ウィンドシールドを付けることにしました。

外品も販売されていますけど、加工が必要だったりとか、面倒なことは嫌いなので純正オプションを買うことにします。

KTM POWERPART というたいそうな名前のオプションパーツ群ですが、届いたのは愛想のない小さい段ボール箱。

そしてその中身↓

スクリーンは傷つかないように保護袋入り。

ステー類と取り付けネジ、そしていつも通りの日本語がない取り付けマニュアル。

 

ステー類はこんな感じ↓

一番左のステーは 125/390用ですので使用しません。

 

マニュアルに従って作業開始。

まずはハンドルバーのマウントネジを外します。

写真ぼやけてますけど、トップブリッジの下側のナットです。

 

ネジは意外と軽くしまってますね。しかし、回しても緩んできません??

上側のマウントを外すと普通に貫通ボルトが入ってる…。

マウントにスタッドボルト入れてるわけじゃなかったのね。

上側から6角レンチで押さえて緩めます。

 

ネジにステーを友締めして取り付けるよう指示されてます。

しかし、ステー付けるとメガネレンチが入りません。

ラチェットは元々ライトケースと干渉して入りません。

そしてスパナも入りません。

どうしろというのだ。ライトケース外すしかないのか…面倒だなぁ。

工具箱あさるとミニラチェットが出てきました。

こいつはギリ入った!ふぅ。

 

今回活躍したミニラチェット。

 

仮組みしてみますけど、ネジの位置が会わない。

数mmずれます。

色々調整してみましたが、うまく行かず。

結局、ネジ穴をずれている方向に広げることに。こういう加工をしたくないから純正オプション選んだのに…。

 

ステーの取り付けですが、1箇所メーターに固定します。

このネジなんですけど、元々は6角です。

ステー付けると長さ変わるので付属のネジに換えるんですけど、もちろん純正と同寸の6角と思い締めようとすると噛みません。

よーく見ると、付属のネジは全部トルクスやん。

こんなんあり?普通は純正品と合わせません?私の感覚がおかしいのか?

 

そんなこんなで装着完了。

わりと小ぶりですね。個人的には大げさにならないのが気に入ってます。

 

乗車方向から見るとこんな感じ。

意外とメーターより上まで来てます。

そこそこ幅もありそう。

 

このウィンドシールドの効果のほどですが、正直分かりません。

装着前と変わらず思いっきり風受けます。

目いっぱい伏せれば効果ありそうですけど、そういうバイクじゃないし。

 

問題点としては、昼はいいのですが夜間は自車のライトがウィンドシールドの内側に反射して気になる。

個人的には気になるレベルですが、人によっては眩しくて走りにくいと思うかも。

純正オプションでこれはないでしょ。と思う今日この頃。