皆様ご機嫌はいかがでございますか。
ブログの更新がやけに滞りがちなパコでございます(;^_^A
え~~、今回ですね、友人からの強い希望がありまして、「レッドパームを全面に押し出した石けん」というのを仕込みまして。
と言うのも、この友人、肌湿疹がひどく出来やすく、そしてそれが痒いものですから、寝ている間に掻きむしってしまう、それが痕となりまして、腕や胸、首筋など、それこそ寝ている間に手が届く場所はほぼ満遍なく茶色~濃い褐色の痕となってしまい・・・。
女性であればお察しがつくことと思いますが、この湿疹の痕は友人をひどく悩ませまして、コンプレックスともなり、彼女は夏でも胸の開いた服は着ませんでしたし、腕も気にしておりました。
んで。その頃私はと申しますと、手湿疹があらわれ、それがどんどんひどくなってしまいまして、痒くてたまらない、更には思いっきり腫れあがったりなんかいたしまして、少しでも肌に刺激のある物を使ったりしますとテキメンに痒くなり、それはもう何もかも忘れてぽりぽりぽりぽり掻きむしる・・・というような状態となり。
そこで思いついたのが「レッドパームを多めに配合した石けんを仕込もうっと!」と何とも単純なことで(笑)
レッドパーム、肌の修復力を高める、とも言われている油ですが、それよりも何よりも、洗い上がった後の肌のしっとり感が私は大好きで、更に刺激の少なさ、という面にかけても第一人者である、と私は思っているからなのですね。
今回作ったレッドパームの石けん。レッドパームのオレンジ色のみ!で勝負しております(笑)
このレッドパームの色素、カロチンは苛性ソーダの作りだす強アルカリの環境にもよく耐え、更には光にも一応の耐性があり(一応、です^^;あまり光に当てますと退色します。)、泡立ちもそれなりで、仕上がりも安定していますから、作りやすいことは作りやすいのです。オレンジや黄色の石けんを作る、という意味においては(笑)
んな訳で、オレンジ色とそのレッドパームの色をカバーリングで消せる色、炭と合わせましてレッドパームの石けんを作り、友人にあげました。
するとある日、友人が家にやって来て言うのです。
「見て見て!!」
差し出された腕を見ますと、おや・・・・?
正直言いまして、あまりに気の毒で話題にすることを控えていた腕の湿疹の痕が、うっすらとぼやけて来ているではありませんか。
「・・・・・おお・・・?薄くなってない・・・?」
友人はもう破顔一笑、とはこういうことを言うのであろう、というような満面の笑みをたたえまして、
「うん!薄くなって来てるんだよ!毎日レッドパームで洗っていたらこんなんなって来たの!!」
と。
・・・・・うわ~~~・・・・・。作り手の私もそれほどのことが起こるとは思っていなかった・・・・
更に友人は、
「ここも見て!真っ黒の痕になってた所・・・。もう諦めてたんだけど、見て見て!」
・・・おお・・・・。ここも薄くなって来ている・・・。
「元々茶色だった所は消えちゃったんだよ(^^)すごいでしょう♪」
私も感動いたしまして、「すごいな~~・・・。すごいな~~・・・。」とそればかりを繰り返しておりましたら、友人が、
「だからね。レッドパーム、これからは在庫を切らさないで頂戴
って感じなのよ。絶対に切らさないでね。いつも在庫を置いといてね
」
・・・・・・・・・おお、そう来たか(;^_^A・・・・ま、そう来るだろうな(笑)
んな訳で、もう一度レシピを見まして、ちょっと油の配合を変えたり、肌に良さげなものを足したり・・・とレシピの整理をしまして、今度は友人のためだけに新しくレッドパームの石けんを仕込みました。
レッドパームを全面に押し出した石けん故、ただジェル化をさせただけで後はオレンジ一色、他の飾りは入れてません(笑)
さてさてこの石けん、解禁したばかりでまだ友人は使っておりませんが、使ってもらえるのを楽しみにしてるんであります(⌒-⌒)
試しに使ってみた所、それはもういい泡が立っておりましたから
喜んでもらえるかな、喜んでくれるといいな、そんな思いで彼女に渡す日を待っているんであります。
・・・・え~~・・・・・私の手湿疹はどうなったかと言いますと・・・・・・・。
最初の石けんの解禁を待っている一カ月の間に治ってしまっていたのでした(爆)
ブログの更新がやけに滞りがちなパコでございます(;^_^A
え~~、今回ですね、友人からの強い希望がありまして、「レッドパームを全面に押し出した石けん」というのを仕込みまして。
と言うのも、この友人、肌湿疹がひどく出来やすく、そしてそれが痒いものですから、寝ている間に掻きむしってしまう、それが痕となりまして、腕や胸、首筋など、それこそ寝ている間に手が届く場所はほぼ満遍なく茶色~濃い褐色の痕となってしまい・・・。
女性であればお察しがつくことと思いますが、この湿疹の痕は友人をひどく悩ませまして、コンプレックスともなり、彼女は夏でも胸の開いた服は着ませんでしたし、腕も気にしておりました。
んで。その頃私はと申しますと、手湿疹があらわれ、それがどんどんひどくなってしまいまして、痒くてたまらない、更には思いっきり腫れあがったりなんかいたしまして、少しでも肌に刺激のある物を使ったりしますとテキメンに痒くなり、それはもう何もかも忘れてぽりぽりぽりぽり掻きむしる・・・というような状態となり。
そこで思いついたのが「レッドパームを多めに配合した石けんを仕込もうっと!」と何とも単純なことで(笑)
レッドパーム、肌の修復力を高める、とも言われている油ですが、それよりも何よりも、洗い上がった後の肌のしっとり感が私は大好きで、更に刺激の少なさ、という面にかけても第一人者である、と私は思っているからなのですね。
今回作ったレッドパームの石けん。レッドパームのオレンジ色のみ!で勝負しております(笑)
このレッドパームの色素、カロチンは苛性ソーダの作りだす強アルカリの環境にもよく耐え、更には光にも一応の耐性があり(一応、です^^;あまり光に当てますと退色します。)、泡立ちもそれなりで、仕上がりも安定していますから、作りやすいことは作りやすいのです。オレンジや黄色の石けんを作る、という意味においては(笑)
んな訳で、オレンジ色とそのレッドパームの色をカバーリングで消せる色、炭と合わせましてレッドパームの石けんを作り、友人にあげました。
するとある日、友人が家にやって来て言うのです。
「見て見て!!」
差し出された腕を見ますと、おや・・・・?
正直言いまして、あまりに気の毒で話題にすることを控えていた腕の湿疹の痕が、うっすらとぼやけて来ているではありませんか。
「・・・・・おお・・・?薄くなってない・・・?」
友人はもう破顔一笑、とはこういうことを言うのであろう、というような満面の笑みをたたえまして、
「うん!薄くなって来てるんだよ!毎日レッドパームで洗っていたらこんなんなって来たの!!」
と。
・・・・・うわ~~~・・・・・。作り手の私もそれほどのことが起こるとは思っていなかった・・・・

更に友人は、
「ここも見て!真っ黒の痕になってた所・・・。もう諦めてたんだけど、見て見て!」
・・・おお・・・・。ここも薄くなって来ている・・・。
「元々茶色だった所は消えちゃったんだよ(^^)すごいでしょう♪」
私も感動いたしまして、「すごいな~~・・・。すごいな~~・・・。」とそればかりを繰り返しておりましたら、友人が、
「だからね。レッドパーム、これからは在庫を切らさないで頂戴
って感じなのよ。絶対に切らさないでね。いつも在庫を置いといてね
」・・・・・・・・・おお、そう来たか(;^_^A・・・・ま、そう来るだろうな(笑)
んな訳で、もう一度レシピを見まして、ちょっと油の配合を変えたり、肌に良さげなものを足したり・・・とレシピの整理をしまして、今度は友人のためだけに新しくレッドパームの石けんを仕込みました。
レッドパームを全面に押し出した石けん故、ただジェル化をさせただけで後はオレンジ一色、他の飾りは入れてません(笑)
さてさてこの石けん、解禁したばかりでまだ友人は使っておりませんが、使ってもらえるのを楽しみにしてるんであります(⌒-⌒)
試しに使ってみた所、それはもういい泡が立っておりましたから
喜んでもらえるかな、喜んでくれるといいな、そんな思いで彼女に渡す日を待っているんであります。・・・・え~~・・・・・私の手湿疹はどうなったかと言いますと・・・・・・・。
最初の石けんの解禁を待っている一カ月の間に治ってしまっていたのでした(爆)
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