がんばってはんだ付けし、なんとかパーツを組み込みました。
とりあえず完成です。
9V電源にしているので電力に余裕があるのか、液晶の発色もきれいです。
Arduino nanoのUSBポートには接続できるようにしているので、
緊急時はそちらからでも動きますがすでにマイナーなmini usbのケーブル持ち歩くほうが面倒ですね。
スペースの関係で背面には電源スイッチと、弾の重さを変更するためのボタンをおいています。
右手で銃、左手で弾速計を持つ使い方だと、この配置の使い勝手は悪くありません。
弾の重さはデフォルト0.12g
ボタンを押すと弾の重さが変わります。
0.20g, 0.23g, 0.25g, 0.28g, 0.30g...
... こんな重さはないかもしれませんが、0.9まで置きました。
44.48m/s 0.12Jです。
10禁のエアガンは0.135J以下が基準だそうです。
後ろは巾着。
息子がサバゲに持ち出すスナイパーライフルでも突き抜けることはなかったので大丈夫でしょう。
中はお見せできるような状態ではありませんがこんな感じ。
もっとケーブルを短くすれば少しはマシになりますが、液晶部分を除きソケットなどおかずに直ハンダなので、ある程度の長さがないと分解組み立てが大変です。
…で、無事終了というほど世の中は甘くないのでした。
こんなエラーになったり、そもそも計測できなかったり。
というか、まともに計測できるのは10発撃って1回あるかないか。
ブレッドボードでやっていたときはそんなことなかったのですけれど。
これじゃあ使いものにならないので、原因究明して対策しないといけないですね。







