曼荼羅アート展2026に出展しました
初めて訪れた東京芸術劇場
ステキな建物だなーなんて浮かれてたら
何も考えずエスカレーターに乗っちゃいましてね
2階から5階までのエスカレーターはひたすら直線でめっちゃ高い
高所恐怖症だったのを忘れてて
足がすくんで、手すりをギュッと掴んでも震えが止まらずで
ギャラリーにたどりつけないかと思いましたわ
心臓バクバク変な汗でるし
おすまし顔で入るはずだったのになー
作品は入口近くに展示されていました!
すぐ目にしてもらえる良いポジョンなようにも思ったけど
なんだかモヤモヤ
曼荼羅アート展は
ペン画だけでなく切り絵やステンドグラスなど
様々な技法の作品が揃っていました
正直なところ
曼荼羅ってうたっていいのかーと思うようなものも
あくまでもワタシの主観なので
ワタシがズレているのだとは思います
で、お隣がパステル画とデジタルアートかな?
なんて言えばいいのか
インパクトが強い
ワタシの作品が地味と言ってしまえばそれまでだけど
埋もれちゃってる感
点描画ゆえの点の細やかさや
曼荼羅画の深淵さみたいなものを
観てもらいたいのだけど
同じ点描画が並ぶと
そういった視点を持ちやすくなるのかもしれないけど
他ジャンルだと難しいのかもなー
華やかなものに目がいってしまうのは仕方がないのだけどさ
隣に並んでいる限り周りが与える影響ってあって
自分の作品の印象にも関わるんだと
配置って大事だなーと痛感しました
「ギリギリまで描き込む人が多いねー」
知り合いの作家さんも
来場された方も
ぽそっと発せられたその言葉が印象的で
ワタシのは比較的余白を持たせているけど
できるなら額装マットを付けて
もっとゆとりを持たせたかった
でもサイズ規定があるし
用紙いっぱいに描き込みたくなる気持ちも分かる
以前ギチギチに描いて
美しくないと反省して
余白の大事さを身をもって経験したから
そう思えるんだよなと
通る道よねー
なんて上から目線な自分に気づいて苦笑い
点描曼荼羅画を描き始めて約10年
ちょっとおこがましくもなりますわな
現地には短時間しか滞在できなかったけど
足を止めて観てくださる方や
インスタ読み込んでフォローまでしてくださる方もいらして
その様子を間近で見られたのは
得難い経験でした

貴重な機会をいただけたこと
関わってくださった皆々様
本当にありがとうございました

本日もご覧いただきありがとうございます
それではまた~

飾られた場の波動を整え
癒しのパワーも、引き寄せパワーもある点描マンダラ画
飾るだけでなく
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