ぱきのに叩き起こされ朝ラン&沖縄ランナーあるある?左折車に要注意 | ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

フルマラソン自己ベスト2時間34分54秒

元々シリアスランナーでしたが、2023年3月の東京マラソンで一線を退き、
現在は沖縄へ移住し、妻のぱきのと沖縄ライフを満喫しています。

沖縄の景色、グルメなどを夫婦で紹介していきます。
(たまにランネタも)

ハイサーイバイバイ



今朝は5時25分、ぱきのに叩き起こされましたにやり



一体何事!?


と思ったら、


「走ろう」

って一言(笑)



超〜夢見心地だったので、正直まったく現実感なし。


眠さマックスのまま、半分無意識で着替えて外へ。



真っ暗闇の中スタート。



街灯もまばらで、足元もぼんやり。



空を見上げても星は見えず、ただ静けさだけが広がる時間帯。


「なんでこんな時間に走ってるんだっけ?」と半分寝ぼけながらも、身体は不思議と前に進んでいきます。



走り出してしばらくすると、ひんやりした空気が肺に入り、眠気が少しずつ抜けていくのを感じました。



やっぱり朝ランは、頭より先に身体が目を覚ますものですね(笑)



本日のラン


気温18度でしたが風がなかったので滝汗でした(笑)




そうそう、沖縄でランニングをしていて、本当に怖いと感じたことが多々あります…



それは交差点ではなく、コンビニやお店の駐車場や細い道から幹線道路に出る時の「左折車」



こうした場所では、ほとんどの場合「右側から来る車」しか見ていません。



恐らく、歩道に歩いている人が少ない沖縄あるあるなのかな〜?



幹線道路を走る車が来ていないと判断すると、歩道の確認をほとんどせず、そのまま左折して出てくる車がとても多いんです。



その結果、歩道の左側から走ってくるランナーや歩行者は完全に死角になります。



実際、昨日もこのパターンでひかれそうになりましたあせる



しかもその車、かなりのスピードで飛び出してきたので、本当に一瞬の判断が遅れていたら…と思うとゾッとします叫び



こちらがどれだけ注意して走っていても、相手が「歩道に人がいる前提」で運転していなければ防げない場面。



沖縄でランニングをする方は、コンビニやお店の出入口、細い道の合流地点では、

・車は止まらないものと思う
・必ず減速して様子を見る
・目線が右しか向いていない車には近づかない

これ、本当に大事だと思います。



「歩道」って歩く道って書くけど、実際は車が横断する道でもある訳だから、歩行者側(ランナー側)も注意しないとってことですねビックリマーク




ちなみに、自分が運転する側の時は、歩道に歩行者がいないか十分注意して左折(時に右折)するよう心掛けてます。



これから、ぱきのと焼肉&ビール生ビールです(笑)


今朝走った分&ランチほとんど食べてない分、飲んできまーすビックリマーク




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