ハイサーイ
今朝は5時25分、ぱきのに叩き起こされました
一体何事!?
と思ったら、
「走ろう」
って一言(笑)
超〜夢見心地だったので、正直まったく現実感なし。
眠さマックスのまま、半分無意識で着替えて外へ。
真っ暗闇の中スタート。
街灯もまばらで、足元もぼんやり。
空を見上げても星は見えず、ただ静けさだけが広がる時間帯。
「なんでこんな時間に走ってるんだっけ?」と半分寝ぼけながらも、身体は不思議と前に進んでいきます。
走り出してしばらくすると、ひんやりした空気が肺に入り、眠気が少しずつ抜けていくのを感じました。
やっぱり朝ランは、頭より先に身体が目を覚ますものですね(笑)
本日のラン
気温18度でしたが風がなかったので滝汗でした(笑)
そうそう、沖縄でランニングをしていて、本当に怖いと感じたことが多々あります…
それは交差点ではなく、コンビニやお店の駐車場や細い道から幹線道路に出る時の「左折車」
こうした場所では、ほとんどの場合「右側から来る車」しか見ていません。
恐らく、歩道に歩いている人が少ない沖縄あるあるなのかな〜?
幹線道路を走る車が来ていないと判断すると、歩道の確認をほとんどせず、そのまま左折して出てくる車がとても多いんです。
その結果、歩道の左側から走ってくるランナーや歩行者は完全に死角になります。
実際、昨日もこのパターンでひかれそうになりました

しかもその車、かなりのスピードで飛び出してきたので、本当に一瞬の判断が遅れていたら…と思うとゾッとします

こちらがどれだけ注意して走っていても、相手が「歩道に人がいる前提」で運転していなければ防げない場面。
沖縄でランニングをする方は、コンビニやお店の出入口、細い道の合流地点では、
・車は止まらないものと思う
・必ず減速して様子を見る
・目線が右しか向いていない車には近づかない
これ、本当に大事だと思います。
「歩道」って歩く道って書くけど、実際は車が横断する道でもある訳だから、歩行者側(ランナー側)も注意しないとってことですね

ちなみに、自分が運転する側の時は、歩道に歩行者がいないか十分注意して左折(時に右折)するよう心掛けてます。


