世界フィギュアスケートも終わりました。

 

残念ながら私は体調も崩れてて、 こっちには感想をアップする時間がありませんでした。

 

ただ、インスタのDの方に、

「選手同士がいつからこんなに仲良くなったの」

という私の疑問に、 

丁寧にアンバーやかおちゃん、

アリッサとの交流を改めて教えて頂ける

動画やURLを送って頂いて、

順位を必死で競い合っている選手同士の交流に

心がほっこりしています。

 

今開催されている、『SOI』では、

アメリカのイリヤ・マリニン選手と

日本の千葉百音選手が共に滑っているとか、

試合ではないので、余計にわちゃわちゃと

しているようで、

相変わらず選手同士の仲良しぶりが

伝わってきます✨

 

思い起こせば、その昔、

ミッシェル・クワンと

タラ・リピンスキーとの優勝争いに

メディアが食いついていてあおっていた頃の

事を静かに思い起こしています。

 

浅田真央さんが選手時代に関しては、、、

もう言葉もありません(泣)

 

それでも、真央さんはフィギュアスケート愛を

深め続けて、MAOリンクではついに

真央さんの切望していたレストランを

この桜の美しい時期にオープンされました。

 

 

 

 

コーチの部分に真央さんの名前を

見つけてワクワクしたりしたりもしています。

どうして、彼女はあの苦しみを経ても

こんなに一心に頑張れるのだろうか?とは

時々考えてしまう事すらあるほどです。

 

テレビのニュースを見ながら、

ふと、戦争が大好きだった王様のお話を

どこかで読んだ記憶があるなぁ?

と思い、検索しても(その結末が読みたくて) 

チャッピーを使ってもわかりませんでした。

 

ただ、脳裏に蘇るのは、『赤毛のアン』

を書いた、同じモンゴメリーの

『ストーリー・ガール』の中で語られる、

この世の中で一番の王様でないと

結婚したくないと言い続けた 

驚くような美貌のお姫様のせいで、

結果、王様同士が激しく争い、 

世の中が戦場になってしまい、

最終的に姫の⇨に現れた王様は、

実は死神だったという

とんでもないエンディングを迎えた

『気位が高すぎるお姫様』のお話でした。


ストーリーガールが紡ぐ、お話の中では、

少し異色だったので、 

より印象に残っています。

 

結局のところ、戦争を巻き起こす王様は

死神になってしまうのかな、

とは改めて。

 

世界フィギュアの中で若い選手達の

争いながらもお互いへのリスペクトを

失わない、その姿の美しさが今だからこそ、

余計に心に響きます。 

 

先日のピンクムーン🩷

どうか平和な気持ちで暮らせるようと

願いを込めて。

 

 

 

今日はいつもの関西医大での

神経根ブロック注射を打って頂きに

行って来ました。

その待ち時間に70歳の素敵な方について

アップしたのですが、

続く時は続くとは言いますが、、、


大ショックな事がありました。


いつも優しく暖かく、そして何よりも

ゴッドハンドの凄い先生からの

神経根ブロック注射は、

いくら首とは言っても

安心して打って頂いていましたが、

その先生が、定年の為、

今回が最後だと言われました!!


もちろん、いつ寝ていつ食べてるのか?

と心配になるような先生でしたし、

ある程度の年齢は重ねていらっしゃるのは

わかってはいました。


それでも、ここに来れば、

この優しい凄い先生からの注射を受けられ、

私の痛みはある程度は改善される、

そう信じて、遠くではありましたが、

頑張って通っていました。


それだけにショックでショックで、

涙が止まらなくなってしまいました。


先生が私のところに来られても、

「先生、本当にありがとうございました」

としか言えなくて、

先生が、優しく私の肩をなでなでしながら

「ごめんね。定年なんでね」と

言われましたが、それでも涙は止まらない。


そういえば私が構音障害を患った時に、

心配して下さり、まさに『ツルの一声』で、

この医大での入院が叶い、

そのまま今もその脳神経内科さんには、

お世話になっています。


そんな事が頭をぐるぐると回りながらも

やはり涙が止まらない私。


ナースさんが、心配して下さり、

「私達はこれからもいるからね!」

と、暖かく言って下さいましたが、

「やっぱりね」との一言も。


やはり先生の定年でおやめになる事を

知ってショックを受ける方は、

当然のことながら、少なくないようです。


帰宅する道でもマスクを着用したままで

しっかりと顔を覆いながら、

涙を堪えながら、になりました。


次の予約は、やはり診察からという事で

どうなるのかと、心配ではあります。


関西医大の斎藤先生。

今まで本当に本当にいつも優しく暖かく、

そしてゴッドハンドでの

安心出来る、何より痛みを散らす

そんな凄い注射を打ち続けて下さり、

ありがとうございました✨✨✨


その関西医大さんの桜は、残念ながら

まだ咲いてはいませんでしたが、

白木蓮の花が綺麗だったので、

先生への思いと共にしっかりと

心にしまっておこうと思います。、





昨日は、苦手な健康診断に行ってきました。

とはいえ、健康診断が得意な方というのは

あまり聞かないような気がしますが。 


まぁ、結果よければ安心出来るので、

頑張りました(笑)


ただ、立地条件のとても良い場所で、

ガラスの向こうには大阪城が!!



そのうち、幼馴染の友達とでも

お花見に行きたいなぁ、

なんて思いながら。


日常のふとしたところにも春は来ている、

そんな事を実感するこの頃。



河津桜の可愛らしさに見張れます🌸


職場に戻ると、

いつも仕事が本当に出来るので、

心から頼りにしている

そんな生き生きとしている彼女から、

私にとって寂しい言葉が。


年齢はある程度上?とは気づいていましたが、

仕事する上で、色々と私たちを

きめ細やかにサポートしてくれる、

そんな風に素敵に年を重ねていらっしゃるので、


いつのまにか、彼女がお休みの日は

寂しく感じるようになっていましたが、

「私、70歳なの!!」と言われ、

改めて感じいるものがありました。


ところが続けて、

「もう、この仕事も後3ヶ月でおしまいなの」

という言葉が!!!


少しばかり心の中で気になっていた、

ついにその言葉が出て来ました。 


彼女の細やかなサポートに

頼ってばかりの自分なので、

後3ヶ月は、寂しさと共に、

その間にもっとしっかりしなくちゃ!

という自覚の念も。


彼女が辞める時には、

何を贈ろう?と、、、

考えながらも、

私も彼女のようになりたい、

そんな年齢になっても仕事が出来て、

職場で頼りにされる存在になりたい!

という気持ちが湧き上がります。 


例えば、シルバーヘアになっても

素敵に年を重ねてきたのだろうと

思える、そんな存在に。

もちろん、そんな年まで働かないと! 

という気持ちもわかりますが、 

今の私は、彼女の持つ気力や体力に憧れます。


きっと彼女も自分を頼りにしている

私に対しての「頑張れ!」

的な気持ちから

そんな大切な事をそっと

お話してくれたのかもしれない?

そんな風にも思っています。