梅雨に入り、☂️が降る日が増えてきました。

 
特に九州方面が心配ですが、私の住む地域でも濡れた傘を持って帰宅することが増えました。
 
湿度が高いので、帰宅してから傘を干すにはちょっと狭い我が家の玄関ですが、
その様子を楽しく可愛くしてくれるのは、お茶目で好奇心の強いラクシュミーちゃんです🐱💕
 
 
「これって、にゃんだろう?」
 
 
 
「ママはこんな風に使うのかにゃ?」
 
 
 
「味はするのかにゃ?
でも全然美味しくにゃいにゃぁ・・・・。」
 
 
 
 
ラクシュミーちゃんが色々楽しんでる姿が可愛くて、思わず写真を撮っていたら、気になったようで、パドゥマちゃんも一緒に傘の中に入って来ました。
でも、傘をもう知ってるようで、パドゥマちゃんはすぐにお部屋に戻ってゆきました😅
 
パドゥマちゃんは、やっぱりお姉さん🐱のようです。
エアコンのついたお部屋で寝る方がようが落ち着くようです(笑)
 
 
 
「早く新しい爪研ぎを買って欲しいにゃあっ!!」
 
 
でも、私にとってもこの傘はお気に入りなので、ラクシュミーちゃんにかじられないように気をつけようと思っています(笑)

ローザンヌバレエ国際コンクールでお馴染みのボーリュ劇場が、老朽化の為に改装されるそうです。

歴史の詰まった劇場でもあるだけに寂しいような気がしますし、安全な劇場であることは絶対大切だとも思いますが、やはり時の流れを感じずにはいられません。

 

 

子供の頃から魅了され続けているバレエ。

 

いっぱいの喜びや驚きや涙を下さったダンサーさん達が、最近は次々に新しいスタートや新しいステージへと、変化されている中にいらっしゃるように感じる事が多いような気がしています。

 

もう、ご存知の方も多いと思いますが、

吉田都さんはダンサーとして引退されて、新国立劇場の芸術監督になられるそうです。

https://www.nntt.jac.go.jp/release/detail/23_012652.html

 

今月号のダンスマガジンは、都さんの特集でしたが、芸術監督という仕事に専念するため、もうご自身がダンサーとして舞台で踊る可能性はゼロだと語っていらしたようです。

寂しいですが、そこをすっぱりと決断されるのもまた、都さんらしいような気がしています。

 

まだまだ毎年、堀内元さんと共に踊られていらした公演をしばらくは鑑賞できるような気がしていただけにその寂しさは募りますが、今まで培っていらした力量を生かして新しいステージでの都さんのご活躍を願おうと思っています。

 

幸いなことに、都さんのラストステージは、TVでも放映されるので、楽しみにしようと思っています。

https://www.nhk-p.co.jp/ballet/

 

https://www.nhk-p.co.jp/ballet/news.html#190510

 

 

 

『NHKのバレエの饗宴』は、いつも録画して見ていますが、今年は色々な思い出と共に見つめることになりそうです・・・・・

 

私が初めて生での都さんの踊りを観たのは、英国ロイヤル・バレエ団の『ロミオとジュリエット』でした。

都さんはジュリエットを踊られました。

清潔感や初々しさが溢れるジュリエットが可憐に、けれどロミオと出会い、押し殺したながらもどうしようもなく溢れる、恋情や哀しみが痛いように伝わるような忘れられないジュリエットでした。

この時のロミオ役は都さんの信頼するパートナーであったイレク・ムハメドフ。

その上、マキューシオとして登場され、この舞台に大きな花を咲かせたのは熊川哲也さん!!

私がロイヤル・バレエに魅了されたのも無理がないと、いまさらながらに懐かしく、切なくも思い出す舞台の一つですラブラブ

 

 

また、その熊川さんや都さんと同時代に日本からロシアへ羽ばたいていかれ、ボリショイ・バレエ団でも活躍されたいらした、岩田守弘さんにも大きな転機が訪れています。

 

『ボリショイ卒業』をされてからはブリャート共和国立歌劇場の芸術監督としてご活躍されていらした岩田さんの新しいステージは、ニジニノブゴロド国立歌劇場だそうです。

 

芸術監督として、今まで蓄積された力量を発揮されることを願っています。

https://mainichi.jp/articles/20190704/k00/00m/030/165000c

 

岩田守弘さんのブログです。

https://ibashika.exblog.jp/

 

 

 

 

 

バーミンガム・ロイヤル・バレエ団では、長きにわたって活躍してこられた芸術監督のデヴィット・ビントレーが退任。

 

BRBの次期監督はロイヤル・バレエ団でプリンシパルとしても振付家としても活躍してこられたカルロス・アコスタが就任されるそうです。

率直なところ、カルロス・アコスタは、人柄は良さそうだと思う反面、彼の振り付けた作品についてはあまり評判は・・・・・ですが、彼がどのように伝統あるバレエ団を率いてゆかれるのかということはわからないので、心からのエールを贈っています音譜

 

そして、デヴィット・ビントリーには、お疲れ様という気持ちだけではなく、これからもなにかの形でのご活躍を期待したいとも願っています。

 

 

 

ただ、さまざまな変化の中で、若い世代のこれからが楽しみになるニュースも色々と飛び込んできます。

 

ローザンヌ国際コンクールで一躍これからが楽しみになった菅井円加さんですが、ハンブルグバレエ団のプリンシパルになられたそうですクラッカー

 

 

 

 

 

 

また、マリインスキー・バレエ団の永久メイさんの素晴らしい活躍ぶりも嬉しい。

早く生での踊りを観てみたいと楽しみにしています。

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/interview/2018-09-17-maynagahisa

 

 

 

今日は七夕。

災害のない世界、穏やかな日常を一番に祈りながらも、

その生活に喜びを与えてくれる大好きな世界で活躍される方達にも思いを寄せずにはいられません。

 

長きに渡り活躍してこられた方たちが、その経験を生かして新しいステージで活躍する中、これからのますますの輝きが楽しみになるダンサーさん達が、これからの舞踊界を更に素晴らしいものにしてくれることを、同時に心から願っていますラブラブ

 

地震、雷、火事、親父、、、

 
 
子供の頃に聞いた、怖いものを象徴していたことわざ。
このことわざが、今は妙に懐かしく思えます。
 
地震は今だって、一番というくらいに当然ながら怖い!!!
雷も怖いし、火事だって怖い。
それに、家族によってはお父さんが(最近はお父さんと限らない場合もあるでしょうけど)怖い場合もあるでしょう。
 
その上で最近は、台風はもちろん、豪雨も怖い。
 
 
ニュースを見てるとドキドキしてしまう、九州や四国地方に住む友人とは少しは連絡は取れたものの、まだまだ安心は出来ません。
 
また私の住む関西も今夜から明日の朝まではかなり降るようなので、私はすぐに止まってしまうJR線を使って移動する上、こんな不安な時に、スクリーンに集中出来ないような気がしたので、今夜、観に行きたいと思っていた、ロイヤルのライブビューを鑑賞することは諦めることにしました
 
おそらく私が関西在住なのにこんなに落ち着かなくなるのは、以前、大きな豪雨被害の頃に母の具合が悪くなった記憶が強く残っているからかもしれません。
救急病院で、母がどうなるかとドキドキしながら見つめたニュース映像は、今も忘れられません。
 
それだけに今、避難すべき地域で暮らされていらっしゃる病気を抱えてる方や介護しながら生活されてる方達はどうされてるかと思うと、、、
 
 
以前、母の特養のスタッフさんと関西で起こった豪雨の後に色々と話をしていたら、仕方なさそうなご様子で、こう言われました。
「天災の時は、どうしようもないと思います・・・・」
 
きっとそれは正直な返事だと思いました。
 
それに、在宅介護をしていた場合、大きな天災はもちろんのこと、母の体調に何かの異変が起こったとしたら、特養の対応以上に、迅速で適切な動きは出来なかったのではないか、そう実感した事も経験しています。
これからもどうか、「その時」が来るまでは穏やかに過ごして欲しい、願わずにいられません。
 
それに一緒に暮らす🐱達を守っていきたい!!
 
 
驚くほどに便利になり、時に色々な発達が怖いと思う反面、
いつどこで何が起こったとしてもおかしくない、
そんな時期に生きているからこそ、1日1日が一期一会なのかもしれないと、改めて感じています。
 
 
いつもこんな時に思います。
 
普段通りだと思う毎日が、なんと大切で幸せなことなのかと。
 
どうか大きな被害が起こらないようにと祈りながらキラキラキラキラキラキラ