私の話し方の先生が、初めて(本当に初めてだそうです!)朝ドラをご覧になっていらっしゃいます。

 

今回の『ばけばけ』は、ラフカディオ・ハーンと結婚された方がモデルの作品だとお伝えすると、ご興味を持たれて、見てみようということになったのですが、やはり初めてということで、感想がなんとも新鮮です。

 

「なんで15分なのか?」「本当に15分で終わってしまうんだ・・・・」

それでいて、「オープニングはきっちりとやるんだ!」(笑)

しかもきっちりと土曜日までご覧になっていらしてて、

「土曜の編集はすごい!」「神編集だ!!」「素晴らしい!!」

などなど。

 

もちろん、「あの時代に異国の人と結婚されたんだなぁ、」という、もちろんの普通の感想もありますが。

 

というか、朝ドラを見慣れている私としては、異例の朝ドラという感覚もあるので、そのあたりをお伝えした方がよいかな?と思ったりも??

映像は暗めで、大河ドラマを彷彿としますが、コメディタッチで描いていますし、朝ドラお約束のダメ父も登場するしで、まぁ、いいかなとは思ったりも。

蛇と蛙さんのナレーションもなんだか不思議に慣れてきましたし(笑)

 

それでいて、ハーンが猫背で自分の眼のコンプレックスや痛みからか、旅館で働く女中さんの眼の心配もした、というのも史実なのだそうで、そのあたりもしっかりと描いているのかな?と、また今回も先に本を読まないで視聴するパターンで、私も楽しんでいます。

 

ところで、この話し方の先生の勧めもあって、先日は新しい耳鼻咽喉科での受診を受けてきました。

そしたら、私の構音障害は、やはり脳神経内科での管轄下であると言われました。 

嚥下障害も加わってきたような状況なので、余計に。  


もう、大きな医大の脳内神経内科にかかっていて、入院した経緯などもお話したところ、次回の予約日には、その医大での紹介状を持って再来院することになりました。

 

けれども、この耳鼻咽喉科さんでのリハビリが非常にしっかりしてて、今まで受けたどこよりも(自分で始めるマッサージ含めて)とても丁寧だったので、少し期待しています。

それに、長く続くこの構音障害は別問題としても、顔面神経痛からくる辛い痛みの問題は、どうも私自身の怒りの問題とは切り離してもよい?的な言葉もありましたので、なんだか心が安堵しました。

 

少しずつであっても、とにかく前に進んでゆきたいと願っています✨

 

ショパン国際ピアノコンクール2025の、採点表が出ました。

 

 

正直なところ、自分だけではきちんと分析できないまま(苦笑)のショパコンの採点表とにらめっこしていると、思わず色々と考えさせられてしまいます。

 

結果、なかなかわからない部分に関しては、詳しい方達の分析を読んで「そうだったのかあ。やはり〇君は惜しい線にいたんだな」とか読みながら切なくなってしまったりと。

 

色々なインタビューを通じて、例えば、謎だったエリック・ルーさんの椅子問題が解決されたりとか。けれども、本質的な疑問は疑問なままで。

 

ふと思ったことですが、このブログを始めた頃、やっと見慣れてきたという感じのフィギュアスケートのプロトコルまでせっせと貼っていたなぁ・・・と。

真央ちゃんの3Aに対するGOEがどのくらいついてるのか?とかまでを必死で追いかけていたなぁとか。

 

名古屋フィギュアスケートフェスティバルが今回でファイナルだそうです。

山田満智子コーチの「スター不在」という言葉が寂しくもよぎりますが、結局のところ、私自身が今追っているのがスターの多い世界なだけに、妙に納得させられたり、スターというのは単純に成績がよいだけで生まれてくるものではないのだなぁと思ったりも。

 

滑りが綺麗で可憐な感じのスケーターは今でも好きなので、気になる選手は特にテレビ放映があれば見つめてはいますが。

 

例えば、中井亜美選手は浅田真央さんに憧れて3Aも飛んで衝撃的ともいえる金メダルに輝いての新星なので、応援したいなとは思いますが、以前ほどの熱量がわかないのはなぜなのか?は自分でもよくわかりません。

コーチが中庭健介氏なので、そこも含めて応援したい選手ではありますが。

 

 

 

スターという、独特の、人の気持ちを引き付けてやまない方を追いかける気持ちは、フィギュアスケートに関しては、私の中ではネイサン・チェンが引退した時点でいったん切れているような気がしています。マリニン選手は凄まじい!と、やはりテレビ放映していると見ていますが、ネイサンの時のような気持ちにはなぜかなれないのです。


宇野昌磨さんが引退されて余計に・・・・


かおちゃんたちは、心では応援しているのですが。


いえ。私とは違い、以前と同じ熱量で応援されていらっしゃる方達がいる事も知ってはいますが、真央ちゃんが活躍されていた頃を思うと。

やはり個人的に熱量が減っているとはいえ、勝手ですが、フィギュアスケートは基本的に好きなので、今の状況は、寂しいですね。

 

もちろん、環境の変化もあるのかもしれませんが、結局のところ、私個人は、深夜でもショパン国際ピアノコンクールは起きては追いかけていたことを思うと、「好き!」だと思うものに対する、追いかける熱量は、自分自身は、以前とあまり変わっていないような気もします。


そのあたりは、何気に安堵していますが😅





 

 

 

すっかりショパン国際ピアノコンクールに浸りきっていて、もしや?健康に悪い?と思うくらいのショパンづくしで、眠っている時もショパンを聴いてる状態だった後に聴く、亀井聖矢さんが演奏されるリストの「ノルマ」の回想(ベッリーニ)を聴くと、頭が急にざわざわするような、特に後半のクライマックス部分では、頭をガツンとされたような妙な感動を味わいます♪

 

ライブ収録なので、臨場感もありますし。

 

そこで、素直に思うのです。

やはりヴィルトゥオーソは凄い!!と。

 

 

この、今もっとも注目されている、若手ピアニストのおひとりである亀井聖矢さんが、

年末の恒例のジルベスターコンサートに登場されますっ!!

 

 

もちろん、彼の奏でる生の音を聴いてみたいとは願っていますが、とりあえずは、

寒くなるのは辛いですが(笑)今から年末の楽しみが増えたのは、とにかく嬉しい音譜