フィルターやステップアップ、ステップダウンリングの類が外れなくなることは時折あって、力をかけると歪んでなおさら動かなくなります。こうした際、全体的に均一の力ををかけられるレンチがあると役立ちます。
これまでは瓶の蓋を開ける台所用品でなんとかしてきたのですが、こんなものこそ3Dプリンターで作れば簡単です。
さくさくっと製作。コピーしてXY軸を拡大して6種類。
いざ印刷!
…フィラメントが詰まって、新しいフィラメントを送れない…
ノズルを清掃しようと考えたのですが、どうしても外せません。
このあたりの構造もすっかり忘れていて、溶けたフィラメントがくっついていて外れないのか、別の理由で外れないのか。
力任せにやっていいものかどうか、クーラーのない設置場所で汗をかきながら、ヒーターやファンを外し、ノズル周辺部品一式を外してペンチ2つでなんとか外しました。
せっかくなので購入しておいた0.4mmの超硬ノズルに交換、ベッドのギャップ調整、テストプリントして終了。
温度センサーはヒーターを外す際にそのまま引き抜かれるような形で抜けてしまったのですが、壊れなかったのは幸いでした。
終わったころには、印刷には気が引ける時間になっていました。
今朝から印刷。
午後にちょっとはみ出すくらいで全部印刷できました。
今もう少し柄を長くしてもよかったですかね。















