スタジオジブリ・レイアウト展
今日は、サントリーミュージアム
『スタジオジブリ・レイアウト展』に行って来た。
入ってすぐ、
巨大ポニョがお出迎え。
絵コンテの次段階、
つまり、画面構成の設計図となる「レイアウト」。
なので、
「あ、このシーンは!!」と、
実際の映画で見た構成の絵を
大量に見ることができます。
個人的におもしろかったのが、
背景部分のレイアウト。
主人公やカメラの動きに合わせて描かれたレイアウトは
用紙がいくつも張り合わされて作られていて、
ときには巨大に、ときにはうねった形になっています。
実際の映像と共に解説があるスペースや、
レイアウトにある専門用語解説もあって、
親切な展覧会です。
映像をかじってる人には特に面白いかも。
何より、かなりの作品数が用意してあって
「ナウシカ」、「ラピュタ」、「もののけ」…はもちろん、
「アルプスの少女 ハイジ」、「赤毛のアン」、「ルパン三世」と
宮崎駿が昔担当したアニメのレイアウトまで
見ることができます。
全部見て、改めて感じたのは
どの画もかっこいい!!!
どこを切り取ってもキマってるのです。
恐るべし宮崎アニメ!
こだわりもやはり半端なく、
印象深かったのは、
「耳をすませば」での
部屋の畳の焼け具合の差の指示や
『千と千尋の神隠し』の
食べ物の指示。
実際何が入っているか、食感などコト細かに説明してあった!
すご!!!
アニメは実写と違って、偶然性などあるはずもなく
すべてが計算された世界なのだと
再認識させられます。
展示作品だけでなく、スペースも少し作品に合わせた
遊び心があるので、テンションが自然とあがります。
行くと
また、ジブリが観たくなります。
『スタジオジブリ・レイアウト展』に行って来た。
入ってすぐ、
巨大ポニョがお出迎え。
絵コンテの次段階、
つまり、画面構成の設計図となる「レイアウト」。
なので、
「あ、このシーンは!!」と、
実際の映画で見た構成の絵を
大量に見ることができます。
個人的におもしろかったのが、
背景部分のレイアウト。
主人公やカメラの動きに合わせて描かれたレイアウトは
用紙がいくつも張り合わされて作られていて、
ときには巨大に、ときにはうねった形になっています。
実際の映像と共に解説があるスペースや、
レイアウトにある専門用語解説もあって、
親切な展覧会です。
映像をかじってる人には特に面白いかも。
何より、かなりの作品数が用意してあって
「ナウシカ」、「ラピュタ」、「もののけ」…はもちろん、
「アルプスの少女 ハイジ」、「赤毛のアン」、「ルパン三世」と
宮崎駿が昔担当したアニメのレイアウトまで
見ることができます。
全部見て、改めて感じたのは
どの画もかっこいい!!!
どこを切り取ってもキマってるのです。
恐るべし宮崎アニメ!
こだわりもやはり半端なく、
印象深かったのは、
「耳をすませば」での
部屋の畳の焼け具合の差の指示や
『千と千尋の神隠し』の
食べ物の指示。
実際何が入っているか、食感などコト細かに説明してあった!
すご!!!
アニメは実写と違って、偶然性などあるはずもなく
すべてが計算された世界なのだと
再認識させられます。
展示作品だけでなく、スペースも少し作品に合わせた
遊び心があるので、テンションが自然とあがります。
行くと
また、ジブリが観たくなります。
時代の早いこと早いこと
"世の中、動かしたいぜまじで。"
なんてかれこれ思ってるわけですが、
"あ。こんなんあれば面白いのに。あ、いいわ~。"
なんて思って、頭の隅に保護したり
ノートに書き留めていたりしたら、
半年、1年後とかに、それに似たよーなもんができちゃって。
でも、
"え、絶対俺の考えたやつのほうがよくない??
それ中途半端じゃない??"
なんて思っちゃって。
でもそっから、
"こっちのほうがよくない?"
って世の中に叫べたとして、時既に遅し。
"それ、アレの二番煎じじゃない?"となるわけだ。
今日のアイデアは、明日の普通なのだ。
だから、或る意味ネタの書き留めも役にたつかわからんし、
社会に出て、
その時の目と感性をフルに使って
頭をひねる人間になろう
そう思うのだ!
なんてかれこれ思ってるわけですが、
"あ。こんなんあれば面白いのに。あ、いいわ~。"
なんて思って、頭の隅に保護したり
ノートに書き留めていたりしたら、
半年、1年後とかに、それに似たよーなもんができちゃって。
でも、
"え、絶対俺の考えたやつのほうがよくない??
それ中途半端じゃない??"
なんて思っちゃって。
でもそっから、
"こっちのほうがよくない?"
って世の中に叫べたとして、時既に遅し。
"それ、アレの二番煎じじゃない?"となるわけだ。
今日のアイデアは、明日の普通なのだ。
だから、或る意味ネタの書き留めも役にたつかわからんし、
社会に出て、
その時の目と感性をフルに使って
頭をひねる人間になろう
そう思うのだ!
