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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

SHS-300が届きました。
土曜日のはずだったのですが、注文翌日の金曜日に。
最近では珍しいですが、こういう変更は歓迎です。
 
少しいじってみて、やはり事前に想像していたことと、実際に触ってみた感想は随分異なります。

 

 

外観

汚れは目立つかもしれませんが、白は思った以上にきれいです。
付属品はストラップとUSBケーブル、使用説明書。

ケースはありません。

簡単な袋でもつけてくれるといいのですけどね。
自分で布を買ってきて作る?
 
私はキーターとして使うつもりなのでストラップ必須。
付属品ではなく、昔買ったVOXの細い革製を取り付けました。

こちらの方が似合うと思います。


エネループ4本を突っ込んで電源ボタンをオン。
電池4本という仕様はありがたいです。充電器は通常4本までのものが多いので。
電源ボタンは機械式ではありませんが、逆に1秒以上押さないとオフにならないので、何かで切れてしまうことはなさそうです。
 
くにゃっとしたキータッチは好きになれませんが、この手の楽器はみんなそうなので仕方ありませんね。

 

軽くて細いので場所をとらないのはよいです。

キーターの形状もそのあたりに立てかけておくのに違和感がありません。

イヤフォン端子も立てかけた際に上面になるので、イヤフォンを挿しっぱなしでおいておいて、夜中でも何でもさっと手にとって手軽に使えます。

 

 

音色

シンセ、ピアノ、ギター、その他の4つのカテゴリで12種類。

1種類はパッカーションなので実質11種類です。

 

4つのボタンそれぞれに3つの音色が割り当てられており、ボタンを押すたびに切り替わってLEDの色が変わります。

 

 シンセ 鋭いリード、丸いリード、シンセブラス

 ピアノ アコースティックピアノ、エレキピアノ、オルガン

 ギター エレキ?、アコースティック?、ベース?

 その他 ストリングス、シンセベース、パーカッション

 

アコースティックピアノとオルガンの音がいいです。

本当にそれっぽいいい音がします。馬鹿にできませんね。

ギター系は???という感じ。

もっと色々な音があるといいなとは思いますが、きりがないし、選択に手間取るだけなので、こうした割切は必要です。
 
 
エフェクト
サスティンとビブラートがボタンでついています。ビブラートはボタンよりもホイールやシーソーのようなもので深さを変えられるといいなあと思います。むしろピッチベンドを削ってでも、ビブラートをホイールにしてほしいのは私だけ?

 

このあたりはグリップ部分上面にフラットに配置されています。

せっかくのグリップですが、製造効率とターゲットユーザーの利用シーンを考慮した設計なのでしょう。

 

 

弾いてみた感じ

弾けない。想像以上に弾けません。

とんでもないブランク期間があるのは当然として、ミニ鍵盤に指の感覚が合わないのも大きいです。

普通に弾くのもそうですが、例えばオクターブを交互に追いかけて旋律を弾くような、指が間隔を覚えているようなものは全然駄目です。

 

逆にこれに慣れるとフルサイズが弾けなくなったりして。

 

 

おまけ - JAM機能、CodeTracker

このキーボードの売りであるJAM機能も試してみました。

CodeTrackerをスマホにダウンロードし、SHS-300をBT接続。

マニュアルには「設定」の中のサブメニューで接続設定するように書いてありますが、バージョンアップで変わったのか、メインメニューに「楽器」という項目があるのでそこに入って接続設定を行います。

 

 

「楽器」が未接続になっているので、そこをタップした後、Function ボタン+ C5(一番右のCの音)を押してUSB接続を切る(切り替え音が低い音を出す)と、画面にSHS-300が出てくるのでタップするだけで繋がります。

 

CodeTrackerで曲を選ぶと、解析が走って、コード進行が表示されます。すごい!

評価によると曲によっては解析できないものもあるよう。


これは素晴らしいと、Mac上のBluestackで動かそうと思ったのですが、そもそもGoogle Play上に表示されませんでした。

最新だったら使えるのかな。

 

 

JAMボタンを押すと、SHS-300の鍵盤は、CodeTrackerが解析して割り出したコードの音を出すスイッチ機能になります。

CodeTrackerの再生ボタンを押して音楽が再生されたら、適当に鍵盤を押せば、そのフレーズのコード音が鳴るわけです。

 

鍵盤を押すタイミングと強さは反映されるので、一応弾いていることにはなるのかもしれませんが、微妙な機能です。

 

SHS-300の音はSHS-300から、スマホの音はスマホから出ますので、AUX-INにスマホの出力をつながないと、ばらばらです。

ということで、この機能を使う際には3.5mmのオスオスのケーブルは必須と言えます。

購入前にはAUX-INをわざわざ残すよりもLINE-OUTにすべきじゃないの?と思っていましたが、なるほど。

 

 

現在の感想

しばらく遊んで慣れないといかんですね。

とにかく軽いし、ギターのように傍らに立てかけておいて、好きなときに引っ張り出して弾けるのはとてもいいです。

 

設計者が目指したのは、キーターっぽい入門用キーボードかな。

(13,000円なら)値段も手頃ですし、よくできていると思います。

 

バンドやライブでキーターとして使うことを考えている場合は、迷わずSHS-500(あるいはボーカロイド音源を持つVKS-100)を選択した方がよいです。

 

何故かamazonが他店に比べて圧倒的に安いのでお買い得です。

 

 

行動制限は解除されていますが、世の中はまだコロナだらけ。

職場でも毎日のように誰が感染した、誰が濃厚接触者になったという報告が上がってきます。

一旦感染してしまうと、とてつもなく面倒な対応が待っています。正直遊びにゆく気になれません。

とはいえ、一方で働き方変革云々で休みを取らないといけないという事情もあり、

通常は邪魔が入らないためむしろ休まずに仕事をしたいこの時期ですが、1週間の休みをとりました。

 

せっかくなのでなにか勉強しようかと。

読み切れていない本でもいいのですが、会社が契約しているe-Learningサイトが私用環境でも使えるので、これを活用することもしました。

ずっと離れているプログラミング。昨今はデータ分析系で利用されていることが多くて人気のPythonにします。

 

 

初日の今日は言語仕様から始まりました。

 

…相変わらずリスト、配列周りは違和感ありありです。

list = [1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12]

print(list[0])  ... 1

なぜ配列のインデックスは0から始めるのでしょうね。
私にはどうしても馴染めません。過去には特に行列を意識するような場合、一つ範囲を大きくとってプログラミングするようなこともやったことがあります。

 

さらには

print(list[-1])  ... 12

なんで-0じゃないの?-1指定なら11じゃないの?

print(list[1:10]) ... 2,3,4,5,6,7,8,9,10

2番めから10番目の範囲を指定するのになぜ1と10なの?

 

他の言語との整合性?それともこれを作った人自体がこういうところを変えると混乱してしまうから?
その方だって、最初はこういうわかりにくさに躓くことはなかったのでしょうか。
我々が普通の思う見方をそのまま持ち込んでほしいと願うのは私だけなのでしょうかねえ。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽はYMOに啓発されて始めたので、シンセサイザー大好き少年だった私は、バンドを組んでもろくに弾けないキーボードやボーカルを担当していたのですが、それも遠い昔。

今はキーボードの世界はとんと無頓着で、KORGとかBehringerが懐かしいシンセを再生産してるなあとか、Prophet-5が再販されたけど買えないな〜程度での認識であまりちゃんと見ていなかったのですが(ほしい気持ちはありますけど置く場所がないです)、いつの間にかYAMAHAからSHS-300, 500というショルキーが発売されているではないですか。

 

JAM機能はどうでもいいですが、シンプルでスピーカー付。

13,000円で買えるのかあ…安価なSHS-300を思わずポチってました。

やっぱりお値段は2倍しても高性能なSHS-500の方がよかったかな、なんて後から思ったりもしましたが、ライブなんてする予定もないしシンプルな方でよいです。

土曜日には到着するよう。楽しみです。
 
 
 
 

安価なハーモニカを買ってみました。

外見からしてPLAYTECHなどの同価格帯のものと同じものかと思います。もしかすると某有名ブランド名で売られているものも同じOEM製品かもしれません。

ベーシックなC調を選びました。

 

高級感はありませんが、700円を切る価格。

これで送料も含んでいるのですからびっくりです。

ちゃんとしたプラスチックケースに入っているのはいいですね。

 

最高音部がかなり強く吹かないと音がでないので分解。

というか最初から分解するつもりだったのですが。

リードをちょいちょいつついて少しはましになったものの大きな改善はなし。

 

まあこういうものなのでしょう。最高音以外は問題ないです。

 

 

 

 

富士通のQUADERNOを利用していて困ることの一つは、

ペン先が比較的早くすり減ってしまうのに、ペン先が高いこと。

10本で2300円位。せめてこの半額以下になって欲しい。

貧乏性な私は、すり減ってきたなと思っても我慢してぎりぎりまで使い続けています。

 

現行モデルのペンはWACOMのものだそうで、充電不要の上、互換性のあるペンも入手できるのが羨ましいですが、そのために買い換えるのもねえ。

でも本体も少し反応早いらしいので心揺らぐところ。

 

そんな浮気心は抑えて、金属のペン先を作ることにします。

シグマリオン3を愛用していた際、スタイラスはφ4mmだったかφ5mmの真鍮やアルミの棒を削って自作していましたが、こちらは最細部はφ1mmほどですので、もう少し硬い材料でないと厳しい感じがします。

 

うーん。

ちょっとあたりを見回して、材料は手持ちのネジにすることに。

 

 

ネジの頭を切断し、ルーターに装着してやすりで削ってみます。

こんなやり方でステンレスを加工するのはかなり難しいです。

どうしてもテーパーがついてしまう。

 

 

先端を簡単に加工してはめてみましたが微妙な寸法差で安定しません。

もう一つ作ってみましたが、多少はよいもののやはり駄目。

 

一旦中断です。

素材を含め、やり方を見直します。