ショパン国際ピアノコンクール2025の、採点表が出ました。
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正直なところ、自分だけではきちんと分析できないまま(苦笑)のショパコンの採点表とにらめっこしていると、思わず色々と考えさせられてしまいます。
結果、なかなかわからない部分に関しては、詳しい方達の分析を読んで「そうだったのかあ。やはり〇君は惜しい線にいたんだな」とか読みながら切なくなってしまったりと。
色々なインタビューを通じて、例えば、謎だったエリック・ルーさんの椅子問題が解決されたりとか。けれども、本質的な疑問は疑問なままで。
ふと思ったことですが、このブログを始めた頃、やっと見慣れてきたという感じのフィギュアスケートのプロトコルまでせっせと貼っていたなぁ・・・と。
真央ちゃんの3Aに対するGOEがどのくらいついてるのか?とかまでを必死で追いかけていたなぁとか。
名古屋フィギュアスケートフェスティバルが今回でファイナルだそうです。
山田満智子コーチの「スター不在」という言葉が寂しくもよぎりますが、結局のところ、私自身が今追っているのがスターの多い世界なだけに、妙に納得させられたり、スターというのは単純に成績がよいだけで生まれてくるものではないのだなぁと思ったりも。
滑りが綺麗で可憐な感じのスケーターは今でも好きなので、気になる選手は特にテレビ放映があれば見つめてはいますが。
例えば、中井亜美選手は浅田真央さんに憧れて3Aも飛んで衝撃的ともいえる金メダルに輝いての新星なので、応援したいなとは思いますが、以前ほどの熱量がわかないのはなぜなのか?は自分でもよくわかりません。
コーチが中庭健介氏なので、そこも含めて応援したい選手ではありますが。
スターという、独特の、人の気持ちを引き付けてやまない方を追いかける気持ちは、フィギュアスケートに関しては、私の中ではネイサン・チェンが引退した時点でいったん切れているような気がしています。マリニン選手は凄まじい!と、やはりテレビ放映していると見ていますが、ネイサンの時のような気持ちにはなぜかなれないのです。
宇野昌磨さんが引退されて余計に・・・・
かおちゃんたちは、心では応援しているのですが。
いえ。私とは違い、以前と同じ熱量で応援されていらっしゃる方達がいる事も知ってはいますが、真央ちゃんが活躍されていた頃を思うと。
やはり個人的に熱量が減っているとはいえ、勝手ですが、フィギュアスケートは基本的に好きなので、今の状況は、寂しいですね。
もちろん、環境の変化もあるのかもしれませんが、結局のところ、私個人は、深夜でもショパン国際ピアノコンクールは起きては追いかけていたことを思うと、「好き!」だと思うものに対する、追いかける熱量は、自分自身は、以前とあまり変わっていないような気もします。
そのあたりは、何気に安堵していますが😅
