土日は普通の休日にしたので、本日月曜日から、2日目の学習をはじめました。
最初はgoogle colaboratoryの簡単な説明から。
これいいですね。
こういうe-Learningとセットだと、例題に対して「こうやったらどうなるの?」と思うことがありますが、
講師がいるわけではないので、質問しても回答に時間がかかりますし、大抵はまあいいかになってしまいます。
即時に試せて、しかもテキストなどと一つのノートブックという単位で保持できるのはすばらしいです。
そして、ライブラリ基礎の初回はNumPy。
こういうライブラリを使って楽してゆこうという考え方は否定しませんが、様々なライブラリと仕様を覚えてゆかないといけないところが面倒です。
まずはnumpy.arrayから。
2次元配列までは普通の行列の感覚で全然問題なかったのですが、3次元になっていきなりつまずきました。
transposeで軸を入れ替えるとありますが、イメージがつかめません。
いくつか試してみて、
2次元配列 0軸(行), 1軸(列)
3次元配列 0軸(奥行き), 1軸(行), 2軸(列)
4次元配列 0軸(幅), 1軸(奥行き), 2軸(行), 3軸(列)
5次元配列 0軸(高さ), 1軸(幅), 2軸(奥行き), 3軸(行), 4軸(列)
…
みたいな感じ(奥行きとか幅とかは私が形を連想するためのイメージです)ですかね。
新しい軸が0軸になり、もともとの行列は最後になるようです。
わかりにくい仕様です。
行列の元は(x,y)ではなく、(y,x)という形で表現するので、逆順にしたのかもしれませんが、3次元配列の元って、(y,x,z)みたいな指定じゃなかったっけ?
こういうのがまた、ライブラリ毎に微妙に考え方が違っていたりすると困るのですが。
なんだかかんだらでNumPy基礎完了。
絶対何か書かないと忘れますね。