葛西臨海公園まで走ってからの〜軽井沢&ミラノ・コルティナ五輪で応援する選手 | ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

フルマラソン自己ベスト2時間34分54秒

元々シリアスランナーでしたが、2023年3月の東京マラソンで一線を退き、
現在は沖縄へ移住し、妻のぱきのと沖縄ライフを満喫しています。

沖縄の景色、グルメなどを夫婦で紹介していきます。
(たまにランネタも)

ハイサーイバイバイ




東京出張3日目。




そして、東京での任務を終え、現在軽井沢に来ています。




聞こえてくる言語は中国語ばかりガーン




ここはどこ?って感じです…







昨夜は、アメリカ人講師のスコットと通訳の谷さんを交えて、ささやかなお疲れ様会を開催しました。




向かった先は、みんな大好きなしゃぶしゃぶ。




連日の研修を終えて、ようやく一息つける時間。




仕事の話からプライベートの話まで、気づけばあっという間の楽しい夜になりました。




そして今朝は、6時半起床。




まだ外が暗くて寒さに少し怯みながらも、葛西臨海公園まで朝ランへ。









公園へ向かう途中何人ものランナーにすれ違いましたが、中には半袖・短パン、手袋なしで走っている強者も…。




「ここは沖縄か?」と一瞬錯覚しましたが、肌を刺す冷たい風で一瞬で現実に引き戻されました(笑)




やっぱり東京の冬は、沖縄とは別世界ですね。



雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま



2月6日からミラノ・コルティナ冬季五輪が開催されます。


日本人選手の活躍を期待していますが、なんと言っても今回わたくしが一番推している選手は、



カーリングの

吉村紗也香選手です。

 


ぱきのに似ているから?と言うのもありますが、それだけではありません。




ぱきのに似ている?似てない?の記事はこちら



4度もの五輪落選、スポンサー撤退、所属チームの解散、出産など、数々の厳しい状況を乗り越え、5度目の正直でミラノ・コルティナ冬季五輪の切符を掴みました。



見た目とは裏腹、めちゃくちゃ苦労人なんです。



応援しない理由がありません。




カーリングは一投一投に意味があり、ミスも成功もすべてがチーム全体に影響する、非常にメンタルが問われる競技です。




そんな中で、これだけの挫折や環境の変化を経験しながらも第一線に戻ってきた吉村選手の強さは、本当に計り知れません。




結果が出なかった時期も、決して競技を手放さず、自分自身と向き合い続けてきたからこそ、今この舞台に立っているのだと思います。




年齢や過去の実績、環境の変化を理由に「もう無理かもしれない」と感じたことがある人ほど、吉村選手の姿には心を動かされるのではないでしょうか。




ミラノ・コルティナでは、ぜひプレッシャーすら楽しんで、これまで積み重ねてきたすべてを氷上で発揮して欲しいです。




一投一投に込められた想いを、陰ながら全力で応援したいと思います。




拙いブログを最後まで読んでくださりありがとうございました。

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