ハイサーイ
昨日、
テンション爆上がり都市ラン
ベスト3
を発表しましたが、
本日は、
出張ラン史上、過酷だったコース
4選
をお伝えしたいと思います。
全国を出張しながら色々な街を走ってきましたが、
中には「これはやり過ぎた…」と思うランもありました(笑)
その代表がこの4つです。
① 神戸・六甲山地ヒルクライムラン
神戸と言えば普通は海沿い。
・メリケンパーク
・神戸港
このあたりを気持ちよく走るのが定番です。
ところが、私はなぜか山ルートを選択。
神戸市街から六甲山地へ向かい、目指したのは、
再度山(ふたたびさん)
六甲山地の山頂付近です。
ちなみに、再度山の標高は470m…
ひたすら続く坂道





脚はどんどん削られます。
しかし山頂付近から見下ろす神戸の街と海の景色は絶景
「きついけど最高」
そんなランでした。
このあと、普通に仕事するわけですから変態ですよね(笑)
② 日本一標高が高い出張ラン?乗鞍岳ラン
もう一つは長野&飛騨高山出張の時。
宿泊していたペンションから車で移動し、スタートしたのが、
乗鞍高原の三本滝
ここで標高はすでに約1800m
ここから乗鞍岳山頂目指しスタート。
標高は最終的に約2800m付近。
つまり、
標高差1000mのヒルクライム

だったと言うわけです(笑)
当然ですが、
•空気が薄い
•呼吸が苦しい
•ペースは上がらない
•寒い
天気が良ければ山頂に着いて絶景が拝めるはずでしたが、あいにく一面雪と雲に覆われて何も見えず…
見えたのは、雪の回廊でした。
もはや朝ランというよりは、「修行ラン」でした(笑)
そして問題は帰り。
下りの途中で脚が完全に終了。
更に、喉がカラカラになり、
「マジで帰れるのか…」
かなり不安になるレベルでした
なんとかペンションに戻ることができ、朝食を食べてから飛騨高山へ向かいましたが、道中の睡魔もヤバかったです(笑)
仕事前にこんなことするアホなかなかいませんよね。
③ 真夏の南国石垣島出張ラン
真夏の出張で訪れた石垣島
その時期は、まだ暑さに身体が慣れていない暑熱順化前。
さらに前日はしっかり飲んでしまい、軽い二日酔い状態…
「涼しい時間なら大丈夫だろう」と夜明け前に走り出したのですが、南国の湿度は想像以上。
坂の多いバンナ公園のコースで汗は滝のように流れ、心拍数も一気に上昇。
途中で、
「これはちょっと危ないかも…」
と思うほどの真夏のサバイバルランになりました

バンナ公園から見えた日の出
④ 真冬の極寒ラン
今度は逆に札幌市で真冬の出張ラン。
雪が降る中、走ったのは北海道大学の広大なキャンパス。
ところが、ここで痛恨のミス。
ランウェア一式を忘れました

ランオフすれば良いのに、ユニクロのヒートテックとレギンスがあったので、「薄暗い構内だし、どうせ誰も見てないだろう」と、その格好で走ることに。
つまり上下ピタピタ(笑)
遠くから見たら完全に「もじもじくん」スタイルです(笑)
極寒修行

真冬の札幌でこの格好はさすがに寒かったですが、
雪の中を走る北海道大学の景色はとても綺麗でした。
出張ランは、街の魅力を知る最高の方法ですが、時々こうして自分でも意味が分からない挑戦をしてしまうことがあります(苦笑)
でも振り返ってみると、こういうランほど一番記憶に残っているんですよね
この中でも断トツ過酷だったのは…
言うまでもありませんね。
早朝から2800mの山頂まで走った乗鞍岳ヒルクライムでした(笑)
出張先で私のような過酷だったラン経験ありましたら教えてください


