弾速計を作ってみる(3) | (た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

がんばってはんだ付けし、なんとかパーツを組み込みました。
とりあえず完成です。
 
9V電源にしているので電力に余裕があるのか、液晶の発色もきれいです。
Arduino nanoのUSBポートには接続できるようにしているので、
緊急時はそちらからでも動きますがすでにマイナーなmini usbのケーブル持ち歩くほうが面倒ですね。
スペースの関係で背面には電源スイッチと、弾の重さを変更するためのボタンをおいています。
右手で銃、左手で弾速計を持つ使い方だと、この配置の使い勝手は悪くありません。
 

弾の重さはデフォルト0.12g

 
ボタンを押すと弾の重さが変わります。
 
0.20g, 0.23g, 0.25g, 0.28g, 0.30g...
...  こんな重さはないかもしれませんが、0.9まで置きました。
 
 
44.48m/s 0.12Jです。

10禁のエアガンは0.135J以下が基準だそうです。

 

後ろは巾着。

息子がサバゲに持ち出すスナイパーライフルでも突き抜けることはなかったので大丈夫でしょう。
 
 
中はお見せできるような状態ではありませんがこんな感じ。
もっとケーブルを短くすれば少しはマシになりますが、液晶部分を除きソケットなどおかずに直ハンダなので、ある程度の長さがないと分解組み立てが大変です。

 

 

 

…で、無事終了というほど世の中は甘くないのでした。
こんなエラーになったり、そもそも計測できなかったり。
というか、まともに計測できるのは10発撃って1回あるかないか。

ブレッドボードでやっていたときはそんなことなかったのですけれど。

 

これじゃあ使いものにならないので、原因究明して対策しないといけないですね。