前回の「オイル換えます」宣言から10日以上経ちました。
言い訳から始めると、PCに画像が取り込めなくなりオイル交換は終わってましたけど保留にしてました。
取り込めなくなった原因はUSBハブの故障。まぁ、本日まで原因をろくに調べずに放置していたのも事実ですが…。
そんなわけで、オイル交換いってみましょう。
用意したのは以下。
オイルは宣言通りの和光ケミカルの 4CT-S 10W-50
添加剤として GRP 807α
今回はオイルフィルタも交換するのでオイルフィルタ。
あとは、消耗品のOリングですね。
オイル交換のために、アンダーカウルを外します。
まぁまぁ、汚れていますね。今回も外したついでに綺麗に掃除します。
アンダーカウルもですが、エンジン下部の汚れが酷い。
KTMに限った話ではないんですけど、洗いにくいし、エンジンの底面がフラットにならないものかと昔から思ってたりします。
オイル交換時に一番時間を費やされるのはこの掃除だったりします。
アンダーカウル外したので、ドレンボルトからオイル抜きます。
2500km走行にしては汚れていますねぇ。
それよりも気になるのは、アンダーカウルのステーの位置。
なぜドレンと同じ位置に設定する?抜いたオイルが溜まるの分かっているやん。
オイルフィルターも抜き取ります。
前回はフィルター抜くのに四苦八苦しましたけど、学習したので最初からOリングのピックツールを使用して引っ張り出します。
外された部品たち。
オイルスクリーン等は洗浄済みです。
今回はスラッジが多かったようにも思います。
金属片などは見当たらなかったので、一安心です。
余談ですが、ドレンなどは交換用のOリングが外品で発売されていますけど、オイルスクリーン用は出てないんですよね。
ま〜、全面オイルに浸かっているわけだし交換の必要ないのかも知れませんけど、気分的には換えたいですねぇ。
オイル抜き終わったら、組み付けて行きます。
締め付けトルクは
ドレンボルト 15Nm
オイルスクリーンボルト 12Nm
フィルタカバー 10Nm
毎回こんな軽トルクで大丈夫なのかと不安になりますが、外れてないので大丈夫なんでしょう。
KTMは締めすぎによるネジ山破損の方が怖いので、指定トルク守る以外に選択肢はありません。
最後に交換情報を書き込んだタグを付けて完了です。
まだ走ってないので、オイルを変更した違いは分からないです。
エンジンかけただけの感じでは、少し静かになったかも?気のせいかな?きっと気のせいでしょうね。







