三浦龍司選手&村竹ラシッド選手の全力疾走に拍手!金メダルよりも輝いてました | ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

フルマラソン自己ベスト2時間34分54秒

元々シリアスランナーでしたが、2023年3月の東京マラソンで一線を退き、
現在は沖縄へ移住し、妻のぱきのと沖縄ライフを満喫しています。

沖縄の景色、グルメなどを夫婦で紹介していきます。
(たまにランネタも)

ハイサーイバイバイ

 

 

 

本日は、現在開催している世界陸上について語りたいと思います。

 


世陸に興味がない方はスルーしてくださいニコ


 

 

自国開催という特別な舞台で、三浦龍司選手(3000m障害)と村竹ラシッド選手(110mハードル)がメダルの期待を背負って挑みました。

 

 

  三浦選手ーサンショーにかける情熱

 

 

三浦選手は3000m障害で8位入賞キラキラ



 

レース序盤は「メダルいけるかも!」と思わせる力強い走りをしてくれましたが、最後のハードルを超えアクシデントがあり後退…

 

 

 

それでもゴール後のインタビューで、「サンショーを突き詰めたい」と語った姿に、三浦選手の競技への覚悟と情熱を感じました。

 
 

また、言い訳を一切せず、前を向いた三浦選手を心から讃えたいたいと強く感じました。



 

  村竹ラシッド選手ー涙の意味

 

 

そして昨夜の村竹ラシッド選手。

 

 

ぱき家はテレビの前で大声援ビックリマーク

 

 

「メダル行けるかも!」


と胸が高鳴りました。

 


 

結果は惜しくもメダルに届かず…

 

 

 

それでも、その姿は確かに見ていた私たちの心を震わせました。



 

正直期待していたところは大きかったですが、不思議と残念だったとは思わず、「ありがとう!」って気持ちの方が大きかったんです。

 



世界5位という快挙にもかかわらず、インタビューでは涙を流しながら「人生で一番悔しい」と語った村竹選手。



 

村竹選手の涙に、こっちもウルッ汗



 

その涙は、ただの悔し涙ではなく、本気で挑んだからこそ流した涙だったんだと思います。

 

 

 

「何年かかってもメダルを獲りたい」

 

その言葉を聞いた瞬間、思わず心の中で「メダル獲るまで応援し続けるさ〜」と叫びましたおーっ!

 

 

 

  同期という絆

 

 

実は、三浦選手と村竹選手、順天堂大学の同期ってご存知でした?

 

 

競技もキャラクターも違いますが、お互いを「刺激になる存在」って認め合っています。

 

 

こういう関係性、なんか青春(アオハル)って感じで、見ているこっちまで勇気と元気を貰えます。

 



これからも互いを高め合いながら、更なる高みを目指して頑張って欲しいです。


 

  目には見えない「メダル」

 

2人ともメダルはなくても心に残る走りでした。

 


メダルは確かに分かりやすい成果かもしれません。

 

 

でも、2人が見せてくれたのはそれ以上のもの。

 


「本気で挑む姿勢」


「諦めない心」


「仲間との絆」

 

 

その全てが、金メダルよりもキラキラと輝いてました。

 

 

 

いつか、現地でかりゆしウェア着て応援したいなぁ(笑)

 



ゴール後に「ハイサーイ!」なんて叫んでくれたら、沖縄中が涙で包まれるはず笑い泣き


 

 

その夢は、いつか沖縄県出身・國學院大学の上原くんに託しちゃいましょうウインク

 


 

三浦選手、村竹選手、ありがとうビックリマーク

 


2人の走りはメダルはなくても多くの人の心に刻まれたと思いますキラキラ




これからもお互い刺激し合いながら、更なる高みを目指して頑張って下さい。




陰ながら応援してます。




以上、世界陸上で活躍した2人の選手について語らせて頂きました。




400mの決勝に進出した中島佑気ジョセフ選手も応援してますビックリマーク




決戦は明日ですメラメラ





世界陸上に刺激され、毎晩寝不足のぱき家ですが、今朝は気合いで朝5時に起きて朝ランしました




ぱきのも私も眠くて眠くて

走り出しはフラフラでした(笑)




本日のラン


昼間、めちゃ眠かった〜ぼけー



でも寝てませんよ(笑)




本日のサンセット


巨大な積乱雲



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