伊江島マラソンレポ(その①) | ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

フルマラソン自己ベスト2時間34分54秒

元々シリアスランナーでしたが、2023年3月の東京マラソンで一線を退き、
現在は沖縄へ移住し、妻のぱきのと沖縄ライフを満喫しています。

沖縄の景色、グルメなどを夫婦で紹介していきます。
(たまにランネタも)

ハイサーイバイバイ




伊江島マラソン出走レポその①です。




後日、ぱきの編もアップするそうなので、今しばらくお待ちください!




昨日は、10時45分発のフェリー乗船の予定がでしたが…




8時に本部港に着いてしまいました(笑)




という事で、9時発のフェリーで本部港を出発!


フェリーに30分揺られ、9時半に伊江島港に到着。




なんと、予約していた宿がこんな早い時間なのにチェックインしてさせてくれました




ありがたや〜笑い泣き





しかし、スタートまで、まだ5時間もあります(笑)




取り敢えず、受付を済ませ会場へ向かいました。


スタート前にお揃いのBEER RUNNERS Tシャツで記念撮影キラキラ


会場でぶらぶら買い物したり、宿に戻り仮眠したりして時間を潰したら、あっという間にスタート時間となりました。





そして、14時半のクソ暑い中スタート(笑)





イツキパパさん撮影


気合い入れて最前列からスタートしましたが…




最初の激坂で早くも出遅れ、2km通過が8分10秒。




予定より30秒も遅いタイムです叫び




心拍数が190を超えており、既に心臓が悲鳴をあげています…。




早くも大撃沈の予感しかありません(泣)




中盤少し立て直し、2人の若いランナーをかわしたものの、後半伸びず、タイムは自己ワーストの38分38秒。




総合8位、年代別1位という結果でした。




58歳のおっさんにしては、上出来の結果だったかもしれませんが、伊江島マラソンの自己ワースト記録よりも1分遅いタイム…。




大撃沈と言って良いタイムです。




とあに撃沈の理由を聞いたら、1週間前に転倒して怪我をしたことが最大の要因とのことでしたが、「怪我してなかったら?」と再度問いかけたところ…




① 登りで脚と心肺を消耗

② 「遅れた」と感じる

③ 中盤で無理に上げる

④ 乳酸溜まる

⑤ 後半失速



とのことでした(笑)




そしてもう一つの理由として、




直前のTT疲労


これも理由の一つらしい…。




確かに2日前にやるメニューではないかもしれませんね(笑)




伊江島マラソンは殆どフラットなコースが無く、ご覧のような起伏に富んだコースです。


前半の登りでタイムばかり気にしてしまい、余裕度を確認しませんでした…。




それを分かっていながら出来なかった自分の甘さが、今回撃沈した最大の要因だと思います。




一旦宿に戻って着替えた後表彰式キラキラ


お隣土田さんは、ハーフの部に出走した後、10kmも出走ガーン


ハーフを90分以内に戻らないと10kmの出走が間に合いませんが、しっかり10kmのスタートに立ちました!




そして、


ハーフは60代で優勝

10kmは3位


ダブル入賞という快挙ビックリマーク


昨年の塩屋湾一周マラソンでデッドヒートを繰り広げた盟友ですが、尊敬するランナーの一人です!




来週の塩屋湾一周マラソンも頑張ってください筋肉




優勝の副賞ですキラキラ


ハイビスカスも頂いたので、大切に育てたいと思います。



表彰式の後は後夜祭生ビール




後夜祭はまた追ってレポいたします!




今日も最後まで拙いブログにお付き合いありがとうございました。

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