以前ご飯の準備中、レタスの中に住んでいた芋虫がいたので逃がしました。
すると、昨日その子があらわれたので、またレタスをあげました。
この子はちょうちょになってくれたらうれしいけど蛾になるのかなあと考えていました。
そして、今日は小さいちょうちょがいたのでこんな感じに育ってくれたらなあと考えながらふとあれっと思いました。
私は芋虫がちょうちょになってくれることを期待している…。
別にちょうちょに育っても蛾に育っても本来価値は変わらないのです。
しかし、きれいなちょうちょになってほしいと願うその気持ちはどこからきているんだろうと思ったんです。
私たちが、ちょうちょはきれいで蛾は汚いというう先入観をもっていること、世間からのそういった評価に惑わされていることに気づきました。
これは例え話ですが、人も同じではないでしょうか。
世間で認められる職業についてほしい、高校までは絶対に行ってほしいなど、やはり多くの人がもっている価値観に飲まれてしまうから、その方が生きやすくなるだろう、苦労してほしくないという親心もあるのだなと思いました。ですが、世間の価値観に惑わされ、その結果その子自身の本来の姿が見えなくなってしまうこともあるのかなと思ったんです。
子どもは親がなぜそのように言うのか理解すること。
親は子どもの本来の姿を否定せず認めること。
相互理解がとても大事だなと感じました。
今まで自分がいろいろ悲しい気持ちや満たされない気持ちを感じてきて、最近は、心理学を学んだり、ひとつひとつなぜこのようなことが起きたのか考えています。
そうすると、親が押し付けたように感じていた期待に関してのいい面も見えてきます。
それと同時に、そのままの自分で生きていくためには、世間に惑わされない強い気持ちも大事なのだと感じます。
これが私の今日の気づきでした❀.(*´◡`*)❀.
一人でも共感してくださる方がいたらとてもうれしいです。
※あくまで私の見解ですが。