンって出て来たり既製品のシャーベットが出て来たり、イタリアンの店ではティラミスにパンナコッタ、居酒屋さんに行くとちょっと場違いなケーキ、フレンチの店はさすがにある程度考えられていますがデザートじゃなくケーキだったり、パティスリーも当たり前かもしれませんがデザートじゃなくケーキが出てきます。
もちろん素晴らしいお店もたくさんあります。
お客さんはこれで良いと本当に思っているのかな?
お客さん目線で見てなんでだろう? と考えました。 うーん うーん
解りました。
コックさんは、ケーキを作るのが苦手の人が多いのとバリエーションが少ない、そしてデザートまで手が回らない。
パティシエさんは、デザートと言うよりはケーキだったり、スウィーツ?を作るのがメインです
そして一皿一皿デザートを作るのは大変ですし儲からない。
そこで思いました。自分でやるしかない!!
もともとケーキは大好きです、パティシエさんほどの技術はありませんがそんなの問題じゃありません
ただ喜んで食べていただける方が一人でも多くいればやるしかない。
そんな想いで始まりました。
”今までにないありそうでない、出来そうで出来ない
コックさんが考える五感を刺激するデザート専門店が誕生です。”
実は新たなジャンルのお店です。
ケーキじゃなくてデザートです、スィーツのくくりの中のデザートです、まだ世間の評価を受けていないので解りにくいかもしれませんがいつか支持されるようになるまでやり続けます。かなり隙間を狙ってますが、早くたくさんの商品を生み出しお客様の支持を受けられデザートレストランへ昇格出来るようガンバッて行きたいです!!
今月中に 夜(18:00~21:00) のデザートが
paff 8×2=16品
昼(11:00~14:30) のデザートが
paff 8+2=10品
スウィーツタイム限定
(14:30~18:00)
パンケーキ、パフェ、paffガレット etc...
が登場します!!
手間も隙も原価もかかりますが出来るだけお値打ちに食べれる価格にします。
仕上げにお時間いただきお待たせする事もあると思いますがご了承下さい。
一人でも多くのお客様の笑顔を頂けるよう1品1品美味しくすてきなデザートが提供出来 るようスタッフ一丸となって取り組み、ご来店お待ち申し上げます。
こんにちは。
paff cafeのソフィーです。
最近、夜になると風が強いですね。
店の中から外を見ると、テラスの植物たちが、風に吹かれて寒そうにしています。
そんな寒い日が続いているので、今回は、食べると心までホカホカになる、paffの焼きたてパンをご紹介させていただきます!
paffに来て頂いた事のある方の多くは、召し上がっていただいていると思います。
ランチセットにも、ディナーコースにもついてくる、毎朝tomが焼いているパンです。

こちらの写真は米粉パンです。
ビックリするぐらいモチモチです。
米粉の分量が劇的に多いので、想像を超えたモチモチなパンに仕上がるんだそうです。

こんな感じで焼き上がります♪
米粉パンの他にも…
フォカッチャ
田舎パン
自慢のグリッシーニ
等があります。
その日に焼くパンの種類は、毎朝tomの気まぐれで決まります(笑)
テイクアウトもやっています。
朝ご飯にお召し上がり頂くのもオススメですし、ちょっとした手土産なんかにもいいですよ♫
paff cafeのpaに、パスタ パスティチェリア
そして、パンのpaが新たに加わったのでした☆★
今回は paff dessert 誕生までの道筋を書こうと思います。
ちょうど10年前イタリアンのお店でシェフをしていた時、毎日毎日メニュー作りに追われていました。
前菜、パスタ、メインディッシュ、デザートとコース料理であれば全体の流れを考え、バランス良く内容やボリュ-ムなどを踏まえ組み立てて行きます。料理の方は相当考えるのですがデザートは自分が作れるものを仕込んで置いて、盛り合わせたり、切り分けたりするだけで料理のお皿ほど意外と考えていない自分に ”ハッ”としました。周りのお店に食べに行ってもそんな感じでしたので勝手にそれでいいんだと思っていました。
よくよく思えば食事の最後に食べるデザートはかなり重要ですし前に出される料理ともバランスを考える必要があります、それまでの考えではやっぱりいいわけがないと思いデザートのメニューを真剣に考え出しました。
最初に考えたのは食後である事、女性に喜ばれるものである事でした、そこで女性に好きなスイーツってなにと聞いて見たら”チョコレート”って言う人が多く、そんなにチョコレートが好きならチョコレートの塊のようなものを作ってみようと思いました、そこで出来上がったのがチョコレートのテリーヌでした。
甘くて濃厚ですのでそれに負けない酸味の強いフランボアーズのソルベを添え、その2つをつなぎ合わせる相性のいいバナナムースをかけて食べてみたところ、正直 ”やばい”と思いました。
自分自身あまりチョコレートをよく食べていた方でもありませんでしたがペロッと食べる事が出来たのにびっくりしました。
ここで誕生したのが
” チョコレートのテリーヌ フランボアーズソルベのバナナムースがけ ”
でした。
その時にデザートの専門店をいつかやりたいと芽生えその気持ちを10年暖めやっと今回 paff cafeが誕生しました。
暖め過ぎてチョコレートが解け始める前でよかったです。
オープンしてまだ間もないですがチョコテリーヌにハマって頂ける方をよく見かけるのでとても嬉しく思っています。そしてこれに負けないデザートをこれからもどんどん作って行こうと思っていますので食べに来て頂ければ幸いです。
paff dessert の原点として5月末から始まるメニューの表紙にチョコテリーヌの写真を採用しました。お楽しみに待っていて下さい!!
ちょうど10年前イタリアンのお店でシェフをしていた時、毎日毎日メニュー作りに追われていました。
前菜、パスタ、メインディッシュ、デザートとコース料理であれば全体の流れを考え、バランス良く内容やボリュ-ムなどを踏まえ組み立てて行きます。料理の方は相当考えるのですがデザートは自分が作れるものを仕込んで置いて、盛り合わせたり、切り分けたりするだけで料理のお皿ほど意外と考えていない自分に ”ハッ”としました。周りのお店に食べに行ってもそんな感じでしたので勝手にそれでいいんだと思っていました。
よくよく思えば食事の最後に食べるデザートはかなり重要ですし前に出される料理ともバランスを考える必要があります、それまでの考えではやっぱりいいわけがないと思いデザートのメニューを真剣に考え出しました。
最初に考えたのは食後である事、女性に喜ばれるものである事でした、そこで女性に好きなスイーツってなにと聞いて見たら”チョコレート”って言う人が多く、そんなにチョコレートが好きならチョコレートの塊のようなものを作ってみようと思いました、そこで出来上がったのがチョコレートのテリーヌでした。
甘くて濃厚ですのでそれに負けない酸味の強いフランボアーズのソルベを添え、その2つをつなぎ合わせる相性のいいバナナムースをかけて食べてみたところ、正直 ”やばい”と思いました。
自分自身あまりチョコレートをよく食べていた方でもありませんでしたがペロッと食べる事が出来たのにびっくりしました。
ここで誕生したのが
” チョコレートのテリーヌ フランボアーズソルベのバナナムースがけ ”
でした。
その時にデザートの専門店をいつかやりたいと芽生えその気持ちを10年暖めやっと今回 paff cafeが誕生しました。
暖め過ぎてチョコレートが解け始める前でよかったです。
オープンしてまだ間もないですがチョコテリーヌにハマって頂ける方をよく見かけるのでとても嬉しく思っています。そしてこれに負けないデザートをこれからもどんどん作って行こうと思っていますので食べに来て頂ければ幸いです。
paff dessert の原点として5月末から始まるメニューの表紙にチョコテリーヌの写真を採用しました。お楽しみに待っていて下さい!!