こんにちは、PACKYです!
今回は前回までやった位置関係を元に
実際に[C]コードを作ってみよーかなーと思います!
メジャーコードの構成は[R]+[M3]+[P5]ですね!
曖昧な方はこちらをどうぞ✨
なわけで、まず[C]コードの[R]をマークしました。
[P8]も[R]と同じ音(オクターブ上)なので[R]となります。
ということで、2つの[R]を一緒にマーク。
1弦8フレットも[R]となりますが、
5弦3フレットの[R]から離れすぎて指が届かないので
取り敢えず置いておきます。
図①

次にそれぞれの[M3]をマークしてみましょう!
図②

あれ?2弦ここだっけ?って思った方は
こちらで復習して下さいねー
さて、お次は[P5]です。
ここでも1弦は[R]の時同じく指が届かないので
取り敢えず置いておきます
図③

ここまでできましたか?
さぁ、もう少し。
ですがその前にここで1つ今回のポイント!
[R]のオクターブ上は[R]
と同じように
[M3]のオクターブ上も[M3]
となります。
当たり前な話ですが、オクターブ上の音は同じ音になるので[M3]でも[m3]でも[P5]であろうと
オクターブ上は全て同じになります。
するとどうでしょう?
1弦の指が届く位置に[C]コードの構成音が
2つ見えてきませんか?
折角なのでここでクイズです。
その2つの音、1弦の何フレットの音か
ちょっと考えてみて下さい。
ヒントは5フレットと解放弦です。
それでは答えです。
答えは
1弦解放と1弦3フレット
でした!
わかりました?
では解説してみます。
図③では4弦5フレットに[P5]を見つけました。
4弦5フレットということは
3弦解放と同じ音ですね!
ということは、
解放弦は0フレットなので
1弦3フレットがオクターブ上の[P5]となります。
図④

そしてもう1つ、
今度は2弦の[M3]に注目してみましょう。
ここでも同じく、
2弦5フレット=1弦解放
なので、
1弦解放が[M3]となります。
図⑤

では、ここまでできたらコード表として見やすく
点で書いてみましょう。
因みに4弦の[P5]と[M3]一緒に押さえると
構造的に[P5]しか鳴らないので今回は外れてもらいます。
(逆に[P5]を省略して[M3]押さえても弾ければ成立します)
左が図④の、1弦で[P5]を取ったパターン
右が図⑤の、1弦で[M3]を取ったパターン
これで2パターンの[C]コード完成です!
さて、出来上がった2つの[C]コード、
特に左側のやつは見たことある方多いんじゃないでしょうか?
そう、俗にいうハイコードってやつです。
5弦と1弦一緒に押さえるのが無理なので
人差し指一本でセーハして押さえる
初心者の最初の壁になるあいつです!
これ、カッティングしやすいから良く使うんですよねー
と、いうことで、
今回は[C]コードを実際に作ってみました。
こうやって考えると
他にも色々な[C]コードが作れると思いますので
興味ある方は色々こねくり回してみて下さい。
それぞれニュアンスが違って面白いですよー✨
お疲れ様でした!
次回はようやく[C]コード以外のコードについて
やってみよーかなーと思います
ここまで見てくれてありがとうございます!!
PACKYでした!


