沖縄県知事選、期日前投票に行ってきました! | ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

フルマラソン自己ベスト2時間34分54秒

元々シリアスランナーでしたが、2023年3月の東京マラソンで一線を退き、
現在は沖縄へ移住し、妻のぱきのと沖縄ライフを満喫しています。

沖縄の景色、グルメなどを夫婦で紹介していきます。
(たまにランネタも)

ハイサーイ!




本日の夕方、ぱきのと新都心にあるメインプレイスで合流。




ちなみに、デートではありません(笑)




では、何をしに来たかというと…




一緒に沖縄県知事選の期日前投票に行ってきました!




ぱきのも今回の知事選には、何か感じるものがあったんでしょうね!!




前回の知事選はまだ千葉に住んでいたので、私たちにとっても今回が沖縄県知事選の初投票です。




実は千葉に住んでいた頃の私は、


「誰が知事になっても同じでしょ」


「たかが一票じゃ何も変わらない」


そんなふうに思って、投票に行かないこともありました。




でも、沖縄に移住して4年目。




沖縄で暮らし、沖縄の人たちと接し、美しい景色や文化に触れるたびに、「沖縄」が自分にとって大切な場所になっていきました。




そして今では、ただ沖縄が好きというだけではありません。


「これからも沖縄が、もっと良い場所であってほしい」


そう願っています。




特に最近、考えるようになったのが娘の未来。




この先、娘が結婚して、いつか子どもが生まれて、その孫が大きくなる頃、その時の沖縄が今よりもっと豊かで、安心して暮らせて、子どもたちが「沖縄に生まれて良かった」と思えるような場所になっていてほしい…


私はそんな未来を見たいと思いました。




そんなことを考えながら投票所に入ると、私たちの前に制服姿の女子高生がお母さんと一緒に並んでいるではありませんか!




高校生が自分の意思で投票に来ている姿を見て、なんだか嬉しくなりました。



「この子たちが大人になった時、沖縄はどんな県になっているんだろう」


そんなことを考えました。



娘や、その先の孫、そして今日投票に来ていた女子高生。



これからの沖縄を担っていく世代の未来にもつながっていくんですよね。




そう考えると、


「たかが一票」


なんて、とても言えません。




一人ひとりの一票が、沖縄の未来を作っていく。




今日はそんなことを改めて感じました。





玉城デニー県政は8年続きました。




この8年間で沖縄が変わった部分ももちろんあると思います。




でも私は、


「この8年間で変わらなかったものを、この先の4年間で本当に変えられるのだろうか?」


という疑問があります。




だからこそ今回は、自分の意思で一票を投じました。




そして私たちは、古謝さんに沖縄の未来を託すことにしました!




…と、ここまで真面目に書いておいてなんですが(笑)




投票を終えた私たちが向かったのは…



もちろん政治集会でもありません(笑)




メインプレイスにある餃子の王将に行き、餃子&ビールで締めました(笑)




投票後にいただいたステッカーキラキラ


今日も最後まで拙いブログにお付き合いありがとうございました。

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