「どっちが先に入ったか」じゃない、歩道で止まらない車に伝えたかったこと!&娘と4回目のラン | ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

フルマラソン自己ベスト2時間34分54秒

元々シリアスランナーでしたが、2023年3月の東京マラソンで一線を退き、
現在は沖縄へ移住し、妻のぱきのと沖縄ライフを満喫しています。

沖縄の景色、グルメなどを夫婦で紹介していきます。
(たまにランネタも)

ハイサーイ



先日のラン中、正直ちょっと笑えない出来事がありました。



細い道から幹線道路へ左折する車。



右から車が来ていないことを確認すると、歩道で止まらずそのまま侵入…



沖縄でよく見る光景です。



今回も例外なく、危うく接触寸前。



さすがに危険すぎたので、車の後ろの窓を軽く叩いて存在を知らせました。



運転手は一応停止して謝罪。



ここまでは良かったんですが、その後の一言が衝撃でした。



なぜ道路を左折する際、歩道で一時停止しなかったのか尋ねると…



「自分の方が先に歩道に入っていたので…」



いや、それ完全に違いますよね?



道路交通法第17条第2項でも、車は歩道の手前で一時停止して安全確認するのが義務。



「どっちが先か」なんて話じゃない。



もしあのタイミングで自分が一歩踏み出していたら、普通に事故です。



しかも相手は某有名企業の営業車。



会社の名前を背負って走っている以上、その運転は「会社の評価」に直結します。



「そういう意識、ちゃんと持ってますか?」

そう伝えさせてもらいました。



ランナーや歩行者は、クラクションも鳴らせないし、守られているとは言い切れない存在です。



だからこそ、自分で身を守るしかないのが現状です。



でも、本来守るべきなのはどちらなのか?



正直、こういう場面に遭遇するのは一度や二度ではありません。



他のランナーからも同様の話をよく聞きます。

ひろ介さんなんて、注意したら逆ギレされて車で追いかけられたらしいです…。



一方で、しっかり歩道の手前で止まり、こちらを優先してくれるドライバーの方もいます。



そういう時は、会釈したり手を上げてお礼をするようにしています。



当たり前のことかもしれませんが、そういう小さなやり取りが、お互いに気持ちよく道路を使うことに繋がると思っています。



だから今回は、あえて自分の存在を相手に伝えました。


事故が起きてからでは、遅いので。



沖縄の道路事情。


便利さの裏で見落とされがちな「当たり前のルール」を守れば、防げる危険はたくさんあるはずです。



私はもともとロードバイクにも長年乗ってきましたし、今はランナーでもあります。



だからこそ車を運転する時は、

「自分がその歩道にいる側だったらどうか」

を常に意識しています。



「自分の方が先だった」

その一言で済むなら、事故なんて起きません。



今回の出来事で、自分自身も、走る時も運転する時も、より一層注意していこうと改めて強く感じました。




本日は夜勤明けの娘と夕方新都心公園で走ってきました。


本日のテーマは、駅伝の距離3kmを「キロ6分ペースを目標」に走りきること!



ちなみに、前回はAVG.6分20秒でした。




今回の結果、ドン!




結果は、



6分20秒→6分3秒




わずか数日でこの進化ビックリマーク




駅伝まであと1ヶ月半。



どこまで進化するか、乞うご期待キラキラ





頑張ったご褒美ラブ


海老好き親子🍤🍤



今日も最後まで拙いブログにお付き合いありがとうございました。

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