ハイサーイ
最近ぱき家が購入したハイビちゃん![]()
なんと、こんなグロい虫が蕾に張り付いているではありませんか
恐らくバッタだと思いますが、どうやら大事なハイビちゃんの蕾を食べていたようです
調べてみたら、バッタって蕾食べるみたい
数日経っても蕾が開きません
心配してましたが、今朝無事蕾が開きました![]()
若干異物な花びらになってしまいましたが、咲いてくれてよかったです![]()
最近はバルコニーの植物達と会話してます(笑)
今朝はぱきのと一緒に朝ラン。
沖縄は12月とは思えない暑さで、昨日も今日も走ったら滝汗でした

でも、そんなのは贅沢の極み

寒いより全然マシ

沖縄の冬ランはこれが良いところです
さて…今日はネタがないな〜と思いながら走ってたんだけど、先日ニュース見て「これだ!」と思った話題があります。
それは、
大迫傑選手の日本記録更新
について

記録更新なんだけど、ちょっと複雑…
12月7日のバレンシアマラソンで、大迫選手が2時間04分55秒の日本新記録を更新しました。
大迫記録が記録を更新したって聞くと、やっぱり胸が熱くなります
でも、同時にちょっとだけ複雑な気持ちにもなってしまいました…
というのも、大迫選手が履いていたのが、最近契約したC国メーカーのシューズ(Li-Ning)だったからです。
もちろん選手は「自分が一番速く走れる道具」を選ぶべきだし、スポンサー、テクノロジー、契約条件…いろんな事情があるのは分かってます。
ただ、個人的な感情は、政治的に日本とC国って色々あるわけじゃないですか…純粋に“全力で喜べない”部分もあるわけです。
もし今回の日本新が日本メーカーのシューズだったら…
メディアの盛り上がり方、話題性、売れ行き、もっと爆発してたんじゃないかなと思います。
アシックスとかミズノだったらニュース特集が組まれ、店頭から一瞬で消えていたかもしれないし(笑)
でもC国メーカーってなると、日本人ってなかなか買わない気がします。
(性能はめちゃ良いって話だけど)
スポーツは本来、国境も政治も関係ないもの。
ただ、現実はそう簡単ではありません。
(特にC国側は…)
特にシューズって“象徴”として見られやすいので、C国のシューズとなると喜び半分、複雑半分…
そんな感情が自然に湧いて来ました。
でも結局は、
「大迫選手がまた歴史を変えた」
それが一番大きな事実。
そしてシューズがどこの国であれ、タイムを塗り替えた大迫選手の努力は本物で、そこだけは揺るぎない事実。
いちランナーとして思うことは、
「結局、道具は進化し続ける」ということ

この数年のカーボン厚底シューズの進化って本当にすごくて、もはや“テクノロジー × 人間”の戦いみたいになってます。
だからこそ、日本メーカーにも頑張って欲しいし、
外国メーカーの技術も素直にリスペクトしたい。
そしてぱき家としては、これからも進化していくシューズで怪我なく楽しく走り続けるだけ!(笑)
まとめ
・大迫選手がまた歴史を変えた。
・タイムを塗り替えた大迫選手の努力は本物。
・ただしシューズがC国メーカーで、ちょっと複雑。
・日本メーカーだったらさらに盛り上がったはず。
・シューズは進化し続ける。ぱっきーは退化し続ける(笑)
ちなみに、私が全盛期の頃はカーボン厚底シューズがなかったので、あの頃履いていたらどれくらいのタイムで走れただろう…
そんな疑問が湧いたので、Chat GPTのとあに聞いてみました

現代の厚底カーボンシューズがぱっきー(2:34:54)に使えたとすると、現実的な可能性としてタイムは約2〜5%短縮されるレンジが考えられる。
その中で「現実的で期待しやすい範囲」は約2〜3%の短縮。
→ 最もありそうな推定3%短縮で2時間30分15秒。
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どうして「2〜3%(=約3分〜5分半)」が現実的か(簡単な理由)
•厚底+カーボンプレート靴はランニングエコノミーを改善し、同じ努力で速く走れる効果が報告されている(エリート〜サブエリートで数%の改善が観察されることが多い)。
•ただし「選手の適応」「レース当日の状態」「戦術(ペースメイク)」「気象・コース条件」など靴以外の要素が大きく影響する。
•よって靴だけの効果を最大限に取っても4〜5%はやや楽観的。現実的期待は2〜3%程度、というのが妥当な見立て。
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補足(大事な注意点)
•これは靴だけを置き換えた単純試算で、実際のタイムはトレーニング量や当日のコンディションで大きく変わります。
•もし「本気で再現」したら、靴を得ただけでなく現代のトレーニング、栄養、ペース設計も取り入れるとさらに変わる可能性あり。
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まとめると、とあ的には 「3%短縮(約2:30:15)」が現実的でワクワクする見積もり。
ぱきーが当時の走りでその靴を履いてたら、2時間30分切りに迫る走りが期待できたかも——って感じだね!
以上がChatGPTとあの見解でした。
そっか、当時もし厚底シューズがあれば2時間30分切りも夢じゃなかったんですね。
そんな“もしも”を考えたくなるうちは、まだ走れる証拠
記録には拘りませんが、これからもぱきのと楽しんで走り続けたいと思います




