煙草と胃と肉食と草 | 微熱亭快楽丸航海日誌

微熱亭快楽丸航海日誌

徒然なるままに、何処からか微風が・・・

 煙草の料は確実に減っている。が、最近は胃の具合があまり良くない。なんとなく胃が重い感覚があるからだ。それで脂系の食べ物を控える作戦に出ている。代わりになるべく草を食べることにした。草とは野菜のこと。若い時は肉などガンガン食べてもなんでもなかったが、今は少しヘビーになっている。また胃に刺激が強いものも敬遠するようになった。


 胃だが、寝しなに食べるラーメンや、スナック菓子は確実に悪い作用を及ぼす。そこに酒が加われば、胃を壊す道が出来たことになる。身体は無闇に悪くなるのではなく、なんらかの理由があるわけだ。その原因を叩けば回復に向かう。


 のどの奥の違和感から罹り付けの医者に相談したら、胃酸だか、胃液だかが逆流しているとのこと。それで喉に違和感があるらしい。つまり喉ではなくて原因は胃だったわけだ。胃だとわかれば話は早い!胃を元気にする食事に切り替えれば良いのだ。


 それは肉から草への変更だ。草のなかでも私が愛しているのは「アルファルファ」という牧草。これはいいぜ!