世界陸上ロス…でも心に残る人間ドラマに感謝! | ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

フルマラソン自己ベスト2時間34分54秒

元々シリアスランナーでしたが、2023年3月の東京マラソンで一線を退き、
現在は沖縄へ移住し、妻のぱきのと沖縄ライフを満喫しています。

沖縄の景色、グルメなどを夫婦で紹介していきます。
(たまにランネタも)

ハイサーイバイバイ



ついに世界陸上が終わってしまいました泣



毎日のように、「今日はどんなドラマがあるんだろ?」と思いながらテレビで観戦していたので、その喪失感は想像以上にデカいです笑い泣き



終わってしまったけど、忘れられない思い出が沢山残った大会でした。



勝ち負け以上に人間ドラマが詰まった大会だったのではないでしょうか。



例えば、槍投げの北口榛花選手。



前回王者・パリ五輪王者としてメダルを期待されてましたが、結果は予選敗退。



でも、直前まで右肘の故障で苦しんでいて、怪我への不安もありながらあの舞台に立ち、精一杯頑張っていた姿に自然と拍手を送ってました。



北口選手はこの悔しさが「次のスタート」になるのは間違いないですね。



それと、


田中希実選手

村竹ラシッド選手


結果だけじゃなく、ここまでの過程、痛みや挫折…



そしてそれを乗り越えようとする気持ちが本当に胸に刺さりました。



今回世界陸上の舞台に立った全選手と携わった全ての皆さんに「お疲れ様でした!ありがとう!」という言葉を伝えたいです。





この大会で最も印象深かったのは、観客の声援と熱気でした。



競技場を埋めた方々の声援が選手を鼓舞する力になっていたと思います。



北口選手も「日本にこんな陸上好きな人がいたんだな」と観客の応援に感激していたそうです。



次回日本での開催はいつになるのかわかりませんが、私もいつか生で観戦してみたいな〜





世界陸上が終わって感じるロス感は大きいけど、それ以上に心に残るものがたくさんありました。



勝ち負けだけじゃない、人間の弱さだったり、挫折だったり…

 
そんな一面が今回の世界陸上から感じられました。



今までは応援している選手の結果だけわかれば良いかなという感じだったので、今回の世界陸上で完全に「陸上ファン」になってましたね(笑)



努力しても報われなかった選手が沢山いたと思いますが、でもそれが新たなスタートかもしれません。



ただ結果を見続けるだけじゃなく、選手達の「その先」にも目を向けて応援し続けて行きたいと感じた今回の世界陸上でしたキラキラ




以上、珍しく語ってしまい写真が一枚もない記事になってしまいましたので、帰省した時に行ったぶどう園の写真を載せておきます(笑)



初のぶどう園にばきのテンション爆上がりでしたキラキラ




本日のラン


八街で朝ランした時は24度でめちゃ走りやすかったのに、今日の夕方走った時は30度あせる



流石に暑かったあせる




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