先日、熊川哲也さんがNHKの番組に

出演された事をご存知の方、ご覧に

なった方も多いかと思いますが、、、

 

どうもスレッズの方から、

熊川さんのネームバリューを使って、

熊川さんが今の子供達が大変な事になって

いると語られたのをアナウンサーの方が

慌てて『パリの炎』についての話に

切り替えられたとか、

そうしたら、今度は、熊川さんが

「今、革命を起こす時ではないですか」

と語られて、またアナウンサーの方に

遮られたとか・・・・

 

私はこのスレッズを見る前に

熊川さんの、相変わらずの楽しい

それでいて、ウィットも含めた

しっかりとした彼らしい 

トークを見ていたので、

???となり、改めて見直しました。

そしたらやはり、最初の印象のままでした。

 

本当のところを知りたい方は、

5月1日までなら見られるので、

⇩

 

 

 

 

 

問題のスレッズ、貼っておきます。

すごく拡散されています😭

 

 

 

もちろん私も最近の動向には不安はありますが、

 

けれども、このような方法で、熊川さんの

ネームバリューを利用されるのは、

許し難いと思ってしまいます💢

 

 

先日、Twitterをのぞいてて、驚きました。

クロード・ベッシーさんが逝かれたとのこと。

 

でも、よくよく考えてみると、

ご年齢的には、不思議はないのですね。

けれども、バレエの世界でも

色々と世代交代が起こっているのは

わかってはいますが、

やはりとても寂しいです。

 

一昔前、いや二昔前?という方が

正しいのでしょうか?

 

まず、ベッシー女史と私との出会いは、

ローザンヌ国際バレエコンクールでした。

そこで、歯に衣着せぬ言葉でバシバシと

自らのバレエという「芸術」に対する

愛の籠った言葉で解説されるその姿に、

私は「バレエ」というものの厳しさや芸術性を

教えてもらえたような、そんな気がしています。

 

しかも、このベッシーさんと眼鏡が

印象に残る男性の方のアテレコをされてた方の

お声と喋りかたが、あまりに 

ぴったりでしたので、ある意味、

日本語で解説してくれてる?なんて

思ってしまいました。

 

確か、アリーナ・コジョカルの新体操を

使ったフリーバリエーションでは、

ベッシー女史は、

私は、本当に怒りを抑えられませんわ!

的な言葉を言われた事も心に残っています^^;

 

コジョカルに将来性を見据えたからことの、

怒りだったのだと、今ならわかります。

 

この動画を通じてなのですが、

ベッシーさんは褒める時は褒めて

ただ、けなしているのだけではなく、

その子の将来性なども見据えての

暖かい言葉もかけてくれます。

 

当然ながら熊川さんの時も彼に欠けてるのは、

踊る場だけなのだと語っていらっしゃいました。

 

 

 

見つけられた懐かしい動画の一部を貼ります。

 

懐かしい、ポエジーを大切にされる

ベッシーさん、自らが、凄いダンサーであり、

パリオペに13歳で最年少で入られたという!!

(この記録は破られてないのでは?

とも思います)

その上、あのギエムやパトリック・デュポンを

育てられたという、ベッシーさん。


 

バランシンやブルノンビルの踊りに詳しく、

そのあたりの問題点も見てる視聴者に

しっかりと伝わるように教えてくれた

ベッシーさん。

 

享年93歳、

心からの感謝を込めて✨✨

 

 

春は出会いの季節ではありますが、

同時に別れのシーズンでもあり、

それは何かから卒業をしていくという

意味あいがあるのかもしれません。

 

もうご存じの方も多いとは思いますが、

りくりゅうが引退をされました。

 

けれども、彼らの道のりを思えば、

この五輪の金メダルという結果と共に、

もう木原くんの年齢的にも肉体的にも

次の五輪は見えないとは思いますし、

今、やりきった!と言い切っての引退は

彼ららしくも思います✨✨

 

 

 

 

 

この日は、園遊会に行かれる予定のりくりゅう。

 

誠実な彼らのことなので、もしも、

陛下や皇后陛下に「これからも頑張って下さい」

「これからも応援しています」的な言葉を

言われてしまったら、

返答に困るであろうとも考えていたのでは?

 

とも思います。

しばらくは、痛んでしまっている肉体を

しっかりと癒しながら、これからの

日本にペアというものを根付かせるよう、

頑張って欲しいとも願っています。

 

春の園遊会での陛下と皇后陛下と

りくりゅうとのやり取りがしっかりと

聴ける動画も追いかけて見ました。

 

園遊会での陛下と皇后陛下との言葉を

こんなに聞いたのは、初めてかもしれません。

 

それにしても、驚いたのは、

皇后陛下「以前から実はスケートのペアが

好きで、リレハンメルオリンピックの

後の世界選手権」 

天皇陛下「1994年。シシコワとナウモフが優勝された」


という言葉が飛び出したことです!!

 

りくりゅう達もさすがに驚いたのでは?

 

一人一人に対して、誠実に対応しようと

しっかりと語りかけることは

いかに大変かと、最近は人の顔と名前が 

一致しない?

という状態の私にとっては、

凄い!とも感じます。

 

それにしても、

次のシーズンは坂本かおちゃんは引退。

鍵山くんは休養。

日本のスケート界は色々と変貌しそうな予感が。

 

一番気になっているのは、やはり

ルールの変更でしょうか。

 

けれども、りくりゅうの演技は、

何度見ても心に刺さります。

木原君とかつて、ペアを組んでいらした

高崎成美ちゃんの

叫びのような解説がセットで、より

胸にぐっとくるような気がしています。

 

りくりゅうのこれかのご活躍を

願いながら✨✨✨