洗車していて気付いたのですが、無塗装のプラスチック部品の色が退色しているような気が…。

国産車でも古くなると表面劣化してきて白くなってきますけど、納車してまだ3ヶ月しか経ってないのですが。

これが俗に言われるKTMクオリティというやつか。勘弁してくれ。

 

写真だと分かりにくいですが、プラスチック部分が全体的に白くなってきています。

特にリア周りの劣化が激しい。

 

フロントのキーやタンク周りのプラスチックは頑張ってまだ黒さを保ってます。

 

さてさて、どうしたものか。

マジックインキでも塗るか。そんな些細な抵抗は通用しないだろうな。

ここは真面目にプラスチックの保護材を使用することにしましょう。

 

プラスチックの保護材と言えば、ぱっと思いつくのはアーマーオイルですかね。

でも耐久性とか、雨掛かってシミになったとか良い印象がないのですよね。

かといってシリコンスプレーっていうのもねぇ。

 

ということで使用するのはこれ。

和光ケミカルのスーパーハード。

これ、容量の割にお高いので買うの躊躇してしまいます。

しかも、流布後直ぐに触るなだの、1週間は水に濡らすなだのの我が儘っぷり。

これで効果薄かったら、このメーカーの製品は二度と買いません…が、買っているということは、我が儘聞くだけの効果があるということです。

 

流布語の写真

 

写真だと流布の前後で違いが分かりませんが、実際には全く違います。

製品によっては流布直後は綺麗でも、乾くと元の色に戻ったりするものもありますが、このスーパーハードはほぼ流布直後の色を保ちます。

製品説明によると、効果の持続は半年〜1年なんだとか。

1年ほど前に塗ったスクーターはまだ状態保っているので、JARO物件ではなさそうです。

 

ひとまず、目に付くところは全部塗りました。

納車当時の状態に戻ったようで、ちょっと嬉しい今日この頃。