ぱくらのしっぽ PART2 -12ページ目

FAMOSO

昨日、とある雑誌を購入。

「FAMOSO(ファモーソ)」

ぱくらのしっぽ 新ブログ版:破-famoso


実はこれ、ビートたけしが編集長、所ジョージが副編集長を努めた雑誌なのです。


ぱくらのしっぽ 新ブログ版:破-famoso2

内容はというと、もちろんこの二人なので
掲載内容はすべて、ギャグやパロディーのオンパレード。

しかも記事だけでなく、広告や訂正・お詫びまで全て含めて、"おふざけ"なのです。


この雑誌はもともと、遊び半分で作られて
今年のエイプリルフールに20万部限定で発売したところ、即日完売になってしまった
らしい。

なので、これは復刻版なのです。
特別両者を好いているってほどでもないのですが、思わず買ってしまいました。

内容は、ほんとくっだらない記事だらけです。笑
くっだらないことを全力でロケして、全力で記事にして、編集されています。笑
すばらしいです。笑

まだ、全部読めてないけれど
ぱくらのしっぽ 新ブログ版:破-famoso3
例えば、「花畑牧場の裏に、大量の森●ミルクキャラメルの箱が!?」
なんて時事ネタ(?)も。

お金をかけて、バカをやるっていいなぁ。





さて、ふと思ったことは
例えば自分のように美大に来て、何がしたいか?という話。

●自分の考え・世界を表現したい。
●人・世の中を意識して、作り出したい、提案したい。

例えば大きく2つに分けたときに、前者は「芸術家」「アーティスト」、後者は「デザイナー」「プランナー」などと一般的に分けられると思う。

2つの間で揺れ動く人も、葛藤する人も、両立できている!と言う人もいるだろう。
モノ作りをする上で、意識してしまう部分である。

そして、誰もが少なからずどちらも持ち合わせている、と思う。

ちなみに自分がやりたいことは、後者だ。将来もやっていたい。
だけど、前者も少なからず欲求はあるし、趣味で絵を描くのはそれだと思う。



将来もたぶんその欲求(不満?)が少なからず出てくる
そんな気がする。

そんなとき、稼いだお金を使って
全力で欲求発散をしてみたいな~なんて思う。早くも今から。

バカな雑誌を作るってわけではないかもしれないけど。

でも、笑えることがいいかなぁ~







ちなみに、FAMOSOの2冊目も出たみたいです。
  • 衆院選特別企画!
    鳩山×ビートたけし×所ジョージ
    ニッポン改造いいたい放題!?
  • ソルボンヌ大学教授、激白!
    食料難民を救う次なる一手
  • ハリセンボン、衝撃の入院写真を入手!?
  • 環境悪化の原因に幻のアサリ名人の影
  • 神話の世界から復活! 花枯らしジジィ
  • 書道家 書捲筆吉、骨肉の師弟争い
  • スーザンボイルを超えた!?
    チリの兄妹デュオに英国が騒然
  • シリーズ道場破り、弓道場にたのもうっ!
  • 戦後64年の真実! 
    旧帝国陸軍日本兵を発見!?
  • イチロー、松阪が師と仰ぐ!?
    日系人、大リーガー衝撃のモノクロ写真
  • 大槻教授、じつはタコ型宇宙人だった!?
  • 吉村作治はツタンカーメンのイタコだった!?
  • エヴァもビックリ! 
    クスダエリコ初号機の謎
  • 最速スクープ! 
    フェラーリ足立区、ついに発売決定!?
  • 阪神ファンも驚愕!? 
    北野印度会社、20年目の真実。

"クスダエリコ初号機の謎"とか、気になるな~。笑





さ、明日は東京!
気張って行くぞー!

サマーウォーズ

今年の夏は映画館で3本映画を観たことになる。

「エヴァンゲリヲン 新劇場版:破」、「色即ぜねれいしょん」、そして昨日観たのが


ぱくらのしっぽ 新ブログ版:破-summer_wars
サマーウォーズ。


ん~おもしろかった!
「時をかける少女」もすごく好きだったけど、"いい映画"だったと思う。
ちょっとお腹いっぱい感はあるけど。
日本の夏の良さを感じます。やっぱ夏のうちに観れてよかった。
(半年待ってDVDで冬はちょっと後悔してたかなと)

テーマはずばり、電脳ウイルスVS親戚。
仮想空間と現実が同等に描かれていて、2・3歩先の"ありえうりそうな"技術進歩の結果への危惧と、
大家族が描く、"つながり"の大切さ。

もっとサイバーものかと思ってたけど、想像以上に温かい映画でした。

「20世紀少年」みたいに"続き観たい~~~!"な映画も悪くないけど、
やっぱり1本として完成された、"これで100でしょ。"みたいな映画はよいね。

あと、もっと親戚の人達と付き合いがあればよかったなぁ
なんて単純に感じました。

おじいちゃん

自分はよく、見知らぬ人に声をかけられる。

地下鉄で外国人に地図で説明を求められたり(よくある)

急いで自転車をこいでるのに、
おばあちゃんに声をかけられて止まる羽目もある。
(あ、俺!?って思う)

最近なんか週1ペースくらいで何か聞かれる。

今日も、コンビニで。


雑誌を読もうかとしたら、後ろから何か声が聞こえる。

「a■dn◎×dja…」

イヤホンを付けていたのでよく聞こえない。

「あの■dn◎×dja…?」

あ、俺に話しかけてるの!? 
振り向くと1人のおじいちゃんがめちゃくちゃこっちの顔を見ているではないか。

「あのーこれは靴履くやつですかねぇ?」
おじいちゃんはそう言いながら何か差し出して来た。

「えー…っと、これは女モノの靴下ですね。」

どう見てもそれは女モノの靴下だった。

「ん?これはこうして靴履きやすくするやつじゃないのかねぇ」
おじいちゃんは再び動作を加えて尋ねてきた。

「えー…っと、え?それってもしかして、
え?"靴べら"のことですか?」

どう見てもその動作は"靴べら"だったので、おそるおそるこちらも尋ねた。

「あーそう、そう!」

何てことだ、
おじいちゃんはまさかの女性モノ靴下を靴べらの役割を果たすと思い尋ねてきたのだ。

う~~~ん、
これさすがにペラペラだよ!じいちゃん!!全然補助してくんないよ!じいちゃん!
ってかこの売り場一帯、女性もの下着ばっかだよ!

と言ってあげたくなったのだが、結局
「靴べらはたぶんコンビニにはないね、おじいちゃん。」と
一応あたりを最低限見ておじいちゃんに言ってあげた。

「あーそうかぁ。」
それだけ言っておじいちゃんは少し寂しそうに
インスタントスープのほうへ去って行った。

スポーツ新聞2紙と、石鹸×4個カゴに入れてたおじいちゃん、
目的は謎だったけど、お役に立てずごめんね。


そうそう、同じ世代の人達には「第一印象はちょっと怖かった」と言われることがあるけど
おじいちゃんおばあちゃん、外国人の人にはよく声かけられるなぁ。あと子供。

何かよくわからんオーラが出てるのかな。たまたまかな!

靴べらおじいちゃんの、話。