冬休み5日目。
本日は箱根駅伝テレビ観戦後、自宅周辺をジョグしました。
自宅から3kmほどの所にある丘
本日18km走り、今月の走行距離は早くも60km
誰からも誘われないと思うので、1人で走っていると思います…
一緒に走りたい方、お付き合いしますよ
↑上から目線(笑)
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第95回箱根駅伝は、青山学院大学の5連覇を阻止した東海大学が初優勝で幕を閉じました。
中島怜利くんが東海大学に入学してからずっと東海大学を応援していたので、今日の結果は本当に嬉しいです!!
他校を応援していた皆さんには申し訳ありませんが、今日だけは東海大贔屓の話になることをお許しください

東海大学はトップと1分14秒差の2位で復路スタート。
6区は3年連続で中島怜利選手が出走。
あとで知った話ですが、出走に至るまでまさかの出来事が…
よくあの状態でここまで走りました…
東洋大学の今西選手が前半からかなり飛ばしており、中島選手がその差をなかなか縮められません。
それでも、力強い走りで下り区間に入ってからその差を徐々に縮め、箱根湯本手前で1分3秒差まで縮めました!
「このまま行けば区間新記録いけるか!?」
ラスト2kmで若干ペースが落ちてしまい、残念ながら青学 小野田選手の区間新記録に7秒届きませんでした。
しかし、区間2位、歴代3位の快走
素晴らしい走りで復路の流れを作ってくれました!!
自身の記録も素晴らしかったですが、チームの流れを作る意味でも大役を果たしてくれたのではないでしょうか!
7区の坂口選手が東洋大学まであと一歩のところまで迫り、8区の小松選手で逆転。
小松選手は区間新記録の快走でした!
9区で東洋大学が失速。
東洋大学はここでの失速が痛かった

9区の湊谷選手が東洋大学との差を3分35秒まで広げる素晴らしい走りを見せてくれました!
そして最終10区の郡司選手に襷が繋がった時点でほぼ東海大学の優勝を確信。
しかし最後まで何が起こるかわからないのが箱根駅伝。
ゴールの瞬間までテレビで見届けました。
そして、郡司選手が優勝のテープを切った瞬間、
「なんで自宅で観戦していたんだろ…新たな歴史の瞬間を目の前で見たかった…」
後悔しても遅いんですけど、後悔しまくりました
とにかく言葉には言い表せない感動が込み上げてきたのは確かです。
胴上げが終わった頃、中島怜利選手のお父さんから電話が!!
「ぱっきーさん、今までありがとうございました」
その声は涙で震えていたように感じました。
「私の方こそ感動をありがとうございました!」
涙腺が緩いオッサンもつられて号泣

ちなみに、実際私は何に優勝には貢献してないし、中島選手にアドバイスしたこともありません

ただ、こんな出会いがありました。
中島怜利選手がまだ中学生の頃、箱根駅伝の5区を走るため兵庫県からお父さんと車で遠路はるばる遠征した日、偶然私も同じ時間に箱根の山をアタックしていました。
あの日、怜利少年は私と出会ったことで「箱根駅伝を走ってみたい」と思ったそうです。
(中島怜利選手のお父さん談)
3年後、東海大学に入学。
そして、早くも大学1年生の時、その夢が現実しました。
しかし、きっとそれまで血の滲むような努力があったと思います。
遂にその一員として東海大学悲願の初優勝
そして、本日中島怜利選手のお父さんとサシで飲んでました
ブログでは語れないエピソードが沢山ありすぎです

こちらの話は、また追って?
本日の走行距離:18km






