最近よく目にしたりよく聞く「映える」

という言葉ですが、先日の夕方に目にした

夕暮れのひとときの不思議な空の色合いや



昨日の、まさしく緑が目に染みるような

朝の空ど緑の色合い。 




なんというか、何の意図も加工もせず、

ただ撮っただけの美しさに、

心惹かれるようになっています。


そして、昨日は母の日でした。

あちこちで、プレゼントを渡した、もらった、

などの素敵なブログやら、ツイートを沢山

目にしました。


その平和な感じに幸せな気分をお裾分け

して頂きながら、もしも母が生きていて、

今の私を見たらなんというか、、、、

ということを考えてしまいます。


でも今は母は、ただ優しいだけでなく、

意外に強い一面も持っていたことが

思い出されます。


例えば、子供の頃に習っていた

ピアノの発表会の前の日やグレードを

上げる為の演奏をする前日は、

学校を休まされて、ピアノのレッスン部屋に

ほおりこまれていました(笑)


今年は母の優しい、可愛いところを

思い出すのばかりでなく、そういう強さや

大事だと思っていた事には積極的で

子供心にも意外に強いと思ったところをも

思い出したい。


それでも、やはり母の事を思うと

爆笑エピソードもよみがります。


まだ、母が元気で私が仕事に行っていた頃

私が可愛がっていた猫さんがいなくなり

泣きそうになりながらも出勤したら、 

いや、実際には、ほとんど涙しながらの  

出勤でしたが、母は「休むの?」と怖い🔥


でも本当は、母ったら「もらって下さい』  

というダンボール箱に入った可愛い、

可愛い猫さんをなんと3匹!

そのまま家に連れて帰って来ていました。


しかも、会社にまで電話してきて、

「可愛い猫ちゃんが3匹もいるからね!」

と、私を励ましてくれていたのです。


いや、私が心痛めているのは、

他の猫さんのことなのですが😅


結局、帰宅したら本当に

可愛い子猫さんが3匹も増えていて、

しかも、私がすごく心配してた

猫さん自身もしれーっと帰宅していて、

一気に私の世話する猫さんが4匹に

増えました。


一応、『どうして3匹ともなの?』と

は、とりあえず母に聞いてみたら

「色合いで選べないし、それに2匹を

置いておく事は出来ないでしょう」


その夜は爆笑しながらも母の愛情を

いっぱいに感じた事を思い出します💓


もともと探していた猫さんも

新しく家族になった可愛い子猫さん達も、

しっかりと愛情をこめて育てていきたい、

と強く思った日の事を。🐱✨


眩しい光の美しい五月晴れらしい  

昨日のような母の日には、

思い切り母との懐かしい日々を思い出して、

私の今を生きるエネルギーにしよう!


もちろん、母から頂いたたくさんの、

本当にたくさんのものを大切にしたい、

とも思う母の日でした✨✨


あちこちで素敵な母の日を過ごして

いらした方達が、これからも仲良く

過ごしてほしいとも願いながら。





 



朝ドラ『風、薫る』を見つめながら、

やっとうんうんとうなづいています。


習慣なので、朝ドラが放映されてる時間は、

出勤用意はしつつも、

NHKをつけてしまいますが、

やっと本当のナイチンゲールを、

ナイチンゲール精神を伝えてくれる、

バーンズさんという方が登場されて、

一気に興味深くなりました。


確か、ナイチンゲールの時代に

看護師になることは、

彼女が属していた最高層の立場から見ると、

最下層の売春婦に堕ちるような

とんでもないことでした。


当然のことながら彼女は、

両親の大反対にあいながらも、

幼い頃からの強い、とんでもなく強い、

意志を貫いて、

苦しむ方たちを助けたい、

その一心で、当時としては

(今では死語💦)オールドミスという

年齢になっても、この年になりながらも

行動を起こせないならば、

生きてる意味がない!と、

まるで命を断つ!というような事まで

言われたそうです。


その強い心で動き続け、

結果として、自堕落になってしまっていた、

病院を、まずは、清潔とは程遠いような、

看護師というお仕事を根幹から、

変えていかれたとか。 


ナイチンゲールの下で

仕事された看護師さん達が、

彼女の厳しさに怖さに、参っていらした、

という文章が脳裏によみがえります。


『ランプの天使』という表現は、

観察する、という言葉だって、

ある意味で当たってはいるものの、

ナイチンゲールといえば、優しい、

聖母マリア様的なイメージを持ちがちな

世の中とは違う、、、バーンズさんの

ような存在が一気に物語を押し上げでくれる。


おかげで、大丈夫!

これなら見続けられるだろう!という、

少しばかり横柄な感覚で見ています😅


それにしても、バーンズさんが、

最初から日本語を理解されていたとは、

なかなか痛快な先週の流れでした(笑)







このタイトルを見て、お気づきの方も

多いかと思いますが、本当に東京での

バレエやオペラの聖地といっていい、

ホールが次々に閉館されます。


 

 

もちろん、それにはそれの事情が

あるのはわかってはいます。


きちんとした設備をしないといけない、

もちろん、よくわかります。


ただ、閉鎖して整備しないと  

いけない状況のままで、 

使い続けて、ほとんど同時に、、、

という事が問題で、それに対して、

国が何も動かない。


この二つのホールは、私が遠征出来た

頃に一番行きました。


きっとコロナ禍の頃からの

今の流れを考えると、

こんな時に思い出すのは、 

ササチュウさんこと、   

佐々木忠次さんがご存命なら?

すごく怒ってくれそうに思います。


残念ながら、ああいう激しい

気性の方は、令和の時代には

生まれにくそう、、、という事も

考えてしまいますが😓


東京バレエ団の『かぐや姫』で

一旦幕を閉じられた東京文化祭が、

ですが、やはり何か象徴的な気もします。


新国立劇場がかなり頑張って貸出を

して下さるそうですが、

ここまでいくと、バレエの発表会の場も

限られてくるようです。


今の時代、もろもろ高額になっている

地方公演を増やしてほしいとは、

簡単な問題ではない事は、

わかります。


けれども、

日本のバレエ、オペラの美しい炎を

消さないで頂きたい、と思うのです✨✨