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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

近所のセカンドハンズショップに、古着や一般的な中古品とは別に、骨董品的な扱いのモノを並べたコーナーができていました。とはいっても価書画骨董の類ではなく、数十年経過したカメラや家電などがそれっぽい雰囲気に置かれているだけなのですが。

 

値段は数千円程度までなので、お店としては保証はできないけれど、ジャンクとして扱うには忍びないコレクター向けというものなのでしょう。

 

前面に置いてあるモノは、よくあるフィルムカメラや単体露出計、無名の双眼鏡などで、私の物欲を刺激するものはなかったのですが、よくよく見ると目立たない台の下の隅に、小さなアイロンが2台ありました。

 

普通のアイロンをそのままぐっと小さくしたものです。

こういうものは見たことがありませんでした。

ナショナルとサンヨー。一つ1000円位です。

 

ナショナルのものは木箱付きで、見るからに古いものです。

家電のコレクターだったらそちらに価値を見出すのかもしれませんが、私は実用したいので、新しめで、ちょっとだけ安いサンヨーを買いました。

 

サンヨー A-M30 自動ミニアイロン 100V 80W

と書かれています。

比較のためマウスと並べてみました(普通のMサイズのマウスです)が、本当に小さいです。

 

スチームなどついていませんし、壊れていてもせいぜい断線程度で修理できるだろうという感覚で購入しましたが、電源を入れるとちゃんと温度が上がりました!
 
工作用の道具として活用してゆきたいと思います。
 

VOX IGを外したのを機会に、ネジ止めしていた自作エフェクターボードをマジックテープ式に修正しました。

 

エフェクターの交換・接続は格段に楽になりました。

が、エフェクターの裏ってマジックテープを貼りにくいものが多いというのは意外でした。

 

一度貼り付けてしまえばあとは多少ぐらついたりすることはあっても位置ずれはしないので実用上は大丈夫。


難点はエフェクターを単体で使おうとすると、マジックテープが貼ってあるので滑ってしまうことです。

しばらくこれで運用してみようと思います。

自作のエフェクターボードにネジ止めされ、机の足元に置きっぱなしにしていたStompLabですが、久しぶりに電源を入れたところ、UPはするもののDOWNしません。

DOWN側のスイッチが壊れてしまったようです。

 

これまで、この手のスイッチが壊れた経験はないのですが、在宅勤務で机に向かっていると始終足でかちかちやってしまうので、流石に負荷がかかったのかもしれません。

 

オルタネイトモーメンタリのスイッチはいくつか手元にあるので、それと交換できるかなあ…と思いつつ開けてみました。

 

びっくり。

 

基盤にでかいタクトスイッチがついていて、フットスイッチについているスプリングで圧をかけて押す仕組みです。

外観からは普通のフットスイッチだとばかり思っていたのですが、こっちの方が製造コストが安いのでしょうか。

 

見た感じ、ハンダの問題はなさそうなので、タクトスイッチ内の腐食などの接触不良が原因でしょう。

 

スイッチ内に染み込むように接点復活剤を十分に吹いて少しかちかちやってからしばらく放置。

ちゃんと復活しました。

 

このエフェクターは細かい設定をするには操作説明書がないと厳しいですが、プリセットされている内容で結構楽しめます。

安価ですし、こういうマルチ系はやはり便利です。

 

 

 

なかなか使い所がなくて放置していたラゲッジレーベルの小さな手提げかばん。

サイズとデザインに惹かれて購入したものの、サイズ的に書類が持ち運べないのは微妙で、他のカバンとの差別化が難しかったことが大きかったと思います。

L.LBLと書かれた専用のファスナーには、革の引手が装着されていましたが、長年使っていなかったために油分が飛んで劣化してしまったのでしょう。強く引くとちぎれてしまいました。

 

ダイソーで4本入りのファスナー引手を購入して全て交換。

機能回復しました。

こちらは劣化する心配もなさそうです。

 

 

 

 

SHS-300にはいわゆるLINE-OUTがありません。

キーターとして使うならSHS-500を買ってね。

ということなのでしょう。

 

実は、SHS-300のヘッドフォン出力をケーブルで繋げばエフェクターやアンプが使えます。

φ3.5mmの3mのケーブルでつないでみました。

 

白いSHS-300にケーブルの赤は映えます。

 

値段と片側がL型になっているかどうかで選んだので意識しませんでしたが、ケーブル表面が編み込みで、しなり具合がとてもいい感じです。

 

先端はアダプターで標準プラグに変更。

これで普通にエフェクターに突っ込めます。

 

華奢そうですが、部屋で使うなら問題ありません。

エフェクターにつなぐことで、SHS-300単体では得られないリバーブなどの効果を得ることができます。

 

ネックはエフェクターやアンプの電源を入れないといけないのでお手軽度がちょっと下がること。ですかね。