(た)のブログ -32ページ目

(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

今日はカメラをもって近場に出かけようかな、と思っていたのですが、早朝には止んでいる予報だった雨が午前中いっぱいに。

 

仕方がないので、データの整理と、pythonを別教材でちょっと。

テキストが違うと説明も異なります、

一通り基礎的なことをやったら、複数テキストを部分的にかじるというのも一つのやり方かもしれません。

 

上達には仕事で扱うのが一番手っ取り早いのですが、そういうわけにもゆかないので、これから少しづつ触ってゆけばいろいろできるようになるんじゃないかと。

 

ハーモニカとショルキーもね。

 

明日から仕事ですが、1日ゆけばまた土日休みなので、リハビリみたいなものです。本当は明日も休めればよかったのですが。

1週間まるまる休んでしまったので、在宅ではなく出勤しようか迷っているところです。

 

4日目、Pandas終了。
 
昨日とあまり変わらない感じ。SeriesとDataFrameの説明。
面倒だなあと思うばかり。
実際に使う場合はこのままではなくて、これらを隠蔽させるでいいのかな。

 

もう一度やり直してみないとダメだな。これは。

 
ファイル入出力とかそういったところは今回の講座には含まれていなかったので

これからPythonのちゃんとした入門書を片手にプログラミングしてみないといかんのでしょうね。

 
明日でお休みは終了です。
何しようかな。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目
Matplotlib(可視化)の基礎です。
 
こういうことができるよ程度はわかりました。

コンテンツも、憶えてもらうというよりは、紹介的に説明文をなぞるような感じでした。

反面、ちょっと飽きます。

 

本当に使うことになればリファレンスを見ることになりますし、

その導入程度には理解したとは思います。
 
とは言え、同じようなことが微妙に異なっていたりするのはやはり気になります。
 
例えば、3Dグラフを作成する際、
 棒グラフは bar3d(xpos, ypos, zpos, dx, dy, dz)
 散布図は scatter3D(x, y, z)
 
こんなのどうでもいいよ、と思う方も多いのかもしれませんが、
作業ミスや将来の保守影響につながりそうなものは気になってしまうのですよねえ。

 
明日は表計算ライブラリPandasの基礎の予定です。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が小学校のころ、音楽の授業では、自分で所有する楽器として、ハーモニカ、ソプラノリコーダーが指定されていました。

 

今はハーモニカではなくてピアニカです。

ピアニカの方が教えやすいというのが理由のようです。

私の子供が学校で購入したものはYAMAHAのピアニカでした。

 

口をつけるものですし、安価なものなので、他人に譲ることもなく、何かの掃除の際に捨ててしまいましたが、今になって残しておけばよかったなあと思います。

 

 

さて、私の時代のハーモニカは、プラスチックの筒型のケースに入った、ボディが青いプラスチックのものでした。

かねがね当時のものがあればほしいと思っていましたが、偶然、新品未使用のものが売られているのをみつけました。

 

そうそう、こんなのだったよなあ…

 

そして付属の説明書きにびっくり。

自分自身これを見てもそうだったけなあ程度の記憶なのですが、当時の学校教育用ハーモニカは一つの穴は一つの音しか出なかったので、15穴あっても2オクターブしか音域がないのです。

 

少し調べてみると、このあたりはやはりメーカー側がいろいろ工夫していたようで、機種によって様々だったようです。

その結果、機種によって音の出し方が違うので、特定機種に固定しないと教えられない、教えても応用が効かない、このあたりも敬遠されてしまった理由なのではないでしょうか。

 

 

YAMAHAもハーモニカから撤退してしまっているようですね。

ホームページには残っていますが、そもそも教育用としてしか作っていなかったのも驚きです。

 

全体的にハーモニカは人気薄いのかな。

気軽に扱える楽器として見直されてもいいと思うのですが。

 

 

 

 

土日は普通の休日にしたので、本日月曜日から、2日目の学習をはじめました。
 

最初はgoogle colaboratoryの簡単な説明から。

これいいですね。
こういうe-Learningとセットだと、例題に対して「こうやったらどうなるの?」と思うことがありますが、
講師がいるわけではないので、質問しても回答に時間がかかりますし、大抵はまあいいかになってしまいます。

 

即時に試せて、しかもテキストなどと一つのノートブックという単位で保持できるのはすばらしいです。

 

 

 

 

そして、ライブラリ基礎の初回はNumPy。
こういうライブラリを使って楽してゆこうという考え方は否定しませんが、様々なライブラリと仕様を覚えてゆかないといけないところが面倒です。
 
まずはnumpy.arrayから。
2次元配列までは普通の行列の感覚で全然問題なかったのですが、3次元になっていきなりつまずきました。
transposeで軸を入れ替えるとありますが、イメージがつかめません。
 
いくつか試してみて、
 2次元配列 0軸(行), 1軸(列)
 3次元配列 0軸(奥行き), 1軸(行), 2軸(列)
 4次元配列 0軸(幅), 1軸(奥行き), 2軸(行), 3軸(列)
 5次元配列 0軸(高さ), 1軸(幅), 2軸(奥行き), 3軸(行), 4軸(列)
 …
みたいな感じ(奥行きとか幅とかは私が形を連想するためのイメージです)ですかね。
新しい軸が0軸になり、もともとの行列は最後になるようです。
わかりにくい仕様です。
 
行列の元は(x,y)ではなく、(y,x)という形で表現するので、逆順にしたのかもしれませんが、3次元配列の元って、(y,x,z)みたいな指定じゃなかったっけ?

 

こういうのがまた、ライブラリ毎に微妙に考え方が違っていたりすると困るのですが。

 

 
なんだかかんだらでNumPy基礎完了。
絶対何か書かないと忘れますね。