ハイサーイ![]()
本日は、現在開催している世界陸上について語りたいと思います。
世陸に興味がない方はスルーしてください![]()
自国開催という特別な舞台で、三浦龍司選手(3000m障害)と村竹ラシッド選手(110mハードル)がメダルの期待を背負って挑みました。
三浦選手ーサンショーにかける情熱
三浦選手は3000m障害で8位入賞![]()
レース序盤は「メダルいけるかも!」と思わせる力強い走りをしてくれましたが、最後のハードルを超えアクシデントがあり後退…
それでもゴール後のインタビューで、「サンショーを突き詰めたい」と語った姿に、三浦選手の競技への覚悟と情熱を感じました。
村竹ラシッド選手ー涙の意味
そして昨夜の村竹ラシッド選手。
ぱき家はテレビの前で大声援
「メダル行けるかも!」
と胸が高鳴りました。
結果は惜しくもメダルに届かず…
それでも、その姿は確かに見ていた私たちの心を震わせました。
正直期待していたところは大きかったですが、不思議と残念だったとは思わず、「ありがとう!」って気持ちの方が大きかったんです。
世界5位という快挙にもかかわらず、インタビューでは涙を流しながら「人生で一番悔しい」と語った村竹選手。
村竹選手の涙に、こっちもウルッ
その涙は、ただの悔し涙ではなく、本気で挑んだからこそ流した涙だったんだと思います。
「何年かかってもメダルを獲りたい」
その言葉を聞いた瞬間、思わず心の中で「メダル獲るまで応援し続けるさ〜」と叫びました![]()
同期という絆
実は、三浦選手と村竹選手、順天堂大学の同期ってご存知でした?
競技もキャラクターも違いますが、お互いを「刺激になる存在」って認め合っています。
こういう関係性、なんか青春(アオハル)って感じで、見ているこっちまで勇気と元気を貰えます。
これからも互いを高め合いながら、更なる高みを目指して頑張って欲しいです。
目には見えない「メダル」
2人ともメダルはなくても心に残る走りでした。
メダルは確かに分かりやすい成果かもしれません。
でも、2人が見せてくれたのはそれ以上のもの。
「本気で挑む姿勢」
「諦めない心」
「仲間との絆」
その全てが、金メダルよりもキラキラと輝いてました。
いつか、現地でかりゆしウェア着て応援したいなぁ(笑)
ゴール後に「ハイサーイ!」なんて叫んでくれたら、沖縄中が涙で包まれるはず![]()
その夢は、いつか沖縄県出身・國學院大学の上原くんに託しちゃいましょう![]()
三浦選手、村竹選手、ありがとう
2人の走りはメダルはなくても多くの人の心に刻まれたと思います![]()
これからもお互い刺激し合いながら、更なる高みを目指して頑張って下さい。
陰ながら応援してます。
以上、世界陸上で活躍した2人の選手について語らせて頂きました。
400mの決勝に進出した中島佑気ジョセフ選手も応援してます
決戦は明日です
世界陸上に刺激され、毎晩寝不足のぱき家ですが、今朝は気合いで朝5時に起きて朝ランしました。
ぱきのも私も眠くて眠くて
走り出しはフラフラでした(笑)
本日のラン
昼間、めちゃ眠かった〜![]()
でも寝てませんよ(笑)
本日のサンセット
巨大な積乱雲
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