撃沈した仙台国際ハーフのレポをサクッと(できるかな?)レポします。
8時頃会場に到着。
競技場に入ると、上野くんの方から声を掛けてくれました

上野くん、練習のつもりで走ると言いながら総合4位、日本人2位と大健闘
競技場に到着早々、トラックをバックに記念撮影

ご覧の通り、走る前は元気でしたが…

北海道から参戦のアリガさん達と記念撮影

道マラで再会できるといいなぁ![]()
レース前はご覧の通り和やかな雰囲気で過ごせましたが、レースへのモチベーションはなかなか上がりません
実は体調が微妙だったし、その他にも不安山積みだったので前日は密かにDNSも考えてました。
でも、わざわざここまで来て走らなかったら絶対後悔するはず…
そう思ったので、どんな結果でも言い訳せず、その結果を受け入れる覚悟でスタートに立つことを決めました。
せっかくウェアも新調したし(笑)
今回のレースは珍しく目標タイムを設定しませんでした。
まともに走れる気がしなかったからです。
ゆっくり入り徐々にビルドアップするか?
撃沈覚悟で突っ込むか…
あまり深く考えず、スタート直後の体感で決めることにしました。
スタートは10時5分。
テンション上がってないと言う割にはスタート40分前にほぼ最前列に並びました(笑)
これにはちょっとした理由がありまして…
アップしてたら後方ブロックに並ぶ人達の流れに紛れてしまい、戻るに戻れずそのままスタートブロックに並んでしまいました(笑)
スタートはプチアクシデント発生
スターターの奥山市長がカウントダウンの途中でピストルを鳴らしてしまったんです
でも選手は思いのほか冷静で、自分たちでカウントダウンし、10時5分になった瞬間スタートしました(笑)

1km通過が3分41秒。
明らかに周りのペースにつられてしまいました
それでも体感的には比較的楽に感じたので、このままのペースをキープ。
しかし、これが撃沈の序章になるとは…
この時は思いもしませんでした(笑)
スタート直後、目の前に盟友ろしくんの姿が見えたので、ろしくんの背中を追いかけることにしたのですが…
この1ヶ月あまり練習できなかったと言っていたろしくんが5km手前で遅れ始めました。
ちなみに、ろしくんの奥様なみちゃんはサブスリーランナーです
5km通過:18分46秒
(@3分45秒/km)
どこまでこのペースをキープできるか、この時点では全く予測できませんでしたが、撃沈覚悟で行ける所まで行ってみることにしました
そういえば、yasくん、けんぢぃは??
yasくんはキロ3分45秒で行くと言ってたし、けんぢぃは今回73分切りを狙ってるって言ってたし、何処かで追い越されたのかな?
そう思っていた矢先、8km付近で2人が追い付き、そこから10km地点まで3人で並走。
この時はテンション上がりました

10km通過:37分22秒
(@3分44/km)
このまま最後まで…
行けたら良かったのですが、やはり身体は正直でした
10km過ぎた辺りからきつくなり始め、13km過ぎから徐々に失速

13km地点でyasくんの奥様まゆちゃん、5kmの部を走っていたしえちゃんの声援を受けましたが、この時点で既に力尽きており声援に応えられませんでした
写真は13km地点。

この時点でほぼ脚は売り切れ状態。
おまけに給水できなかったせいで脱水気味。
この状態では完走は厳しいかも…
そんな弱気な自分が顔を顔を出し始めました。
「とにかく15kmまで頑張ってみよう。それ以降はその時考えればいい。」
そう気持ちを切り替えました。
15km通過:56分9秒
(@3分44秒/km)
ランナーズアップデートで追いかけてくれた人は、ここまで完璧な展開だったと思ったでしょう。
しかし、もう身体は限界寸前でした。
ここで止めるか?
歩いてでもゴールを目指すか?
出した答えは…
そもそもスタートに立った時点でこうなることはある程度予測できたこと。
シーズン最後のレースをDNFで終わらせたくない。
どんな記録でも受け入れる覚悟でゴールを目指すことにしました。
単純に完走メダルも欲しかったのもあります(笑)
でも、仙台国際ハーフって完走メダルないし
完走タオルの間違いでした(笑)
そんな大ボケもありゴールを目指したわけですが…
ついに15km~16kmのラップがキロ4分を超えてしまいました
写真は16km過ぎ、東京から応援にかけつけてくれたクドウ君が撮ってくれた写真です。

何とか声援に応えられたものの、恥ずかしい姿を見せてしまいました。
クドウくん、応援ありがとう
何とか15km以降キロ4分ペースを死守してましたが、19km地点で完全に力尽き、ついにキロ4分半ペースまで落ちてしまいました。
この時点で80分切りは断念
ハーフでここまで後半失速したハーフは記憶にありません
20km通過:1時間17分6秒
(@3分51秒/km)
競技場の入り口、残り1km弱の所で5km手前まで並走していたろしくんが今度は私をかわして先行。
「最後はろしくんと一緒にゴールしたい!」
その思いで必死に食らいつき、なんと最後は同時にゴール
しかもオッサン2人で手をつなぎ万歳して(笑)
記録は、グロスで1時間21分20秒

記録的には満足してませんが、最後はろしくんと一緒にゴールできたし、途中でyasくん、けんぢぃ、城戸さんと絡めたし、思い出に残るレースとなりました
練習不足とか病み上がりとか、そんなのは言い訳にすぎません。
自分の体調をコントロールできなかったのは自分の責任だし、今回このような結果になったのは明らかに自分の力不足でした。
「自分は本番に強い」
そう過信していた部分もあり、ある意味今回の結果はそんな自惚れた自分に対し良い薬になったと思います。
きっと、ここでいい記録で走ってたら、間違いなく調子に乗って痛い目に遭っていたと思うので(笑)
シーズン最後のレースで撃沈なんて私らしいじゃないですか
こういうオチがあるのもマラソンですよね(笑)
と言うことで、来シーズンに向けて仕切り直します
先ずは体調を完全に戻し、次は8月の道マラに向けて頑張るぞ~
ちなみに、明日検査結果がでます![]()
レース後、完走した仲間達と記念撮影会
左から、テツヤさん、けんぢぃ、オッサン、yasくん

北海道から遠征のラン友たちと

道マラで会いましょう
一緒に参戦した仲間達

一緒にゴールしたろしくんと奥様のなみちゃんも一緒に

まゆちゃん、しえちゃん、応援ありがとう。
レース後は帰りの新幹線でプチ宴会


そして、東京駅に到着後サプライズゲストも加わり二次会

さわこさんから、この場でとってもとってもハッピーなお知らせがありました
めちゃくちゃ幸せそうだったなぁ
さわこさん、おめでとうございます![]()
結局サクッと行かず長くなりましたが、以上仙台国際ハーフ撃沈レポでした
最後まで読んでいただきありがとうございました
本日の走行距離:REST
今月の走行距離:101km
今朝の体重:68.6kg
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
必ず復活しますので、最後にクリックお願いします
↓↓↓

こちらの方も合わせてクリックお願いしますI
↓↓↓
![]()
にほんブログ村