私は子どもの頃から相手の感情を感じやすい敏感な気質があり、無意識に相手のイメージする私(幻想の私)に合わせて生きていくことが相手の幸せであり、自分を守ることだと思っていた。ということに最近気づいたんです!

幼少期は小さく、かわいいと言ってもらうことが多かったり、ありがたいことに守ってあげなければと言ってもらえることが多かったので、より多くの人が感じている私の印象(幻想の私)を生きてしまっていたようです。そのため、自分という存在を周りの評価で決めてしまい、私自身がどんな人間であるのかちゃんと考えたことがありませんでした。

ずっと自分の人生を生きられていない、なんだか辛いと感じていたのもこの考えからきていたんだなと納得しています。自分より相手を優先してしまうところがあり、よく言えば優しさ、悪く言えば自分の人生を諦めていたのかもしれません。

だからたくさんの人と関われば関わるほど自分がわからなくなってしまう。

引っ越しをして新しい仕事を始めてから、私のことをとても低く評価する方があらわれました。その方自身の自尊心を保つためにやっていることだと思うのですが、今まで通り合わせていたので、自分の価値がどんどんわからなくなっていきました。

そして自分の存在が嫌いになってしまいました。


これではダメだと思い、自分と向き合い、今まで持っていた価値観を変えるきっかけになりました。

そう思うと、とてもつらい出来事でしたが、幸せに繋がっている!と理解できました。


周りの人が見ている私は全部幻想。

自己評価と他者評価がより一致している関係の方が心地いいんだな〜と思うし、本来の姿を見てくれる人がとても大事だと気づきました。


だから無理に人をコントロールすることもできないし、その人の本来、ありのままの姿を見て良さを見つけてあげることがとても大事だと感じます。

押し付けはその人の良さを潰してしまうことにもなると学びました。


これからが本当の自分で生きる人生の始まりだなと思い、今とてもワクワクしています。

どんな自分が隠れているのか、知らない自分の発見がとても楽しみです❀


境界線を意識し、他者の想いに惑わされない強い心を持って生きていこうと思います!