気のせいか今年は雨の日が多いように思います。
週末に天気悪い日が多いからそう思うのかな。
その雨ですが、降雨量が多くなるとバイクを入れている簡易ガレージが浸水します。
ちゃんとしたバイクガレージ建てれば良いのでしょうが、そんな場所も予算もありません。
ということで、雨後の状況写真
コンクリートが黒くなっている部分が雨降ると浸水してくる所となります。
濡れるのはタイヤとスタンドの接地面くらいですが、なにせ気になるので対策を行うことにします。
で、考えた結果がベランダ等で使用するタイル(パネル?)を敷き詰めるということ。
早速、近所のホームセンターに物色に行きますが、大量には在庫していない模様。
注文すれば入るようですが、再度引取に行ったりとか面倒なので通販でポチることに。
ブツは2日ほどで届きました。
届いた箱と中身。
写真は2箱ですが、計6箱届いています。
商品説明によると、木粉を樹脂で固めたものだそうな。
裏側はこんな感じ
どうみても普通のプラスチックにしか見えん…。
上から見ると木(?)の部分は厚み有りそうですが、裏から見ると薄いのが分かります。
これだと、プラスチック100%で良いのでは?木粉入れる意味が分からん。というかホントに木粉入っているのだろうか。
この際、材質に関しては問わないので良しとして、設置開始します。
といっても並べて行くだけなのですが、アンカーと干渉したりする部分は加工が必要です。
大まかにはノコギリで切ったり、ニッパで切ったりして調整します。
切った図とそれを設置した図。
ガレージのサイズはパネルのサイズの倍数ではないので、最後は帳尻あわせが必要。
パネル全体を切って不足する分を作製します。
これらを並べて完成!
設置後はこんな感じ。
このパネルは厚さが2センチちょっと。
簡易ガレージに使用しているパイプの直径は2センチということで、ほぼ段差がなくなりました。
写真ではわかりにくいかも知れませんが、わずかにパネルの方が高いです。
このおかげで、バイクをガレージから出す際にパイプを乗り越える必要がなくなり、出すのが楽になりました。
入れるのは今までと同じ感じ。
パネルもこれだけの枚数だとそこそこの金額となりますが、その分の効果はあるんじゃないかな、多分。
これで梅雨も乗り切れるでしょう。
無かったら乗り切れないわけじゃないですけどね。







