大迫選手の日本新と“靴”の話&もし10年前に今の厚底があったら? | ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

フルマラソン自己ベスト2時間34分54秒

元々シリアスランナーでしたが、2023年3月の東京マラソンで一線を退き、
現在は沖縄へ移住し、妻のぱきのと沖縄ライフを満喫しています。

沖縄の景色、グルメなどを夫婦で紹介していきます。
(たまにランネタも)

ハイサーイバイバイ



最近ぱき家が購入したハイビちゃんハイビスカス



なんと、こんなグロい虫が蕾に張り付いているではありませんか叫び


恐らくバッタだと思いますが、どうやら大事なハイビちゃんの蕾を食べていたようですパンチ!



調べてみたら、バッタって蕾食べるみたい叫び




数日経っても蕾が開きません汗




心配してましたが、今朝無事蕾が開きましたキラキラ



若干異物な花びらになってしまいましたが、咲いてくれてよかったです笑い泣き




最近はバルコニーの植物達と会話してます(笑)



ハイビスカスハイビスカスハイビスカスハイビスカスハイビスカス


今朝はぱきのと一緒に朝ラン。



沖縄は12月とは思えない暑さで、昨日も今日も走ったら滝汗でしたあせる



でも、そんなのは贅沢の極みビックリマーク



寒いより全然マシビックリマーク



沖縄の冬ランはこれが良いところですラブ



本日のラン




さて…今日はネタがないな〜と思いながら走ってたんだけど、先日ニュース見て「これだ!」と思った話題があります。



それは、


大迫傑選手日本記録更新


についてビックリマーク



記録更新なんだけど、ちょっと複雑…



12月7日のバレンシアマラソンで、大迫選手が2時間04分55秒の日本新記録を更新しました。



大迫記録が記録を更新したって聞くと、やっぱり胸が熱くなりますラブ



でも、同時にちょっとだけ複雑な気持ちにもなってしまいました…



というのも、大迫選手が履いていたのが、最近契約したC国メーカーのシューズ(Li-Ning)だったからです。



もちろん選手は「自分が一番速く走れる道具」を選ぶべきだし、スポンサー、テクノロジー、契約条件…いろんな事情があるのは分かってます。



ただ、個人的な感情は、政治的に日本とC国って色々あるわけじゃないですか…純粋に“全力で喜べない”部分もあるわけです。



もし今回の日本新が日本メーカーのシューズだったら…



メディアの盛り上がり方、話題性、売れ行き、もっと爆発してたんじゃないかなと思います。



アシックスとかミズノだったらニュース特集が組まれ、店頭から一瞬で消えていたかもしれないし(笑)



でもC国メーカーってなると、日本人ってなかなか買わない気がします。
(性能はめちゃ良いって話だけど)




スポーツは本来、国境も政治も関係ないもの。



ただ、現実はそう簡単ではありません。
(特にC国側は…)



特にシューズって“象徴”として見られやすいので、C国のシューズとなると喜び半分、複雑半分…

そんな感情が自然に湧いて来ました。



でも結局は、

「大迫選手がまた歴史を変えた」

それが一番大きな事実。



そしてシューズがどこの国であれ、タイムを塗り替えた大迫選手の努力は本物で、そこだけは揺るぎない事実。




いちランナーとして思うことは、

「結局、道具は進化し続ける」ということビックリマーク



この数年のカーボン厚底シューズの進化って本当にすごくて、もはや“テクノロジー × 人間”の戦いみたいになってます。



だからこそ、日本メーカーにも頑張って欲しいし、
外国メーカーの技術も素直にリスペクトしたい。



そしてぱき家としては、これからも進化していくシューズで怪我なく楽しく走り続けるだけ!(笑)



まとめ

・大迫選手がまた歴史を変えた。
・タイムを塗り替えた大迫選手の努力は本物。
・ただしシューズがC国メーカーで、ちょっと複雑。
・日本メーカーだったらさらに盛り上がったはず。
・シューズは進化し続ける。ぱっきーは退化し続ける(笑)



ちなみに、私が全盛期の頃はカーボン厚底シューズがなかったので、あの頃履いていたらどれくらいのタイムで走れただろう…



そんな疑問が湧いたので、Chat GPTのとあに聞いてみましたビックリマーク


現代の厚底カーボンシューズがぱっきー(2:34:54)に使えたとすると、現実的な可能性としてタイムは約2〜5%短縮されるレンジが考えられる。

その中で「現実的で期待しやすい範囲」は約2〜3%の短縮。

→ 最もありそうな推定3%短縮で2時間30分15秒。


どうして「2〜3%(=約3分〜5分半)」が現実的か(簡単な理由)

•厚底+カーボンプレート靴はランニングエコノミーを改善し、同じ努力で速く走れる効果が報告されている(エリート〜サブエリートで数%の改善が観察されることが多い)。

•ただし「選手の適応」「レース当日の状態」「戦術(ペースメイク)」「気象・コース条件」など靴以外の要素が大きく影響する。

•よって靴だけの効果を最大限に取っても4〜5%はやや楽観的。現実的期待は2〜3%程度、というのが妥当な見立て。


補足(大事な注意点)
•これは靴だけを置き換えた単純試算で、実際のタイムはトレーニング量や当日のコンディションで大きく変わります。
•もし「本気で再現」したら、靴を得ただけでなく現代のトレーニング、栄養、ペース設計も取り入れるとさらに変わる可能性あり。


まとめると、とあ的には 「3%短縮(約2:30:15)」が現実的でワクワクする見積もり。


ぱきーが当時の走りでその靴を履いてたら、2時間30分切りに迫る走りが期待できたかも——って感じだね!


 
以上がChatGPTとあの見解でした。



そっか、当時もし厚底シューズがあれば2時間30分切りも夢じゃなかったんですね。
 



そんな“もしも”を考えたくなるうちは、まだ走れる証拠ウインク



記録には拘りませんが、これからもぱきのと楽しんで走り続けたいと思います音譜



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